USB温度計レビュー(Linuxで使用)

USB温度計! USB thermometer-528018

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2019年01月22日
購入時価格: 1,100円

LinuxでUSB経由で室温を図りたいがために購入しました。usbtemper_1.jpg

箱はまぁいかにも中国製という感じの箱。

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裏にCDがついてますが、Windows用らしいので今回は使用しません。

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本体は金属で覆われており、熱を拾いやすい...のかもしれません。

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裏面には「TEMPer」と彫られています。

総評

以前同じような商品を買ったことがありましたが、そのときは普通にCのプログラムで動作したものの
今回は別なhidapiというものを経由してから別プログラムでないと動作しないことが判明しました。
Linux(CentOS7)で動作する手順は下記ブログにまとめてあります。

CentOS7上でUSB温度計で温度を記録してgrafanaでグラフ化する

結果として、Linuxでそれっぽい値が取れたので満足しています。
安価ですし実験用にもよいかと思います。

評価

★★★★☆

(5点中4点)



Intel NUC BOXNUC7PJYHでLinuxマシンを構築【構築編】

Intel NUCで低発熱、低電力のLinuxサーバマシンを構築してみようと思い、一式購入。

Intel NUCは多数バージョンがありますが、今回はリーズナブルなIntel Pentium Silver(4コア)が搭載されている、BOXNUC7PJYHを購入してみました。

M/B,CPU,Case,Power: Intel NUC BOXNUC7PJYH 21,757円
Intel Pentium Silver J5005 1.5Ghz x4(Amazonのタイトル表記はCeleronとなっていますが、実際はPentium Silverとなっています)
MEM: Patriot PSD416G2400SK DDR4 SO-DIMM 8G+8G=16GB 12,199円
SSD: Transcend TS480GSSD220S 480GB SSD 7,490円
ACケーブル: Buffalo BSACC0802BKA 482円

計41,928円

すべて2019/01/12にAmazon.co.jpから購入。

ACケーブルはいわゆるミッキー型と言われるDELLなどのノートPCのAC電源に接続するケーブルです。
ACアダプタは付属していますが、ケーブルだけは付属していないので別途買う必要があります。

Intel NUCのi5版はM.2スロットが付いていてなおかつ8世代のCore i5を搭載していてパフォーマンスに期待が持てますが2019年1月時点ではまだNUCだけで47,000円していたので今回は予算の都合上見送りました。

また、メモリはこのNUCの場合、Max8GBとなっていますが、実際には16GBでも動作するようなので試しに8G+8Gの16GBを買ってみました。

果たして認識するのか!?

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注文日の翌日、商品がAmazonから到着。
2製品は小田原から、2製品は大阪の堺から送られてきました。おそらく倉庫と在庫の都合上でしょう。

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まずはSSDから。TranscendのSSDははどうぇ管理人はよく使っていて安心して使用できる製品です。
480GBで7500円と安くなったものです。

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裏面。TS480GSSD220Sの型番表記があります。

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メモリ

Patriotというメーカは以前2.5インチSSDを購入したときに知りました。

8G+8Gの2枚組で格安だったのでこちらをチョイス。
1枚あたり6,099円です。

なお、SSDの記事はこちら

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チップについているメモリモジュールを見てみましたが「PATRIOT」と書いていました。
AmazonのレビューによるとSamsungやMicron、Hynixのレビューが有りましたがそれらしい記述はありませんでした。

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Intel NUC本体です。大きさは手のひらからちょっとオーバーするサイズです。(箱のサイズ感)

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箱の裏側。
DDR4 SO-DIMM RAM(最大8GB)
2.5インチのSSD/HDD
OS
が必要と記述があります。

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箱の大きさをiPhone Xsの大きさと比較。iPhoneXsより高さはありません。

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いざ開封。本体、VESAマウント、ACアダプタ、説明書が入っています。
VESAマウントは使わないのでそっと箱にしまっておきます。

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ACアダプタは19V/3.42A 約65WのACアダプタのようです。

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メモリやSSDをつけていない状態での重さは524g。結構ずっしり来ます。

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再びサイズ比較。奥行きはiPhoneXsの8割くらいの長さです。

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高さ比較。非常に低くなっています。

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前面はUSB3.0のポートが2つとステレオ端子、ディスクLED、電源ボタンです。
黄色いUSBはUSB3.0のようですが、Powered USBなのか不明です。
なお、Amazonの説明によると、USB3.0x4、USB2.0x2となっていますが、Intel公式のデータを見たところ
USB2.0は内部端子から使えるだけの模様で実際にはほぼ使えないものと思って良いと思います。

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側面1。

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側面2。SDカードスロットとセキュリティスロットがあります。

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背面。
ACポート、USB3.0x2、HDMIx2、オーディオ端子、LAN端子となっています。
あと、排熱用の隙間があります。

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裏面。
ここから四方のネジ4つを外してパーツを組み込んでいきます。
プラスドライバが必要になります。

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開封したところ。
つけるのはSSDとメモリだけなので非常に簡単です。
SO-DIMMは斜めに刺してから倒す感じで簡単に取り付けられます。

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メモリ2枚を取り付け完了。

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SSDも差し込んでネジを締めるだけ(2箇所)SSDなので別にネジはつけなくても良いかもしれませんが一応。

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すべてのパーツを取り付け蓋を締めて重さ計測。
583gでした。

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ついでにACアダプタありの重さは817gでした。

組み上がったのでいざ電源Onです。

まずBIOSでメモリを認識しているかをチェックします。

BIOSに入るにはちょっとコツがいて電源ボタンを5秒ほど長押しするとオレンジ色に変わるので
電源を押し、そこからF2を連打します。
簡易メニューに画面が切り替わったら成功です。

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BIOS画面(Intel Visual BIOS)

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CPUはIntel(R) Pentium(R) Silver J5005 CPU @ 1.5Ghzとして認識

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Max Processor Speedは2.3Ghzとなっています。

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肝心のメモリですが、16GBで認識されました。(BIOS上では)

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Boot Configuration>OS Selectionで一応今回使用予定のLinuxを指定。
ついでにNetwork Bootは使用しないので、Disableに変更。

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SATAでTranscendのSSDも認識しているのを確認しこれでマシンの構築は完了です。

ついでにメモリにエラーがないかMemTestを実行します。

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1ループしかしていませんが、メモリにエラーがなかったので一安心。

MemTestでも16GB(ビデオメモリ共有のため15.6GB)と認識されており、問題なく8G以上が認識され使用できることが確認できました。

これにて構築編は終了となります。

次回: BIOSアップデート編



TP-Link スイッチングハブ(5ポート) 10/100/1000Mbps対応 TL-SG1005Dレビュー

TL-SG1005D

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2019年01月11日
購入時価格: 1,243

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ONUからネット回線を分離させようと思いこのHUBをチョイス。

今までのネット構成

[ONU]===[ルータ1<IPv6パススルー IPv4 PPPoE>]===[ルータ2<IPv6 IPoE>]===[各PC]

新しいネット構成

[ONU]===[HUB<TL-SG1005D>]+===[ルータ1<IPv6 IPoE>]===[各PC]
              +===[ルータ2<IPv4 PPPoE>]=無線のみ=[各PC]

内容物

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本体、ACアダプタ、説明書、お知らせの4点。

背面

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5ポートHUB(すべてギガビット対応)

全面には電源LEDしかなく、背面でリンクしているかのLEDが点灯します。

フロントにLEDがあったほうがわかりやすいとは思うのですが今回の用途は単にONUからLANの分離なので特に問題ありませんでした。

内部リンクの速度もルータの公称値くらいは出ており、問題はないレベルでした。

発熱はほとんどなし。

総評

やはりフロントにリンクのLEDがあったほうがひと目でわかりやすいのでその点は減点。

ただ、この値段でギガビットのHUBを入手することが出来ます。

参考までにですが、2013年に購入したI-O DATAのギガビットHUBは1,935円で購入していました。

評価

★★★★☆

(5点中4点)



Portable watch charger(Apple Watch4充電用)レビュー

Portable watch charger

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2018年11月15日
購入時価格: 2,211

Amazonで旅行時に携帯できる良いチャージャーはないかと探していた所ちょうど良いものを発見

こちらを買ってみました。

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Amazonの表記上はApple Watch1、2、3までの対応となっていましたが、3も4も同じ充電器なので
使えると思って購入。

バッテリー容量は950mAのようです。

Apple Watch4のバッテリー容量は約225mA(40mmモデル)のようですので、3回ほど充電できる計算となります。

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向かって右側のボタンを押すと電池残量が確認できます。

usb_charger4.jpg

実際に置いて充電してみた所、充電されました。

総評

AppleWatchが充電80%ほどから充電してみた所、インジケータが2まで減りました。
おそらく、公称のバッテリー容量よりかなり低いのではと思います。

そして、充電している最中でも途中で充電が途切れ再度設置すると充電が再開されます。

Amazonのレビューには発熱がひどいなどのレビューが見受けられましたが特にそういった事はありませんでした。

販売元に問い合わせた所、30%を返金するという対応で落ち着きました。
そもそも配送用パッケージに5ドルの表記があったので本来は5ドルで売られているものなのかもしれません。
(台湾から国際書留で送られてきたので送料で高くなってそうなイメージがあります)

評価

★☆☆☆☆

(5点中1点)


by カエレバ


Patriot Burst 480GB SSD (PBU480GS25SSDR)レビュー

Patriot Burst 480GB SSD

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2018年8月7日
購入時価格: 9,249円

2018年7月に作成したゲーム用マシンのSteamゲーム用のファイル置き場として、安価なSSDを探していました。

おそらく2018年8月7日当時、480GBのSSDの中では最安値となる9,249円で購入。

Patriot という会社は聞いたことがありませんでしたが、Amazonの商品説明によるとアメリカの会社とのこと。

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ついでにSATA IIIのケーブルも購入。こちらは5本入りで695円です。
SSDはごく普通のサイズで、2.5インチ、SATA III、7mm厚です。

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使用するSATA IIIのケーブル1本と本体。
480GBで1万円を切るのはかなりコスパが良いのではと思いました。

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SSD本体。480GBとの記述と、6Gb/s SATA3 の記述があります。
アメリカの会社ですが、Made in Taiwan となっています。

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Thermaltake Core V21 へ取り付けます。
取り付けは簡単で、ケースを開き向かって右側側面に2.5インチのスロットがあるのでそこに差し込むだけでした。
ネジもいらずに取り付けることができました。所要時間は5分未満。

ベンチマーク

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主にシーケンシャルの値を見ていますが、Read 500MB/s Write 491MB/s と、SATA接続のSSDでは割と早いほうだと思います。

Steamのゲーム置き場なので、M.2 SSDにあったデータをSteam経由で移動しましたが、4GBのデータ容量で1分程度と高速でした。

総評

SSDは、Samsungや、Plextor、Crucial、Transcendなどが有名ですが、今回はPatriotという聞いたことのないメーカを選んでみました。
やはり魅力なのは値段。有名メーカは2018年8月現在480GBで12,000円くらいの価格帯ですが、この製品は1万円を切る高コスパです。
速度は当然M.2SSDには劣りますが、ちょっとしたデータの置き場所としては良いと思います。

評価

★★★★★

(5点中5点)


by カエレバ

NEC Aterm PA-WG2600HP3 レビュー

NEC Aterm PA-WG2600

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2018年07月07日
購入時価格: 15,984円(マーケットプレースから)

2018年7月5日にNECのAtermシリーズの最新版、Aterm PA-WG2600が発売されました。

早速はどうぇ管理人も試してみることにしました。

なんと言っても、このPA-WG2600はIPv6(IPoE)に対応していることが大きな利点です。

管理人が知っている限り、今まではBuffalo、I-O DATA からしかIPv6(IPoE)に対応した製品はありませんでした。

I-O DATAのWN-AX2033GRは安価ですがスループットが出ないということを体感しています。

BuffaloのWXR-1901DHP3はスループットは出るのですが、ごく稀にルータごとフリーズするということがありました。

また、IPv6 High Speed(NEC独自技術)にも2018年10月のファームアップで対応予定とのことなので非常に楽しみです。

新しいファームウェアが公開されたらこの記事に追記する形で書いてみたいと思います。

IPv6(IPoE)はフレッツならv6プラスや、v6オプション等で各種プロバイダが対応しています。(非対応のプロバイダもあり)

まずは箱から。

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一般的なルータと同じくらいの大きさとなっています。

無線規格acの1733Mbpsに対応していますが、管理人の常用マシンMacbook Pro late 2016では1200Mbpsが限度となっています。

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箱裏

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付属品。シンプルで、ACアダプタと縦置き用のスタンドのみです。

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本体。持ったときにずっしりとした重みを感じました。
公式サイトで仕様を見たところ0.6kgとの記述がありました。

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本体裏面。ここに製造番号やWeb管理画面へのパスワード、無線LANのデフォルトSSIDとパスワードが記述されています。

Web管理画面へ入るにはここの情報が必要なのでメモっておくと良いです。

管理画面は http://192.168.10.1/ or http://aterm.me/ でアクセス可能でした。

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本体裏面。WANポート1、LANポート4、モード切替スイッチがあります。

なお、LANはすべてGigabitLANとなっています。

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モード切替スイッチはRT BR CNVから選べます。それぞれルータモード、ブリッジモード、コンバータモードだと予想されます。

今回はルータとして使用するのでRTのまま使用します。

速度測定

速度測定はfast.comというサイトを利用して計測しました。

平日22:00くらいでの計測なので一般的なネット回線は混んでる時間です。

まずは、buffalo WXR-1901DHP3の結果から

LAN内にあるWindows7(有線LAN)のマシンの測定結果

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370Mbps

Macbook Pro late 2016 USB-Cの有線LAN(Gigabit)からの測定

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440Mbps

上記はbuffalo WXR-1901DHP3の結果となります。

ここから、Aterm PA-WG26000HP3へ切り替え接続し直します。

WAN側のポートを光回線の方に接続すると難なくIPv6オプションとして接続されました。

特に設定を行わずともIPv6オプションと認識されています。

なお、IPv6(IPoE)はフレッツ光のオプションサービスなので使用したい場合はNTTに問い合わせるか、ドコモ光などのコラボ回線の場合は、コラボ先に問い合わせる必要があります。

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ここからAterm PA-WG26000HP3の速度測定となります。

Windows7(有線LAN)の結果

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380Mbps

Macbook Pro late 2016 有線LAN(Gigabit)からの速度測定

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340Mbps

Wi-Fiの速度はiPhone Xからの測定で240Mbpsほど出ていました。(無線規格ac、5Ghz接続)

LAN内速度

iperf というソフトを使い、LAN内の速度を測定してみました。

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公称値は940Mbps ですが、テスト結果は938〜939Mbps出ており、ほぼ公称値と同じ結果となりました。

Wi-Fiの転送レート

Macbook Pro late 2016(with TouchBar)は、1200Mbpsの無線規格acに対応しています。

実際にWi-Fiでつなげてみたところ、1170Mbpsでリンクしていました。

ルータとの距離は直線距離で3mほどになります。

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総評

待ちに待った、NEC AtermのIPoE対応のルータです。

以前管理人はAtermの古い機種を使用していましたが、電源On時にLAN側のポートすべてが点滅してそのまま起動しないという故障を体験してからNECは避けていましたが、日本独自であるIPoEに対応したとのことで今回購入してみました。

速度的には、buffalo WXR-1901DHP3と大差はありませんでしたが、NECのAterm PA-WG2600HPではNEC独自技術のIPv6 High Speedの対応が2018年10月に予定されています。

また、IPv6 High Speedに対応したら追記する形で記述したいと思います。

2018年10月15日、対応ファームウェアVer2.00が公開されたので速度測定してみました。

評価

★★★★☆(5点中4点)


by カエレバ

LENTION USB-C SDカードリーダーレビュー

LENTION USB-C Portable Card Reader

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2017年08月16日
購入時価格: 1,099

以前購入したUSB-A、USB-C対応のSDカードリーダーが非常に低速で不満があったので新しく探したものを買ってみました。

LENTIONという会社のUSB-C専用のSD/MicroSDカードリーダです。

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箱は控えめな大きさ。

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説明書は入っておらず、カード、ストラップ、本体が入っていました。

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MacBook Proに取り付けてみましたが、他のポートと干渉しません。

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ベンチ結果です。

時間の都合上シーケンシャルしか計っていませんが、以前のものに比べるとReadが約3倍の速度が出ています。

総評

「UHS-Iの最大速度をサポート」と書かれていたので、購入してみました。

ReadはSDカード(SanDisk Extreme Pro 95MB/s)の最大値は出ませんでしたが、この値段でこの速度なら合格点です。

アクセスランプもあるのが読み書きしているのがわかるので良い点です。

ただ、やはりプラスチック製なのでちょっと安っぽさが目立ちますが、ストラップもついており、携帯には便利だと思います。

評価

★★★★★

(5点中5点)



GIKERSY USB-C SDカードリーダーレビュー

GIKERSY USB-A USB Type-C Card Reader(Amazon商品名: カード リーダ 多機能 Micro SD Micro OTG二つポット カード リーダ 高速Micro USB&OTG/USB-A/USB-C/TYPE-C&USB 3.0 カード リーダ(対応機種:Android携帯/パソコン/カメラなど)(シルバー))

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2017年08月15日
購入時価格: 1,099

持ち歩きようにUSB-C対応のSDカードリーダーを探していて目に止まったのがこの商品。

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箱はかなり小さいです。

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本体とUser Manualという簡易構成。(マニュアルの言語は英語と中国語)

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横にSDカード及びMicroSDカードが入る部分があります。

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USB-C側の端子。

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USB-A側の端子。隙間からUSB-MicroBへの変換があります。

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MicroBへの変換プラグを出すには○印の中の矢印部分を爪で引っ掛けて外側にスライドさせます。

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MacBook Proに取り付けてみた感じです。

見事にポートが干渉して隣のポートが使用できなくなっています。

また、ステレオプラグも使えなくなっています。(USB-Cはリバーシブルなので逆に挿せば一応は使えます)

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今回ベンチマークに使う32GBのSanDisk Extreme Pro。Readが最高95MB/sという速度です。

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ベンチ結果。

唖然としました。USB3で接続してるのにこの遅さ。どう見てもこのアダプタが悪いです。

総評

USB-Cでのカードリーダは今はあまり多くなく、選択肢もありません。

その中で見つけたこの商品。

同じような形で似たような価格帯でAmazonで販売されています。

USB-A及びUSB-MicroB、USB-Cに対応していてMicroSD及びSDカードを読み書きすることができます。

しかしベンチ結果が非常に悪く、読み書きだけできればいいかな言った人向けです。

デジカメのRAW撮影などをして頻繁に読み書きする方や、動画を高速で転送したいという方には向いていません。

また、USB-Cハブなどを使わないとポート干渉が起こるのでたくさん接続する人には不向きです。

評価

★☆☆☆☆

(5点中1点)



USB Type C カードリーダー EC Technology 高速SDカードリーダー 3スロット SD、CF、Micro SDに対応 アルミボディー Type Cメモリカードリーダー レビュー

USB Type-C 対応SD/CF/Micro SDカードリーダ(メーカーEC Technology)のレビューです。

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2017年01月06日
購入時価格: 2,299

新しいMacbook Pro(late2016)にUSB-Cで接続したいために購入。

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箱は結構小さいですが高級感があります。

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接続は、USB-C、対応メディアは「SDカード」、「CFカード」、「MicroSDカード」と現行メジャーなカードに対応しています。

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「i ec」というロゴを上にした場合、SDカードは裏面に挿入する形になります。

総評

USB-CでSDカードの読み込みに使いたかったので、何事もなく動作したので良好。
USB-Cなので、どちらの向きでもさせるのも○
価格もリーズナブルです。
また、アルミボディーで高級感があります。
メジャーなカードに絞っているため、一昔前のような7in1のような複雑さはなし。
ただし、SDカードなどのメディア挿入時は逆になるのがマイナス点です。(ロゴを下にすればSDカードは表面になります)
これを使いSDカードのベンチマークも取っていきたいと思います。

評価

★★★★☆(5点中4点)

by カエレバ

AUSDOM 1080p WebCam AW615 レビュー

AUSDOM 1080P WebCam AW615のレビューです。

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2017年01月02日
購入時価格: 2,999円(セール品)

Linux用のWebCam用(定点監視カメラ)として購入しました。
スペックはHD 1080pで撮影ができ、200万画素、12Mピクセルのスタンダードな(値段相応)カメラとなっています。

ASDOM_WEBCAM_1.jpg
箱はコンパクトです。

ASDOM_WEBCAM_2.jpg
同梱物、CD(Windows用)、本体、説明書

もともとLinuxで使えれば良いかなと思っていたので画質に関しては期待せず。Linux(CentOS7)では下記のように認識。

Jan 4 12:11:28 linuxmachine kernel: usb 1-5: new high-speed USB device number 5 using ehci-pci
Jan 4 12:11:29 linuxmachine kernel: usb 1-5: New USB device found, idVendor=0bda, idProduct=58b0
Jan 4 12:11:29 linuxmachine kernel: usb 1-5: New USB device strings: Mfr=3, Product=1, SerialNumber=2
Jan 4 12:11:29 linuxmachine kernel: usb 1-5: Product: FULL HD 1080P Webcam
Jan 4 12:11:29 linuxmachine kernel: usb 1-5: Manufacturer: Generic
Jan 4 12:11:29 linuxmachine kernel: usb 1-5: SerialNumber: 200901010001
Jan 4 12:11:29 linuxmachine kernel: uvcvideo: Found UVC 1.00 device FULL HD 1080P Webcam (0bda:58b0)
Jan 4 12:11:29 linuxmachine kernel: input: FULL HD 1080P Webcam as /devices/pci0000:00/0000:00:1d.7/usb1/1-5/1-5:1.0/input/input8

UVCカメラとして認識されるので、/dev/video0 にてアクセスが可能です。
キャプチャソフトとして、fswebcam(20140113版) を使用、下記のようなパラメータでかんたんにキャプチャができます。

/usr/bin/fswebcam -p YUYV -r 1920x1080 --no-banner --jpeg 100 --rotate 180 --save live.jpg -S 10 -D 4 -F 10

総評

映ればいいや的な考えだったので、安いものをチョイス。
フォーカスはマニュアルフォーカスで、レンズを回すとフォーカス変更が可能。
目標物にフォーカスを当てて確認するにはちょっと大変。
画質はFullHD画質、200万画素とは言え、あまり良いものではありません。(1920x1080でキャプチャ可能)
室内から室外を撮影した場合、太陽が当たると暗くなってしまうのが難点。
逆に室内→室内のキャプチャ(ペットの監視など)ではそれなりにきれいに写ります。
ちょっといじり足りないのでもう少しいじってみます。

評価

★★★☆☆

(5点中3点)