RayCue USB-C ハブ USB Type-C hub 6 IN 1 グレー レビュー

RayCue USB C ハブ USB Type-C hub 6 IN 1 グレー

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2019年07月15日
購入時価格: 4,180円

USB-Cのハブはたくさん商品がありますが、今回はRayCueというメーカの商品を選んでみました。

まず、はどうぇ管理人の必須事項としてUSB-Cのハブであること(当たり前)、PD(PowerDelivery)があること、
有線LAN、SDカードリーダがあることです。

PDはあればMacBook ProのThunderboltの使用ポートが1つで済みます。
USB-AはiPhone Xsの充電と同期ぐらいしか使ってませんがほとんどの商品についているので何ポートでも問題なし。(この商品は2ポート)
有線LANはやはり同じ場所において使うことが多いので速度の面や安定性の面で有線LANのほうが良いかなと思って必須にしてます。
SDカードリーダは昔にSDカードリーダをいくつか試しましたが過去に買ったものは持ち運びなら便利なのですが
一眼レフから写真を取り込むときにやはりいつも使ってるところにSDカードを挿せる場所があると便利。
ついでにこの商品はHDMI出力がついてます。まだこれは試してませんが、スペックによれば3840x2160(4K)で出力できるようです。

usb-c_hub_1.jpg

外見です。色はグレーですが、MacBook Proのスペースグレーよりはちょっと濃い目です。
でも高級感はあります。
向かって右側のポートにはHDMI、USB-A(3.0)x2、SDスロット、PDがあります。
MacBook Proにつなげるケーブルは8cm位(USB-C端子部分含む)でかなり短めです。
他の商品も同じくらいの長さが多いです。

usb-c_hub_2.jpg

向かって正面にLANポートがあります。これは10/100/1000Mbpsに対応しており、チップはRealtekのチップが使われています。
MacBook Proにはすでにドライバが入っているので差し込むだけで特別なドライバのインストールなどは不要ですぐに使用可能です。

usb-c_hub_3.jpg

おまけかわかりませんが、携帯用ポーチも付いていました。多分使いません。

総評

USB-CのハブはAmazonで探すとたくさん同じようなのが出ています。
今回はその中の自分の必要な機能があるものを選びました。
USB-Cのハブはあればかなり便利です。Apple純正のものもありますが、PD+HDMI+USB-Aなので使い勝手はこちらのほうが上だと思います。
一眼レフを使うのでSDカードスロットもあるのがGood。
HDMIも外部ディスプレイを使用している方だとUSB-C(Thunderbolt)1つだけで行けるので便利です。

USB-Cのハブを探してる方はまず他のポートを塞がないようにするPD付きのもので、あとは必要なものがついてるものを購入すると良いと思います。
MacBook Proにつなぐコードも以前はApple純正のハブとUSB-CのLANでしたがこの商品を買って1つにまとまったのでスマートでコンパクトになります。

なお、LANは使ってると40℃くらいに発熱します。触るとちょっと暖かい感じです。

値段は他の製品と比べてちょっと高いですがおすすめの商品です。

ただ、USB-C(1ポート)からUSB-C(2ポート以上)のハブは今の所見つけられてません。
本当はUSB-AはいらなくてUSB-Cのポート付きのものが欲しかったです。
原理的に無理なのかわかりませんが、そのような商品が出るのを期待してます。
USB-Cを2ポート専有するドッキングのような製品はありますが、不格好になるので避けています。

[2019年7月19日追記]

USB-AのポートからLightningケーブルを使用してiPhoneXsを充電してみましたが、非常に低速での充電でした。
また、同じくLightningケーブルを使用してiPad mini 5世代につないだところ、「充電されていません」と表示され
低Aでの供給となっています。
USBのアンペア及びボルトを調べるものを使用して計測したところ、5V/0.5Aで、iPhone/iPadへの充電は期待できないものとなっています。(本来iPadは1A以下は充電不可)
この点を除けばおすすめですが、常設して使うのは結構無理があります。
別途、USB-C→Lightningケーブルなどで他のポートを埋める使い方しか無いので現在Amazon経由でストアに問い合わせています。

[2019年7月24日追記]

Amazon経由でストアに問い合わせたところAmazonに書いてあるスペックと届いた商品のスペックが異なるため返金扱いになりました。
Amazonで似たような価格帯で出している同じ様な商品は同様の問題(USB-Aが0.5Aしかでない)が発生する可能性があるので、USB-Aの出力アンペアを気にされる方は避けたほうが良いと思います。

評価

★★★☆☆

(5点中3点)



TP-Link スイッチングハブ(5ポート) 10/100/1000Mbps対応 TL-SG1005Dレビュー

TL-SG1005D

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2019年01月11日
購入時価格: 1,243

tp-link_hub_2.jpg

ONUからネット回線を分離させようと思いこのHUBをチョイス。

今までのネット構成

[ONU]===[ルータ1<IPv6パススルー IPv4 PPPoE>]===[ルータ2<IPv6 IPoE>]===[各PC]

新しいネット構成

[ONU]===[HUB<TL-SG1005D>]+===[ルータ1<IPv6 IPoE>]===[各PC]
              +===[ルータ2<IPv4 PPPoE>]=無線のみ=[各PC]

内容物

tp-link_hub_3.jpg

本体、ACアダプタ、説明書、お知らせの4点。

背面

tp-link_hub_1.jpg

5ポートHUB(すべてギガビット対応)

全面には電源LEDしかなく、背面でリンクしているかのLEDが点灯します。

フロントにLEDがあったほうがわかりやすいとは思うのですが今回の用途は単にONUからLANの分離なので特に問題ありませんでした。

内部リンクの速度もルータの公称値くらいは出ており、問題はないレベルでした。

発熱はほとんどなし。

総評

やはりフロントにリンクのLEDがあったほうがひと目でわかりやすいのでその点は減点。

ただ、この値段でギガビットのHUBを入手することが出来ます。

参考までにですが、2013年に購入したI-O DATAのギガビットHUBは1,935円で購入していました。

評価

★★★★☆

(5点中4点)



Anker 7 Port USB 3.0 HUB レビュー

Anker 7 Port USB 3.0 HUB

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2017年07月22日
購入時価格: 4,199円

Anker製のUSB3.0が7つも接続できるUSB HUBを購入しました。

このハブはバスパワー(外部電源を使用)タイプで、PC側のUSBの電力が足りなくても

安定して使えるものとなります。

anker_usb3hub_1.JPG

anker_usb3hub_2.JPG

内容物

電源ケーブル、本体、電源コンバータ、USB3.0ケーブル

anker_usb3hub_3.JPG

ポートは7ポートあり、十分な数と言えるでしょう。

anker_usb3hub_4.JPG

Linuxマシンに接続して試してみましたが問題なく動作し快調です。

総評

Anker製のUSB3.0用のハブです。7ポートも使用できるのが売りだと思います。

しかも全てUSB3.0のポートですので、PCと接続する機器(主にHDD)がUSB3.0に対応していれば

高速で転送することが可能です。

お値段は同等のものと比べると少し軽くて安っぽい感じがしますが、ハブをそれほど取り外したり付けたりはしないと思うので据え置きで使うのはありだと思います。

はどうぇ管理人は会社にも設置し、家にも設置しています。

USBを接続して通電するとLEDが青光り通電していることがわかります。

なおデータ転送中は点滅するということはないです。

たくさんUSB機器を使う人のための必須品と言ってもいいのではないでしょうか。

評価

★★★★★

(5点中5点)