Apple Watch Series 4 開封の儀

2018年9月21日(金)AppleからApple Watch Series 4 が発売されました。

その開封の儀を書きたいと思います。

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商品は予約開始2018年9月14日16時の10分後にオーダー。
配送予定日が発売日の9月21日でした。
ヤマト運輸にて到着。長い箱です。

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箱を開けると WATCH の文字。

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裏面。
マスクかけてる部分はシリアル番号となります。
はどうぇ管理人は腕が細いほうなのでスペースグレイの40mm(GPSモデル)を購入。

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シュリンクが開けやすいようになってます。

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こんな感じではがせます。
いつもはシュリンク残す派なのですが今回は豪快に開封。

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開けたところ。
本体とバンドが別々に入っています。
バンドはラバーのスポーツバンドを選びました。

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スポーツバンド、スペースブラックステンレススチールピンとの記述があります。

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いざ本体。
本体はスポンジにくるまれていました。

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説明書を取り除いた図。
マグネット式の充電器とUSB充電器がでてきます。

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こちらはスポーツバンド。

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Sサイズのバンドも同梱されていました。

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本体に金属バンド(Amazonで別途買ったもの)をつけてみたところです。
ちょっと黒すぎるかな...とおもったので、スポーツバンドに変更。
ちなみにAmazonの商品は38mmのでピッタリ合いました。

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マグネット式充電器において電源On

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スマートブレスレットと並べてつけてみました。
縦の長さはスマートブレスレットと同じくらいですが横幅は倍くらいあります。

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スポーツバンドに取り替えてつけてみた図

黒でまとまっておりしっくり来ています。

セットアップは、iPhoneとペアリングしてiPhoneから行う感じになります。
アプリなど、いろいろ使ってみたいと思います。


Totemoi SPORT BP 最新版 スマートウォッチ 心拍計 血圧計 スマートブレスレット 防水 歩数計 活動量計 LINE 電話 着信通知 睡眠検測 タッチ操作 iPhone Android 日本語対応 PD-V7 レビュー

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購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2018年7月28日
購入時価格: 3,699円

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タイトルが長いですが、商品名に型番すら書いてなかったので、箱に書いてあったメーカー名、商品名をタイトル(PD-V7という型番っぽいものがあり)として使用しています。
Totemoiという中国っぽい会社のSPORT BPという商品です。
スマートウォッチというとApple Watchが有名ですが、これはスマートブレスレットというらしいです。
Amazonでスマートブレスレットで検索すると多数の同一商品が見つかりますが、今回はベストセラー1位のものを購入してみました。

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スペック表。
CPU等、聞いたことのないメーカばかりです。
iPhoneだと、H Bandというアプリを使用してBluetoothで通信し、データのやり取りをします。
このH Bandというアプリは一応日本語ですがいかにも中国人が作ったという感じの翻訳がされており、ちょっと分かりづらく、iOS版のレビューは散々でした。

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内容物は(怪しい)説明書とバンド、本体です。バンドはゴム製でした。

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充電はUSB-Aポートから行うもので60分で満タンになるようです。
充電の持ちは公称値だと2−3日となっています。
本体下にあるセンサーは脈拍などを測るセンサーのようです。

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OLED(有機LE)のディスプレイですがよく見ると黄ばんで見えます。
初回、アプリとBluetoothで接続すると日時設定が自動で行われます。
アプリ側では通知を許可するアプリを選択できます。
メールやGmail、Skype、LINEにも対応しています。

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表示の切り替えは、画面下部(液晶部分)をタップすることにより変更可能です。
時計、歩数計、移動距離、消費カロリー、睡眠トラッキング、脈拍、血圧、傾き検知設定、電源Offの順に切り替わります。
脈拍や血圧はつけっぱなしにしていないと保存されないようです。

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Gmailでの日本語の受信テストを行ってみました。
カタカナ+ひらがな+漢字も込みですがちゃんと表示されて受信時にバイブも機能します。
LINEも同様にプレビューが表示されます。

総評

5−6時間装着して歩いてみたりしてみましたが、傾きセンサーが弱いのか、腕を目の前に持ってきても自動で液晶表示にならないことが多く、いちいち画面をタップして時間等を確認する形になりました。
また、液晶が黄ばんで見えるのもマイナス点。

やはり値段相応なものかと思います。

ただ、GmailやLINEなどの通知はちゃんと日本語で2行ほど表示されるので通知専用デバイスとして使うのもありかと思います。
アプリからの通知は5回までタップでき、プレビューを計10行まで確認することができます。
絵文字はもちろん文字化けします。

血圧や歩数はiOSの場合ヘルスケアアプリと連動させることができるので日々のトラッキングには良さそうです。
ただ、iPhoneの場合歩数計が内蔵されているため、この(怪しい)デバイスの歩数計からの書き込みは許可しないほうが良さそうです。

評価

★★☆☆☆

(5点中2点)


by カエレバ

[2018年7月]Intel Core i7 8700+M.2 SSDでWindowsマシンを組んで見る [自作]

自作マシンは思い立ったら!ということで、そろそろ2012年に作った古いWindowsゲームマシンを変えようかなと思ってほぼ最新スペック(2018年7月時)で組んでみました。

スペックは下記の通り

CPU: Intel Core i7 8700
M/B: ASUS H370-M PLUS(MicroATX)
MEM: CORSIAR 16GB(8x8GB)
SSD: Samsung 960 EVO M.2 500GB
Power: 玄人志向 KRPW-AK650W/88+
CPU FAN: CoolerMaster MLW-D12M-A20PW-R1
Case: Thermaltake Core V21
Windows10のインストール用USBとして、Buffaloの8GBのUSBメモリと、ディスプレイに繋ぐためのHDMIケーブル(AmazonBasic)も購入。

お値段は以下の通り。(2018年7月中旬の値段)

Intel Core i7 8700: 34,800円(ソフマップ・ドットコムから購入)
ASUS H370-M PLUS(MicroATX): 11,318円(Amazon.co.jpから購入)
CORSIAR 16GB(8x8GB): 20,937円(Amazon.co.jpから購入)
Samsung 960 EVO M.2 500GB: 19,884円(Amazon.co.jpから購入)
玄人志向 KRPW-AK650W/88+: 6,930円(Amazon.co.jpから購入)
CoolerMaster MLW-D12M-A20PW-R1: 6,571円(Amazon.co.jpから購入)
Thermaltake Core V21: 6,480円(Amazon.co.jpから購入)

パーツだけの合計金額は、106,920円(税込み)です。

あれ?と思った方もいるかも知れませんが、グラフィックボードがありません。
というのも、2018年7月現在では、GeForce10xx系はすでにリリースから2年が経過しており、ちょっと古いものとなっています。
2018年10月くらいに狙っているGeForce1160が出るようなのでそのときに買おうと思いました。
また、現在グラボはマイニング特需で値段があまり下がっておらず、ミドルレンジのGeForce1060でも33,000円くらいはします。
今回のIntel Core i7のCPUには内蔵グラボが搭載されているので、GeForce2000番台が出るまでそれで様子見します。

CPUはCore i7 8700とCore i7 8700Kで迷いましたが、K付きの方はオーバークロック(またはダウンクロック)可能ですが、TDPが高い。今現在はさほど値段差はありませんが、7月中旬は5000円くらい差額がありました。
8700無印の方は、TDPが65Wと低めなことから選びました。(+オーバークロックもしない)

もちろん8000番台なので、8世代のCPUで、6コア12スレッド(ハイパースレッディング)です。

ATXのマザーボードは拡張性がいいのですが、やはりケースがミドルタワーになるという点から、今回はMicroATXのキューブ型で組んでみようと思いちょうどよい感じのThermaltake Core V21を発見。こちらで組むことにしました。しかしこのケース、届いてから実はでかいことが判明。詳細は後半で。

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今回購入したパーツ達。ケースだけ2日ほど遅れて到着したのでここにはありません。

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今回、M.2 SSDのヒートシンクも買ってみました。長尾製作所のM.2ヒートシンクになります。
Windows10インストール用のUSBメモリ(8GB)と、HDMIケーブル

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SSDはNVMe対応のSumsung 960 EVO M.2。コスパがよく速度も出るのでこれにしました。
970 EVOも出ていますが、タイムセールでやすかったのでこちらをチョイス。

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まずはM.2SSDにヒートシンクを貼ります。

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チップ面を上にして位置を決めます。(ネジ位置をあわせる)

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M.2ヒートシンクには熱伝導シートが着いているので軽く接着された状態になります。

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ここに更に付属のシールを貼り完全に固定します。これでM.2の処理は終わりです。

最近のM.2は発熱が多いみたいで、高熱によるサーマルスロットリングが発動しないようにします。

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電源は、玄人志向の650Wのものをチョイス。80PlusのSilver認定を受けています。グレードが良いほど変換効率が高いものとなっています。
他にBronze、Gold、Platinumがありますが、Gold以上はちょっと高くなるのでSilverで妥協。

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プラグイン式にすればよかったとちょっと後悔。
5インチベイと2.5インチベイには何もつけない予定なので、SATAの電源ケーブルがすべて不要です。

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メモリは1年ほど前から高騰してるので、8GB+8GBの16GBで妥協。本当は32GB積みたかったのですが
16GBでも2万するという...。ちょっと前までは16GBでも8000円くらいでした。
しかし、マザーボードにはメモリが4スロットあるのであとから増設もできます。

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CORSAIRのDDR4メモリです。標準状態でヒートシンクが付いています。
最近、メモリがLEDで光るという商品が出てきていますが、特に光らせる予定はないのでこれにしました。

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CPUクーラー。今回はどうぇ管理人は水冷にチャレンジしてみました。
水冷といっても、簡易水冷なので、特にメンテ不要で使える簡易的な水冷です。
液体の追加なども必要なく便利なものとなっています。

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ファン全体はこんな感じ。
CPUの熱を液体で冷やして、ラジエータに送り12cmのファンで冷却します。

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ラジエータの大きさはiPhoneXよりも小さいくらいです。

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CPU。Intel Core i7 8700(無印)です。

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8世代のCPUは従来の4コアから6コアに増えておりパフォーマンスが上がっています。
ただ、TDPも上がるので、そこは無印の8700にしてちょっと抑えてるイメージです。
AMD Ryzenも考えたのですが、やはりゲームに多いシングルスレッドに強いのはIntelのCPUかなと思ってIntel製にしました。
しかしRyzenのコア数は魅力的です。

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マザーボード。安定のASUS。PRIMEシリーズのH370M-PLUSというマザーボードです。

決め手となったのは、フォームファクタがMicroATX、メモリスロットが4、USB-C端子がある、Intel製NICであるという点です。

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マザーボード全体。M.2スロットが2つあり、疑似RAIDで組むことも可能です。
ただ、M.2_1はPCI-E 2x(またはSATA型) M.2_2はPCI-E 4xで動作するようです。

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M.2スロット。こちらはSATA対応の方のスロットなのでつかません。

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メモリスロット。デュアルチャンネルで使用するため、2本1組で使用します。
向かって右奥側から2本刺します。

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バックパネル。
PS/2が残っているのが懐かしいです。
その下にUSB2のポートx2
他にVGAポート、DVIポート、HDMIポート、USB-Cポート、USB3.1Gen2x2、LANポート(IntelNIC)、USB3.1ポートx2、オーディオポートがあります。

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CPUの取り付けです。普通にくぼみに沿ってはめ込む形なので入れ間違えはないです。
CPUを固定するときのレバーはいつも緊張します。

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M.2 SSDの取り付けです。1はSATA兼用で遅いので2番の方に取り付けます。

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ヒートシンク付きで不格好ですが、ネジを締めて固定完了。

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CPUクーラの取り付けにかかります。
リテールファンの取り付けですと上からただのせるだけで良いのですが水冷ポンプでちょっと重いので
マザーボード裏側に補助金具を付けます。

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ポンプ自体にも補助金具を固定する金具を取り付けます。(ドライバー必要)
今回のCPUソケットはLGA1151なので、マニュアルのLGA1151を見ながら作業します。

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背面から補助金具を差し込んだ図。

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裏返すとネジが下から出てきていますので、ここにポンプを取り付けます。
ポンプを取り付ける前にCPUに熱伝導グリースをつけるのを忘れずに。グリースはCPUクーラーに付属しています。
グリースは塗りすぎず薄めに指で伸ばして塗ると良いでしょう。

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ポンプを取り付けます。

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ASUSのH370M-PLUSのマザーボードにはAIO_PUMPというオールインワンポンプ用の端子がありますので、こちらにポンプ側のファンコネクタを接続します。
AIOは All In One の略らしいです。

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PCケースがない状態で不安定ですが、ラジエータにファンを固定。このファンから出ているコネクタはマザーボードのCPU_FANのコネクタに接続します。

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メモリの取り付け。向きは決まっているので簡単です。

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一通り組み込んだのでむき出しの状態ですがテスト通電をしてみます。
PCI-E 16xの部分がちょっとだけ光るマザーボードです。

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ケースなしの状態で通電させるにはマニュアルを見ながら、PWR_BTNのピンをマイナスドライバーでショートさせます。
慣れてない方はおとなしくケースのスイッチを接続してからのほうが良いです。

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通電しました。CPUの水冷クーラーは電源ON時にチョロチョロチョローっと音がしますがほぼ無音。
ラジエータにつながっているファンも気にならない程度の音です。

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BIOS画面。CPU Fan Error!と出てますが、これはラジエータについているファンを間違ってケースファンのところに接続しているからでした。
ここでファンの接続先を変更。CPU メモリともに問題なく認識されているので、F1キーを押してUEFIに入ります。

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UEFI画面です。ASUSはUEFI上からQ-FANと呼ばれるファンコントロール機能があるので、これを有効にし、モードを「Silent」に設定。
これでファンの回転数がかなり落ち、静かになります。

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とりあえずUEFIから行えるBIOSのアップデートを行います。
最近のUEFIのBIOSはLANを自動認識してUEFI上から更新ができるので楽に適用できます。
適用は5分位かかります。

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続いてメモリにエラーがないか、USB CD/DVDドライブを接続し(USBに作成しても可)、予め用意しておいた、Memtest86+を動かします。
2時間ほどテストしていましたが問題はありませんでした。

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M.2 SSDはUEFIで認識されているのかチェックしたところ、ちゃんとNVMeとして、Samsung SSD 960 EVO 500GBが認識されていました。

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次にWindows10のインストールですが、起動→セキュアブートメニュー→UEFIモードになっているのを確認します。

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Windows10のインストール中。
はどうぇ管理人は、ここでつまづきました。M.2 SSDが認識されないという現象が起きたのです。
その詳細の記事は「Macしかない環境でWindows10のISOをブータブルUSBに作成[M.2 SSDが認識されない]」にまとめております。
この問題はMacしかなくなおかつ最新macOSでUSBメモリにhdiutil / dd コマンドUSBメモリを作成している場合で発生しました。
通常ですと問題ないかと思います。

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Windows10が起動しました。
いくつかLANドライバなどが入っていなかったので、マザーボード付属のDVDからドライバをインストールします。

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無事、ドライバーのインストールも完了し、いざタスクマネージャへ。ちゃんと6コア12スレッドとして認識されています。

使用ワット数、ベンチマークなどの結果は「[2018年7月]Core i7 8700+M.2 SSD(960EVO)環境の使用電力、ベンチマークなど」の記事にまとめます。

使用ケース Thermaltake V21への組み込みは「[2018年7月]Thermaltake V21へ電源、マザーボードを組み込む」の記事にまとめます。


今回使用したパーツ

by カエレバ
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ASUS ZenPad 10 Z301MFLレビュー

ASUS ZenPad 10 Z301MFL

購入: ECカレントから
購入日: 2017年09月24日
購入時価格: 29,376円

10インチのタブレットが欲しくて色々探してましたが、ASUSのZenPadをチョイスしました。
ASUSの10インチタブレットは色々出ていて、2017年09月23日にも新しいモデルが発売されています。
管理人はまずZenPad10sが色々あることに戸惑い、型番から調べることからはじめました。

1、Z300M(一番新しい)

→10.1インチ、1280x800ドット、LTE機能なし、Wi-Fiオンリー、Z301Mの廉価版、Android7.0、2万円程度

2、Z500M(この中では一番古い)

→9.7インチ、2048x1536ドット、LTE機能あり、指紋センサー、Android6.0、3万円程度

3、Z301MFL(今回購入したモデル)

→10.1インチ、1920x1200ドット、LTE機能有り、Android7.0、3万円程度

1はLTE機能はあってもなくても良かったのですが、解像度がちょっと低いのが難点なので見送りました。
2はちょっとハイスペックなのと、今回指紋センサーがいらなかったので3番にしました。

写真付きレビュー

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箱です。

今回はアッシュグレーを選択。

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箱の大きさをiPhone6sと比較。

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箱を開けると本体があります。

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付属品はシンプル。USB-A→USB-Cケーブル(1mくらい)、ACアダプタです。

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ACアダプタの出力は2Aで高速充電ができるようです。

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本体を取り出したところ。

裏面はメッシュ状(?)になってますがプラスティックです。

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サイドボタン。

本体に向かって左側です。上から音量ボタン、ヘッドフォン端子、USB-C端子(USB2.0らしい)です。

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本体下についているSIMスロットとMicroSDスロット。
SIMカードサイズはMicroSIMです。SIMフリーとなっています。
変換アダプタなど使うと破損する可能性があるので、使う場合はMicroSIMのサイズを用意したほうが良いです。

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電源を入れて初回設定をし、Wi-Fiに接続するとアップデートがあったのでアップデートを開始しました。

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システムのアップデート中。

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アップデート完了。

このタブレットはAndroid7.0が採用されています。

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一応iPhone6sとの比較。

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SIMカードが刺さってないとSIMがないと表示が出るのでダミーのSIMカードを購入。

これはiPhone4用のアクティベート用MicroSIMですが、Amazonで60円で売ってました。(送料無料)
通信はできませんが、「SIMがありません」の表示は出なくなります。

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保護フィルム(保護ガラスです)

900円でAmazonで売ってたので購入。それほど難しくなくつけることができました。

総評

管理人初となるAndroidタブレットです。

Androidはそれなりに使い慣れてますが、10インチクラスのタブレットは初めてでした。

電池はディスプレイつけっぱなし+通信しっぱなしで約4〜5時間、YouTubeだけなら7時間程度持ちます。

無線LANはIEEE1394 802.11 a/b/g/n に対応。(acには非対応)

充電時間は付属のACアダプタを使用したとき(2A)で3時間30分ほどで100%になります。

ただし、内蔵MEMが2GBしかないので、たくさんアプリを動かしたりするのには不向きだとは思います。

ほとんどバックグラウンド処理をさせてない状態(不要アプリ終了)で、空きメモリが500MB程しかありません。

管理人はまだ使ってませんが、AndroidならではのMicroSDでストレージを拡張できるのもGoodだと思います。
128GBまでのMicroSDカードを使用できるようです。

また、充電、データ通信がUSB2.0ですが、USB-Cというのも良い点です。

リバーシブルですし、MacBook ProとUSB-C→USB-Cで接続できます。

CPU性能はそれほど良くないですが、フルHDの動画を問題なく再生できますし、熱もつけっぱなしでもほとんどありません。YouTubeを再生しっぱなしでも熱くなることはありませんでした。

検証動画: 24fps→問題なし、60fps→再生に難あり、デコーダが問題?(どちらも内蔵プレイヤー及びVLC for androidにて検証)

評価

★★★★★

(5点中5点)



DELL P2417H 24インチワイドモニタ レビュー

DELL プロフェッショナルシリーズ P2417H 24インチワイドモニタ

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2017年07月19日
購入時価格: 19,144円

MacBook Pro用のサブディスプレイが欲しくて、ディスプレイを探していました。

色々迷いましたが、安定のDELLを購入。DELLも様々なタイプのディスプレイを出していますが、はどうぇ管理人的に譲れなかった点は以下の3点です。

  1. 接続にDisplayPortがある
  2. 解像度が1920x1080以上
  3. サイズが23〜24インチ

1.は、MacBook Pro(late 2016)にはUSB-Cポートしかありませんので、USB-C→DisplayPortのコネクタがあれば接続できます。

USB-C→HDMIや、USB-C→DVIなんてコネクタもあるにはあるんですが、あまり出回っていなく、高いと言った点から、DisplayPort対応のものを選びました。
USB-CからDisplayPortのケーブルは2000円くらいで買えます。

2.は俗にいうフルHD解像度。基本的にメインディスプレイはMacBook Proなので、そこまで高解像度には期待しないのでこれくらいの解像度で十分かと思いました。

3.サブディスプレイで大きすぎるのも問題なのでできれば24以下に収めたいと思いました。はどうぇ管理人は27インチのディスプレイも所有していますが大きすぎのため、24くらいが良いのではないかと思いました。

なお、用途はサブディスプレイですのであまり作業をゴリゴリする感じではありません。

他の安価なディスプレイも見てみたのですが、接続がHDMI、VGAだけ等DisplayPortがついていないものがほとんどでした。

P2417Hの主なスペック

解像度: 1920x1080(23.8インチ)
バックライト: LED
パネルタイプ: IPS
応答速度: 6ms
接続方法: DP/VGA/HDMI

開封の儀

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箱です。iPhoneは比較用ですが結構大きいです。

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厳重に保護されたダンボールの中を開けるとディスプレイが包まれています。

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同梱物です。

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同梱物内容。

USB3.0アップストリーム用ケーブル、電源ケーブル、VGAケーブル、DisplayPort→DisplayPortケーブルです。

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台座です。

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ディスプレイ本体。結構薄いです。

組み立て

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まず台座を組み立てます。と言っても工具不要です。

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台座の下に特殊なネジがあります。

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このネジはおこせるようになってて手で回すことができます。

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締め付けて完了。

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台座に液晶をはめ込み完成です。

ベゼル

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P2417Hをパット見たときからベゼルが狭いなーと思いました。(もっと上位のモデルではほぼベゼルがないものもあります)

P2417Hのベゼルの太さはわずか1cmと狭い部類に入ると思います。

インターフェース

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インターフェースはHDMI、DisplayPort、VGA、USB3.0アップストリーム、USB2x2が並んでます。

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また本体左側にUSB3.0ポートが2つ有ります。(使用するにはUSB3.0アップストリームケーブルを接続する必要があります)

設置と通電

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一応大きさの比較です。

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電源を入れるとDELLのロゴが表示されます。

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MacBook ProとUSB-C→DisplayPortのケーブル(別売り)で何事もなく認識、表示されました。

消費電力

はどうぇ管理人が使用しているDELL U2711というモニタは消費電力が多いことで有名(?)なのですが、今回のDELL P2417Hでもワットモニターで計ってみました。

DELL U2711消費電力: 約100W

DELL P2417H消費電力: 約14W
※工場出荷時の設定、輝度75、コントラスト75の状態

かなり電力が抑えられてます。しかし全く暗くもありませんしむしろ明るいくらいです。
古い液晶ディスプレイはエネルギー効率が非常に悪いことがわかりました。

総評

安定のDELLのディスプレイです。

ドット抜け保証も有りましたが、ドット抜けはなく品質も良いです。

ベゼルが従来のものと比べ狭くなっており、約1cmほどになっています。

MacBook ProのRetinaディスプレイに慣れていると、23.8インチで1920x1080の解像度ではジャギ(ガタガタ)が目立ちますが、サブディスプレイなら全然ありだと思います。

また、コストパフォーマンスもとても良く、この値段でこの性能は他にはないものだと思います。

消費電力もかなり抑えられておりおすすめの一台です。

評価

★★★★★

(5点中5点)

ZenFone福袋2017が届いたので開封の儀 [中身]

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2016年12月22日、ASUS SHOPにて、ZenFone福袋2017の予約が開始されていました。

ZenFone福袋は発売4時間くらいで完売していました。(限定200セット)
福袋は何が入っているかわからないものですが、29,800円で50,000円相当の物が入っていると言うことで、本日(2017年1月13日)に到着したので早速開封してみました。

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箱です。大きさはそれなりの大きさになります。

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いざ、開封です。
この下に納品書が入っていたので何が入っていたのかわかってしまいました。

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Zenfone Maxが入っていました。
及び保護カバーです。

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Transcendの16GBのMicroSDとIIJmioのエントリーパック、本体の保護フィルムです。

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バッテリーと、Miracast Dongle というChromeCastのようなものだと思います。

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入っていたもの一覧。

今回の福袋は「SIMフリーデビューセット」、「フォトグラファーセット」、「バッテリー長持ちセット」のうちどれかだそうですが、はどうぇ管理人は「バッテリー長持ちセット」のようです。

市価を調べてみました(主にAmazon、価格.comにて調べています、価格は2017年1月13日現在のものです)

ASUS Zenfone Max ZC550KL(価格.comにて25,920円)
ASUS Zenfone Max ZC550KL View Flip Cover(Amazon.co.jpにて2,350円)
Transcend microSDHCカード 16GB(Amazon.co.jpにて980円)
IIJmio SIM 音声通話パック(Amazon.co.jpにて420円)
ASUS Zenfone MAX Anti-Blue Light Screen Protector(ASUS SHOPにて1,058円)
ASUS Miracast Dongle(Amazon.co.jpにて5,480円)
ASUS ZenPowerPro(Amazon.co.jpにて7,256円)

計43,464円でした。(Amazonの割引も込みなので、正規価格だと5万相当と言うのは間違いではなさそうです)


Apple MacBook Pro 13.3インチ(Touch Bar late2016)開封の儀

MacBook Pro 13.3インチ開封の儀

2016年11月に新しいMacBook Proが発表されました。

何と言っても、新しい目玉は「Touch Bar」と呼ばれる、Fnキー(ファンクションキー)がタッチ式になり、
アプリ側でその操作ができるようになったり、アプリを簡単に操作できるようになったりしています。
しかも「Touch Bar」付きモデルはiPhone iPad(mini4以降)でおなじみの指紋認証ができる「Touch ID」に対応しています。

今回はその開封の儀を書いていきます。
はどうぇ管理人が購入したのは13.3インチモデルの、カスタマイズモデルです。
カスタマイズモデルはApple Storeオンラインからのみ買うことができます。
Touch Bar付き、Core i7 3.3GB 16GB MEM 512GB SSD 英語キーボード + Apple Care で、約32万(税込み)でした。

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箱です。2016年12月7日にオーダーして、納品予定日は12月24日〜2017年1月1日でした。(約2〜3週間)
12月22日に中国・上海の工場から出荷されたとの通知が来て一番短い納期の12月24日に受け取ることができました。(運送はヤマト運輸)

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箱にも開けやすいようAppleのこだわりが感じられます。

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箱を開けるとその中にMacBook Proが。

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箱から取り出したMacbook Pro

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nanacoカードとの比較。箱の厚さはほぼnanacoカードと一緒です。

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はどうぇ管理人はシュリンクも残しておきたい性格なので、カッターで丁寧に開けていきます。

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箱の裏にはMacBook Pro 13-inchと、CPU、MEMORY、SSDの表記がなされています。
モデル番号は「A1706」です。

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いざ、開封。
カラーはシルバーとスペースグレーの2色から選べますが、はどうぇ管理人はスペースグレーをチョイスしました。

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付属品、説明書及び充電器、充電ケーブル(USB-C→USB-C)が同梱されています。

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同梱物

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電源アダプタはUSB-Cの端子が一つしかないシンプルなものになっています。

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13.3インチは61Wの電源アダプタになります。

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いざ、本体の開封です。
使用する際にはインターネット接続が必要とのこと。

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iPad mini4(スペースグレー) との比較です。色は少しMacBook Proのほうが黒い感じです。

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でました、目玉のTouch Bar。ここが液晶兼、タッチできるようになっています。

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セットアップ中にTouch IDの登録も求められます。

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このTouch Barカスタマイズできるようになっており、はどうぇ管理人はデスクトップ表示及び音量調整、ミュートにカスタマイズしました。

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Touch IDを使ったインストーラー。
インストーラーが対応していれば、Touch IDにてインストールすることができます。

総評

Touch Bar はいらないという意見もあるようですが、はどうぇ管理人はそれほどFnキーを多用しないので、
全然ありかなと思いました。
ベンチマークなどの記事も上げていきたいと思います。

評価

★★★★★(5点中5点)