ASUS ZenPad 10 Z301MFLレビュー

ASUS ZenPad 10 Z301MFL

購入: ECカレントから
購入日: 2017年09月24日
購入時価格: 29,376円

10インチのタブレットが欲しくて色々探してましたが、ASUSのZenPadをチョイスしました。
ASUSの10インチタブレットは色々出ていて、2017年09月23日にも新しいモデルが発売されています。
管理人はまずZenPad10sが色々あることに戸惑い、型番から調べることからはじめました。

1、Z300M(一番新しい)

→10.1インチ、1280x800ドット、LTE機能なし、Wi-Fiオンリー、Z301Mの廉価版、Android7.0、2万円程度

2、Z500M(この中では一番古い)

→9.7インチ、2048x1536ドット、LTE機能あり、指紋センサー、Android6.0、3万円程度

3、Z301MFL(今回購入したモデル)

→10.1インチ、1920x1200ドット、LTE機能有り、Android7.0、3万円程度

1はLTE機能はあってもなくても良かったのですが、解像度がちょっと低いのが難点なので見送りました。
2はちょっとハイスペックなのと、今回指紋センサーがいらなかったので3番にしました。

写真付きレビュー

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箱です。

今回はアッシュグレーを選択。

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箱の大きさをiPhone6sと比較。

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箱を開けると本体があります。

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付属品はシンプル。USB-A→USB-Cケーブル(1mくらい)、ACアダプタです。

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ACアダプタの出力は2Aで高速充電ができるようです。

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本体を取り出したところ。

裏面はメッシュ状(?)になってますがプラスティックです。

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サイドボタン。

本体に向かって左側です。上から音量ボタン、ヘッドフォン端子、USB-C端子(USB2.0らしい)です。

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本体下についているSIMスロットとMicroSDスロット。
SIMカードサイズはMicroSIMです。SIMフリーとなっています。
変換アダプタなど使うと破損する可能性があるので、使う場合はMicroSIMのサイズを用意したほうが良いです。

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電源を入れて初回設定をし、Wi-Fiに接続するとアップデートがあったのでアップデートを開始しました。

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システムのアップデート中。

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アップデート完了。

このタブレットはAndroid7.0が採用されています。

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一応iPhone6sとの比較。

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SIMカードが刺さってないとSIMがないと表示が出るのでダミーのSIMカードを購入。

これはiPhone4用のアクティベート用MicroSIMですが、Amazonで60円で売ってました。(送料無料)
通信はできませんが、「SIMがありません」の表示は出なくなります。

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保護フィルム(保護ガラスです)

900円でAmazonで売ってたので購入。それほど難しくなくつけることができました。

総評

管理人初となるAndroidタブレットです。

Androidはそれなりに使い慣れてますが、10インチクラスのタブレットは初めてでした。

電池はディスプレイつけっぱなし+通信しっぱなしで約4〜5時間、YouTubeだけなら7時間程度持ちます。

無線LANはIEEE1394 802.11 a/b/g/n に対応。(acには非対応)

充電時間は付属のACアダプタを使用したとき(2A)で3時間30分ほどで100%になります。

ただし、内蔵MEMが2GBしかないので、たくさんアプリを動かしたりするのには不向きだとは思います。

ほとんどバックグラウンド処理をさせてない状態(不要アプリ終了)で、空きメモリが500MB程しかありません。

管理人はまだ使ってませんが、AndroidならではのMicroSDでストレージを拡張できるのもGoodだと思います。
128GBまでのMicroSDカードを使用できるようです。

また、充電、データ通信がUSB2.0ですが、USB-Cというのも良い点です。

リバーシブルですし、MacBook ProとUSB-C→USB-Cで接続できます。

CPU性能はそれほど良くないですが、フルHDの動画を問題なく再生できますし、熱もつけっぱなしでもほとんどありません。YouTubeを再生しっぱなしでも熱くなることはありませんでした。

検証動画: 24fps→問題なし、60fps→再生に難あり、デコーダが問題?(どちらも内蔵プレイヤー及びVLC for androidにて検証)

評価

★★★★★

(5点中5点)



NETGEAR AirCard 785 レビュー 

今流行りの格安SIM(MVNO) で使えるWi-Fiルータを探していて NETGEAR AirCard 785が目に止まったので

購入してみました。

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2017年06月28日
購入時価格: 7,867円(セール品)

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箱です。それほど大きくない大きさです。

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裏面。

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付属品一覧。ロゴ入りのはバッテリーです。

本体はプラスチック製です。

とあるMVNO会社(docomo系)のSIMを使っていますが、問題なく使用できています。

公式の仕様を見たところ、国内ではdocomo系のSIMでしか使用できないようです。

NETGEAR AirCard785仕様

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液晶は1.7インチのものとなります。本体に比べて小さめです。

ここに無線接続に必要な無線SSID、及びパスワードが表示されています。

また、使用量が下の方に表示されてどれくらい使っているかがひと目でわかります。

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本体上部、ボタンが2つあります。(一つは電源ボタン)

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本体下部、中央部にMicroUSB端子、両端にあるのはカバーが外せてWi-Fiの拡張用の端子のようです。

総評

電源を入れると液晶画面にSSID、パスワードが表示されるので、そのとおりに接続すれば問題なくつながります。

初回起動時は管理画面からAPNの設定が必要になります。各種SIM会社の設定をそのまま入力すれば使用できます。(基本的にAndroidの設定をそのまま使えます)

管理画面もブラウザから行えるタイプとなっています。

管理画面は「http://netgear.aircard」または「http://192.168.1.1」となっています。(Wi-Fiに接続するとアクセスできるようになります、また管理画面からIPは変更可能です)

ただ、Wi-Fiの速度は、IEEE802.11 a/b/g/n のみの対応で、最新のacには対応していません。

SMSも受信でき、管理画面から確認できるのも良い点です。(SMS受信にはSIMの契約が必要です)

SIMカードサイズはマイクロSIMですので、間違わないように注意が必要。

USBで接続すれば充電しつつUSBテザリングが行える点もGood。

はどうぇ管理人はUSB-C→MicroUSBの変換ケーブルを使用してMacBook Pro(late 2016)で必要なときだけ使用しています。(Wi-Fiは家内LANに使用しているためWi-Fiでは本機には接続していません)

もちろん、SIM事業者の容量制限にも気をつける必要がありますが、本体に目安使用量がでるため、使用量がひと目でわかります。

速度はSIM事業者によって変わることが多いです。

SIMはdocomo系しか使えないようですのでSIMを選ぶときには注意が必要です。

ゲストWi-Fi機能もあるのでカフェなどで同席者にその場限りで使わせると言ったことも可能です。

評価

★★★★☆

(5点中4点)


iijmio(Aタイプ)でSMSメッセージが送れない [Android]

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Zenfone福袋2017でZenfone MAXが入っていたので、2016年12月に契約した格安SIMのiij mio ミニマムスタートプラン(データ+SMS、月額1,040円)を入れて使ってみました。

契約はマルチSIM、SIMタイプはタイプA(auプラン)SMS付き(+140円/月、1通/3円)です。

APNを設定し、テザリングもブラウジングも良好で問題なかったのですが、SMSが送受信できないという不具合が発生しました。

メインで使っている電話番号(電話+SMS+データ)へメッセージを送信を試みるも

「現在メッセージを送信できません。サービスが利用できる状態になり次第送信されます。」

と表示されます。

ネット上で色々同じ現象の方がいたので調べてみたのですがどうやら

  1. セーフモードで起動してみる(電源ボタン長押しの後、電源を切るボタンを長押し)
  2. メッセージではなくメッセンジャーを使ってみる
  3. 本体を初期化してみる(元々初期状態でしたが)

という解決策があるようなのですが、はどうぇ管理人が全て上記を試してみてもSMSを送受信する事は出来ませんでした。

SIMフリーのiPhoneにもiijmioのSIMカードを差し込んでみましたが、現象は同じ。
SMS(iMessageはOffにしています)が送れない状態です。

結局iijmioのデータ+SMSのAタイプではSMSを使うことが出来ませんでした。

現在は、Freetelの使っただけプラン(docomo回線)+SMSタイプを使ってますが、Zenfone MAXで問題なく送受信できています。

iijmioは契約月の翌月(末日締め、途中で解約しても満額請求が来ます)でないと解約できないのですが、2017年1月末で解約しようと思います。
iijmioの回線でSMSを利用しようとしている人は注意が必要です。

iijmioのサイトのよくあるお問い合せには以下のQ&Aが書いています。

SMS機能付きのSIMカードを利用していますが、SMSの送受信ができません。

「特定のアプリで送受信ができない場合は、アプリ開発元にご確認ください。」

結局原因の切り分けが出来ないので、SMS付きでなおかつ安いFreetelへ移行を決めました。