HUAWEI MediaPad M5 Lite 8 レビュー[開封の儀、ベンチマーク]

現在HUAWEIの端末がGoogleや米政府から制限食らったりと色々ありますが、

なんとなく8インチのタブレットが欲しかったのであえてHUAWEIのMediaPad M5 Lite 8を購入してみました。
ベンチマークなどを紹介していきたいと思います。

Amazon.co.jpから、20,281円(2019/9/21購入)

まずは箱から。

ついでに対応したグラスフィルムも買ってみました。(880円)

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箱です。見た目はiPad Miniに近い感じ。

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CPUはオクタコア(8CPU)、フルHDディスプレイ、8インチ、メモリは3GB、内部ストレージは32GBのモデルとなります。

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箱を開けた状態

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本体、USB充電器、ケーブル、マニュアルがはいっていました。

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見にくいですが、充電器の仕様は5V=2Aの10WのACアダプタとなります。

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充電のMicroUSB。USB-Cに対応してほしかった!

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画面向かって右側に音量ボタン、電源ボタンがあります。

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画面下にはステレオ端子。

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左側にはSIMスロットがありますが、これはWi-Fiモデルなので使用しません。
別途、3G4G(LTE)対応の製品もありますが、今回は使用しないので、Wi-Fiモデルにしました。LTEモデルになると+5000〜6000円アップします。

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電源On

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設定が始まります。

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アップデートを確認。

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HUAWEI IDがあれば色々できるらしいのですが、今色々問題となっているのですべてOff、スルーしました。

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起動時の画面。

HUAWEI製のアプリは入っていますが、GooglePlayStoreもはいっていて基本はこちらを使う形にしようと思います。
逆にHUAWEI製のアプリは使う気がないので基本Offか、アンインストールします。

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OSのバージョンはAndroid9、EMUIという独自のOS(?)が載っているみたいですが、ベースはAndroid9となります。

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CPUのコア数は8でそれぞれが動作していることが確認できます。

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一方前に購入したASUS ZenPad Z301MFLは4コアでした。

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atuntu ベンチマークで計測した結果、スコアは119534となりました。

これは、簡単に言うと2年前くらいの当時ハイスペック(ハイエンド)のスマホより良い結果となっています。

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なお、以前に購入した、ASUS Z301MFLは44184という結果に。

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ZenPad(10.1インチ)、MediaPad M5(8インチ)、iPhone XS を並べてみました。

ちょうどよい大きさではあります。

総評

現在世間を騒がせているHUAWEIですが、この端末(MediaPad M5 Lite 8)はまだGooglePlayStoreが使用できるので
特段困っていることはありません。

そもそも、今回の購入理由がほぼAndroidの検証用の端末用途なので、ガシガシ使う予定はありません。

ベンチマークのスコアもほどほどよく、この値段にしては良い感じかとは思っています。

8インチタブレットをお探しの方でHUAWEIに抵抗がない方でしたらおすすめの商品となっています。

流石に重いゲームなどには耐えられないとは思います。

軽い作業や、Web閲覧、メール程度でしたら問題なくサクサク動きます。

ちなみに無線はWi-Fi5(ac規格)の2.4Ghz/5Ghzに対応していますが、リンク速度は5Ghzで433Mbpsのリンクでした。



MacBook Pro 13インチ mid 2019 の Wi-Fi(ac)のリンク速度は866Mbps?

mbp2019wi-fi.png

現在、色々なルータが無線規格acの1300Mbpsまたはそれ以上に対応したりしていますが、

実際にその恩恵を受けるには、PC(Mac)側のWi-Fiのアンテナ数によります。

MacBook Pro Late 2016 (four Thunderbolt3)モデルでは、確か1300Mbpsが出てたはずなのですが、
エントリーモデルのMacBook Pro 13inch mid 2019 ではアンテナ数が少ないのか、866Mbpsに制限されています。
これは内部のアンテナ数が少ないため、最大でもこの速度となっているようです。

比較対象

Synology RT2600ac(Max 5GHz: 1.73Gbps)ですが、これはPC(Mac側)が4x4のアンテナの場合ののみの場合。
MacBook Pro 13inch mid 2019では2x2のアンテナの様なため、866Mbpsに制限されているようです。

測定条件

MacBook Pro mid 2019 を無線ルータの真横に置いて計測(ノイズをなるべくなくすため)

しかし、SynologyのRT2600acの無線の電波が強いのか、2mほど離れた場所にMacBook Proをおいても866Mbpsでリンクします。(障害物はなし)

結論

MacBook Pro 13inch mid 2019(Two Thunderbolt3) では、866Mbpsのリンク速度が限度。

ただし今後のモデル次第では、より多いアンテナを搭載するモデルが出る可能性があるので
今後のためを思うのであれば、ハイスペック(866Mbps以上の速度が出る)Wi-Fiルータを用意するのは有りかとは思います。
しかし、今後MacBook ProがWi-Fi6(ax)に対応した場合はまた状況が変わってくると思うのでその時は状況次第ですが
現状MacBook Pro 13 mid 2019だけを利用している場合、無理して866Mbps以上のリンク速度が出るWi-Fiルータを買う必要はないのかなとは思いました。

ちなみに、iPhone XS のリンク速度は公式仕様によると「2x2 MIMO対応802.11ac Wi‑Fi」となっているので、こちらも866Mbpsかと思われます。

Apple公式 iPhone XS仕様

※ちなみにMacBook Proに関しては、無線の仕様 802.11ac 対応としか書いておらず自分で調べないとわかりません。


Amazonで不具合品があった場合ストアからコンビニに発送された場合の受け取り方法

Amazon-logo-RGB.pngAmazonではマーケットプレイスでAmazonで取り扱っていますが、別なストアがAmazon GK以外が発送対象なる場合があります。

基本的にAmazonのストアは注文者の情報は発送時に入力された場所の住所しか知りえません。

今回起こった現象としては、あるストアで保証期間内の不具合が発生してストアに問い合わせたところ、先に商品を送ってくれるということでした。

最初の注文ではストアへの注文はコンビニを指定しました。

そしてストアはコンビニへ発送したようです。

しかし、Amazonからの発送ではないので店頭受取のレシートまたはバーコードが発行されず

コンビニに行っても店の端末機器にあるレシートまたはバーコードがないと商品が受け渡せないということです。

そこでAmazonに問い合わせたところ、ストアに直接問い合わせてくれとのことでしたが

ストアの反応が悪いので、コンビニに直接行って荷物が着荷していることを確認しました。

着荷している荷物のお問い合わせ番号(トラッキング番号)を控え、今度はヤマト運輸に電話してみました。

そうすると、一度店舗から回収して、その後転送扱いで自宅に配送してくれるという対応をしてもらいました。

実際の荷物の着荷は翌日になりますが、なんとか受け取れそうです。

まとめ

  1. Amazon(マーケットプレースストア)での注文をコンビニ配送にしてオーダー
  2. 商品に不具合があった場合、ストアは注文履歴からコンビニエンスストアに発送
  3. しかし、受け取りキーや追跡番号がないため、店頭では受け取れない
  4. 一度コンビニエンスストアに出向き、荷物が着荷していることを確認し、追跡番号をメモっておく
  5. その追跡番号をヤマト運輸に問い合わせ、自宅(または営業所)に転送してもらう

以上で受け取れるようです。
コンビニ受取りの場合は現状必ずヤマト運輸になるので、このような対応が必要になるようです。

Amazon内で出品しているAmazon以外のストアが発送し、不具合があった場合でコンビニ受取りにしていると注意が必要です。


ORICO M.2 NVMe エンクロージャ PCM2-GY レビュー[ベンチマーク、割引クーポン有り]

前に、NVMeのM.2 SSDで爆速外付けSSDを作るでレビューしましたがどうもMacで挙動が安定しなかったり速度面に不安があってスッキリしなかったのですが、今回、株式会社ORICO様より試供品を頂けるとのことで試してみました。

開封

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外装はフィルムにくるまれています。
色はシルバーとグレーから選べますが、グレーの方をチョイスしました。

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NVMeからUSBに変換するチップはおなじみのJMS583が使用されているようです。

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いざ、開封です。NVMe→USB変換のものはどうしてもNVMeの形に合わせられるためこのような横長の製品になってしまうっぽいです。

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iPhone XS との大きさ比較。コンパクトです。色はグレーですが、ちょっと青みがあるグレーとなっています。

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箱(本体)の下には付属品が格納されています。
マニュアル類、USB-A→USB-Cケーブル、USB-C→USB-Cケーブル、ドライバ、ビスです。
USB-A→USB-CケーブルとUSB-C→USB-Cケーブルが内包されてるのは最近のMacを持ってる方にも嬉しいです。

NVMe M.2 SSDの取り付け

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本体裏をスライドさせ蓋を開けます。
白い部分は伝熱性ゴムでNVMeから発熱する熱を効率的にケースに逃がすような設計になっているようです。
NVMeは発熱があるので、この点は非常によく考えられている商品だと思います。
NVMeを取り付ける逆側にも同じく伝熱性のゴムが取り付けられています。


本体にはビスが最初からついてないので、スライドさせるだけで開けることができます。
止めるビスは先ほどの内包されているビスを使います。
ここにNVMe の M.2 SSDを装着していきます。

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一度本体から基盤だけを取り出します。手で取れるくらい簡単に取れます。
NVMe の取り付けにはちょっとテクニックが必要ですが一度わかってしまえば楽に行なえます。
まず、この商品の付属スペーサ(金の金具)を本体とNVMeの間に差し込みます。

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その後、裏からビスで固定します。
これでNVMeの取り付けは完了です。

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NVMe SSD の取り付けが終わったら本体に格納し直します。
今回はテストで、CrucialのP1シリーズのNVMeを使用しています。

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本体のUSB-Cとは反対方向に小さいビスで固定します。
ちなみに右上にある小さい穴はLEDが見える穴となっています。

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このORICO、PCM2-GYはUSB-Cをデフォルトインターフェースとして使用しています。
Max10Gbpsとのことなので、速度面でも期待が持てます。

ではここからベンチマークを行っていきます。

ベンチマーク

取り付けの写真はCrucialのSSDですが、Crucial側のSSDの挙動が不安定なので、SiliconPowerのものに変更しました。

まずはCrystal DiskInfoで情報を取れるかチェックします。

orico_diskinfo.png

Crystal DiskInfoで問題なく情報が表示され、接続時の温度は31度です。
インターフェースはUASPとなっています。
基本的にM.2 SSDの動作環境は0−70℃が通常の挙動範囲らしいです。

Crystal DiskMark 6.0.2 でベンチマークをとってみます。

orico_usb-a_gen2.png

接続はUSB3.1 Gen2 で、シーケンシャルReadが983MB/s、シーケンシャルWriteが976MB/s 出ています。
おおよそですが、7.8Gbpsほど出ており、10Gbpsを謳う製品としては納得の行く速度となっています。

これは参考程度ですが、USB-C(3.1 Gen1)、またはUSB3.1 Gen1の場合は下記の様な速度になります。

orico_usb-c_gen1.png

USB 3.1 Gen1 は5GbpsがMAXのため、この程度しか出ません。
もしこの製品でこの程度の速度しか出ない場合は、USB3.1のGen1のポートに接続されていると思ったほうが良いです。

次に実際のファイルコピーのテストをしてみます。

事前条件として、ファイルコピー元はNVMeのマザーボード直結のM.2 SSD(PCI-E x2)
ファイルコピー先はこのORICO PCM2-GYです。

orico_filecopy.png

おおよそですが、速度は650MB/s〜700MB/sくらいで安定して超高速でファイルが転送されます。
10GBの複数ファイルをコピーしましたが、1分経たないくらいでコピーが終わりました。

ベンチマークやファイルコピーを行ったあとの温度をCrystalDiskInfoで確認してみます。

orico_diskinfo2.png

54℃まで上がってますがケースを触った感じだとそこまで熱くなく内部の伝熱性ゴムやケースで放熱されてるのかな、と思いました。

統括

以前購入した「アイティプロテックのAOK-M2NVME-U31G2」はMacに接続時に認識されないということがあって困ったことが多々有りましたが、
こちらのORICO PCM2-GYはMac接続時も問題なく認識され一発で使えるようになっています。
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通電すると上記のような青色LEDがつくのですがアイティプロテックの製品はつかなかったり、LEDが暗い青で認識しなかったりということが有りました。

また、この製品は放熱のことに関してもよく考えられていて、内部に伝熱性ゴムを使用していたり放熱を考えられた素材を使っていたりして、よくできている製品だと思います。

NVMeが余ってる方や、爆速の外付けSSDを作りたい方にはおすすめの商品です。

はどうぇ読者プレゼント

株式会社ORICO様より当ブログ読者専用の割引クーポンをご厚意で発行していただきました。

有効期限は2019年09月15日までで下記リンクから購入時にクーポン「X4LBI49N」を入力すると、20%引き(900円引き)で購入することができます。(どちらの色でも使用可能でお一人様1台まで)

興味のある方はぜひクーポンを使って買ってみてはいかがでしょうか?

※この記事は株式会社ORICO様提供のPCM2-GYを試用したレビュー記事となります。
株式会社ORICO様には深くお礼を申し上げます。



Amazon Echo show5 レビュー(Siriとの比較など)

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Amazon Prime Dayで安く買えたAmazon Echo show 5 ですが、購入から少し経ったので色々初見などを書いていきたいと思います。

過去の開封レポートも一緒に合わせて読んでいただけるとわかりやすいかと思います。

電源について

電源はACアダプタで専用アダプタです。
コンセントを1口くうという点はありますが、常時電源On状態になります。

大体ですが消費電力は2〜3W程度のようです。

ディスプレイについて

まず、ディスプレイは常時表示状態です。

明るさをそれほど明るくしなければ本体はほとんど発熱しません。

ベット脇においているのですが、いつでも時間と外気温が見れますし便利です。
夜になるとディスプレイもナイトモード(暗くなる)に変わるので、スマホやPCを見るよりは良いかと思います。

スピーカーについて

スピーカーの音質は良いというほどでは有りません。
音声に特化してるのか、音声は聞きやすいですが、スマホやPCとペアリングして
音楽を流しても、音がこもっているというか、あまりスピーカとしては良くない感じです。
ただ、Alexaの声や例えばニュースの言葉などは聞きやすいです。

スキルについて

Amazon Echo show 5 はスキルという拡張によっていろいろな機能を追加することができます。

例えば、「ヤフーニュース」や「災害情報」、「Radiko」などがあげられます。

使うときには、「アレクサ、ヤフーニュースを開いて」や、「アレクサ、今日のニュースは?」などと呼びかけると使用することができます。

また、レシピ検索もクックパッドのスキルを有効にすることにより可能となっています。

スキルは多数有りますので、お好みのスキルをセットしておくとよいかと思います。

また、デフォルトの機能として、Amazonでの注文履歴やAmazonでの注文も可能です。

注文履歴の確認は「アレクサ、注文した商品はどこ?」と呼びかけると未発送(未着)の注文を読み上げてくれます。

アレクサ、わたしの声を覚えて

「アレクサ、わたしの声を覚えて」というと、使用者の声を学ばせることができます。

数分かかりますが、アレクサの言われた通りの言葉を数回繰り返すとアレクサが誰かを覚えてくれます。

「アレクサ、わたしは誰?」というと学ばせた人の名前を呼んでくれます。

ただ、長い文だと、人間自身が言えなかったりいい間違ったりします。

アレクサ、写真撮って

カメラ部分にカバーが開閉できるスイッチがついているのですがそれを開けているとき

「アレクサ、写真撮って」というと、内蔵カメラで写真を撮ってくれます。

なお、撮った写真は自動的にAmazon Prime Photoへアップされるので注意が必要です。

カメラに品質はまぁそこそこ(PCなどについているカメラと同等程度)と考えて良いでしょう。

アレクサの本領発揮

アレクサの本領は他のアレクサ対応家電(スマートリモコンなど)と連携できるところだと思います。

これは別記事にしますが、「アレクサ、エアコン付けて」や「アレクサ、ランプつけて」などというと
対応している家電の電源を付けてくれたり、リモコンを操作してくれます。
これによってテレビのリモコンが不要になったり、エアコンのリモコンが不要になります。

Siriとの比較

はどうぇ管理人はGoogle Homeを持っていないのでGoogle Homeとは比較できませんが
Mac / iPad / iPhone に内蔵されている Siri との比較です。

Siriはまず設定から有効にしてから「ヘイ、Siri、今日の天気は?」などで反応します。

Siriのほうが反応は良く、人工的に作られた声も聞きやすく、賢い感じはします。(Amazon Echo show5のスピーカのせいかもしれませんが)

また、Siriには「ヘイ、Siri、この曲はなに?」というと、曲を聞いてくれて同じまたは似たような曲を検索してくれます。
誤検知もありますが、ピッタリの場合もあります。(基本的にiTunes Storeにあるものにヒットするようです)
これはAlexaにはない機能になります。

アラーム、タイマー機能

「アレクサ、明日の朝6時に起こして」などというとアラームをセットしてくれます。

また、「アレクサ、15分のタイマーをセットして」というと15分のカウントダウンタイマーもセットしてくれます。

カレンダー連携機能

はどうぇ管理人がすごいなと思ったのは、このカレンダー連携機能です。
Google、iCloud、Microsoftのカレンダーと同期ができます。
はどうぇ管理人はiCloudと同期させていますが、予定がAmazon Echo show 5に表示されたり
「アレクサ、今日の予定は?」などというと読み上げてくれます。
また、「アレクサ、明日の午後3時に会議の予定入れて」などというと、イベントも作ってくれます。

もちろん同期されるので、MacやiPhoneでもそのイベントを確認することができます。

これは非常に便利な機能です。

音楽機能

Amazon Prime Musicにある音楽だと無料で再生できるらしいです。

はどうぇ管理人は試してませんが、「アレクサ、ジャズを流して」などというと流してくれるようです。
ただ、前述の通りあまりスピーカの質は良くないのでそこはまぁ、という感じです。

写真機能

「Alexa、写真表示して」というとAmazon Prime Photoに上がっている写真をランダムで表示してくれます。
Amazon Prime PhotoはJPGなどは無制限に保存できるので、一眼ユーザにとっては非常に便利なものとなっています。

さすがに、この写真はいつ撮ったもの?とかこの写真はどこ?という質問には答えてくれませんでした。

Alexaアプリ

iPhone/AndroidでAlexaアプリがあります。
こちらからもAlexaを使うことができますが、Amazon Echo show 5 の設定、スキルの設定などはこちらから行うことができます。
別記事にするスマート家電の設定もこちらから行います。

Alexa、ホーム

なにか別のことを(例えばニュースを聞いている)しているときホーム画面に戻りたいときは
「アレクサ、ホーム」または「アレクサ、終了」などというとホーム画面に戻ります。

他の機能

「アレクサ、おはよう」や「アレクサ、おやすみ」などというとそれに連携して複数のことを同時に行うこともできるようです。
例えば、スマート家電の電源を落としたり、お休み前の音楽を流してくれたりします。

総括

常時ディスプレイがOnで気にならない方でしたら、Amazon Echo show 5 はおすすめです。
iPadでも一応常時Onはできますが、Lightningケーブルの接続が気になったりするので
その点はAmazon Echo show 5のほうが勝ってると思います。

ベッドサイドに小さいディスプレイを置きたい方、目覚まし時計の代わりに使いたい方などにはおすすめの商品になっています。



iPhoneXS/iPad mini 5世代(2019)を急速充電するために環境を整えてみた

最近のiPhone(8以降)やiPadは急速充電に対応しています。

しかし、iPhoneやiPadについてくる付属のアダプタだと5V/2A程度で、10W程度しか出ていないことになります。

iPhoneに限っては最近はQi(チー)と呼ばれる無線でも充電できますが、7.5Wの充電速度となります。

そこで、せっかく急速充電ができるのに使わないともったいないってことで、今回は急速充電の環境を整えてみたいと思います。

2019/08/03現在では急速充電するにはUSB-CのPD(PowerDelivery)ポート付きの充電器とUSB-CとLightning(3A対応)のケーブルが必要になります。

今回用意した商品はこちら。

ケーブル

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3Aに対応したAmazonで見つけたUGREENというメーカのUSB-C→Lightningケーブル。

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裏のスペックを見ると3A(MAX)となってます。
もちろん、MFi(Made for iPhone)をとっているものとなります。
長さは1mとなります。

こちらのケーブルは1,298円

充電器

充電器は安定のAnkerをチョイス。

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はどうぇ管理人が好きなメーカの一つのAnkerです。

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商品名は「Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery (60W 5ポート USB-A & USB-C 急速充電器)【PSE認証済/PowerIQ搭載/PD対応】 MacBook/iPhone/iPad/Android 各種他対応 (ホワイト)」

USB-C(PD)が1ポート、USB-Aが4ポートで合計5ポートついています。

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一番上がPDポート(USB-C)で、その下は普通のUSB-Aの形となっています。
商品の質はしっかりしていて前面部分はアルミとなっているようです。

コンセントに直接刺すタイプではなく、ACケーブルが有りその先に本体に接続する形になっています。

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裏のスペック表です。

写真が小さくて見にくいですが、PD出力は5V/3A、9V/3A、15V/2A、20V/1.5Aとなっており30W程度まで見込めます。
USB-Aの方はAnker独自のPowerIQ機能付きで5V/6A(各ポートは最大2.4A)となっています。

PowerIQはその機器にあったV/Aで給電してくれる機能となっています。

ちなみに、このAnkerの商品のPDポートは13インチのMacBook / MacBook Proであれば給電にも使えます。
15インチは試してないのでわかりません。

こちらの商品は3,999円でした。

次回は充電が0%になっているiPad mini(5世代)が何時間でフル充電(100%)になるかを実験したいと思います。



MacBook Pro 13インチ mid 2019 ベンチマーク late 2016との比較

2019年7月12日、MacBook Pro 13インチ(mid 2019)を購入しました。

スペックは下記の通り。

システム構成(MacBook Pro mid 2019)

第8世代の1.4GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.9GHz)
Intel Iris Plus Graphics 645
16GB 2,133MHz LPDDR3メモリ ※オンラインカスタマイズ
512GB SSDストレージ ※オンラインカスタマイズ
True Tone搭載Retinaディスプレイ
Thunderbolt 3ポート x 2
Touch BarとTouch ID
バックライトキーボード - 英語(米国)※オンラインカスタマイズ

また、2016年のものは下記の通りです。

システム構成(MacBook Pro late 2016)

3.3GHzデュアルコアIntel Core i7プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.6GHz) ※オンラインカスタマイズ
16GB 2,133MHzメモリ ※オンラインカスタマイズ
Intel Iris Graphics 550
512GB PCIeベースSSD ※オンラインカスタマイズ
Thunderbolt 3ポート x 4
Touch BarとTouch ID 感圧タッチトラックパッド
バックライトキーボード (US) ※オンラインカスタマイズ

大きな差としては、CPUの世代になります。
CPUは2016年モデルが6世代、Skylakeに対し、2019年は8世代、Coffee Lakeとなります。

8世代のCPUははどうぇ管理人は好んで使用しており、WindowsPCも実験用マシンのCPUも8世代です。

では、早速GeekBenchで計測していきます。

なお、2016年モデルのMacBook Proは初期化前のベンチ結果(バックグラウンドタスクが多少あり)なので初期化状態よりはちょっと数値が悪いかもしれません。

GeekBench4 の結果

前提条件は両方ともmacOS 10.14.5(Mojave) 、メモリは16GBとなります。

2016年モデルMacBookProのGeekBench4の結果 2016mac.jpg

Intel Core i7 3.3Ghz(L3 Cache 4MB)、Single Coreが4161、Multi-Coreが8789となっています。

2019年モデルMacBookProのGeekBench4の結果 2019mac.jpg

Intel Core i5 1.4Ghz(L3 Cache 6MB)、Single Coreが4778、Multi-Coreが17521となっています。

Core i7とCore i5の違いがありますが、ここまで8世代のCore i5が性能が良いというのには驚愕しました。
また、コアxクロックで計算したところ、
2016年のモデルは3.3Ghz x 2なので 6.6Ghz(Turbo Boost時 3.6Ghz x2 7.2Ghz)
2019年のモデルは1.4Ghz x 4なので 5.6Ghz(Turbo Boost時 3.9Ghz x4 15.6Ghz)
と、Quad Coreの恩恵がかなりあります。

ベンチマークのMulti Coreの結果も大体倍になっているので納得がいく結果となっています。

PCIeベースのSSDのベンチマーク

DiskSpeedTestの結果(2016年のMacBookPro) diskspeed_mbp2016.jpg DiskSpeedTestの結果(2019年のMacBookPro) diskspeed_mbp2019.jpg

SSDは使用時間や頻度により速度が低下することがありますが、2016年の方のモデルは
上記の結果よりも良いこともありました。
ただ、仕様は公開されてませんがおそらくPCI Express 3.0x4程度のnvmeなのではと予測しています。

総括

やはり、8世代のIntel Core i系はすごかったという言葉につきます。
15インチにしか存在しませんが、オクタコア(8コア)の9世代のIntel Core i7なんかはもっとすごいことになりそうです。お値段もですが...。

最近はマルチタスクが基本なのでコア数が多いほどいろいろなアプリまたは1つのアプリで処理が並列処理で実行されるので体感速度も上がった気がします。

よほどCPUパワーを必要とするアプリ(例えば映像エンコードを頻繁に行う、動画編集を行うなど)を使わない限りはCore i5で良いとはどうぇ管理人は思ってます。

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2019年のMacBook Pro 13インチ(mid 2019)を購入 、製品が届くまで

MacBook Pro 13.3 mid 2019 開封の儀



Amazon echo show 5を購入したので開封の儀

AmazonプライムデーでスマートスピーカーのAmazon echo show 5 が 4000円引きされていたので購入してみました。

商品を受け取るまでは半月くらいかかりました。

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箱の大きさはiPhoneXSよりちょっと大きいくらいです。

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内容物。本体、ACアダプタ、簡易マニュアルがあります。

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付属ACアダプタは15Wのものでした。USBではなく専用ACアダプタとなっているようです。

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本体上からの見たときのボタンです。
左側からカメラOn/Offのスイッチ、ボリューム上げるボタン、ボリューム下げるボタン、マイク許可/禁止ボタンとなります。

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背面にはACアダプタの電源入力とmicroUSB、ステレオ入力端子がついています。
microUSBはメンテ用なのかわかりませんが、有線LANで接続するときにも使うという情報もあります。

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設置して本体を起動してみました。

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自動的にセットアップが始まります。

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Amazonでのアカウントを入力します。
Wi-Fiへの接続もこちらから行います。

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ログインが完了すると名前が出てきます。

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その後最新のアップデートインストールが始まります。

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設定から無線の状態を見ることができるのですが

リンク速度は433Mbpsとなっていて、5Ghz帯で接続されているようです。

1週間ほど色々使ってレビューしてみたいと思います。



MacBook Pro 13.3 mid 2019 開封の儀

2019年7月20日、新しいMacBook Pro 13インチ(mid 2019)が手元に届きました。

今回こちらを開封していきたいと思います。

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ヤマトでの配送です。金のヤマトシールはAppleがVIPってことでしょう。(多分)

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箱には開けやすいよう引っ張るところがついています。
ベリベリと開けていきます。

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本体が見えてきました!
いつ見てもやはり新品は良い...。

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もちろんシュリンクで包まれてます。

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2016年のときはこのようなかんたんにシュリンクを外せるものはついてなかったのですが
最近(AppleWatch4あたり)から簡単に開けれるようになってます。

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裏のスペック表。
モデル番号はA2159
MBP 13.3/1.4Ghz/15GB/512GB/KB-US/JPN と書いています。

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いざ開封。
この瞬間がはどうぇ管理人は一番好きです。

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こちらは付属品。一度も開けることがないマニュアル(とAppleシール)、ACアダプタ、USB-CからUSB-Cのケーブルとなります。

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ACアダプタです。
2016年製のときと同じく61WのACアダプタのようです。

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取り出してみました。
以前の2016年版では外装に傷があったのでAppleStoreに連絡したところ無償で新品と交換してくれましたが、今回はチェックしたところ傷はありませんでした。

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撮影場所の地面が不安定なので微妙ですが左がmid 2019 右が late 2016 です。
ぶっちゃけ変わりません。

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右側も全く変わらないので省略。
左側のポートだけ今回のモデルは2 ThunderBolt3 なので、減ってます。
上が mid 2019 下が late 2016

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背面にはシリアル番号が印字されています。(写真は加工済みです)
また、20V/3Aでの充電をサポートしているようです。(≒61W)

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裏面比較。
左がmid 2019 右が late 2016 ですが、late 2016はバッテリー膨張の過去があるので、膨張した部分の色が変色しています。
大きさは変わりません。

mbp2019_unpack_16.jpg

並べてみた図。
またおいてる場所が悪いので斜めですが、大して変わりません。

mbp2019_unpack_17.jpg

ベゼル部分。
これもlate 2016と変わりません。

mbp2019_unpack_18.jpg

左側には2つの ThunderBolt3 の端子があります。(late 2016と変わらず)

mbp2019_unpack_19.jpg

右側は非常にシンプルでイヤホンジャックだけとなります。

mbp2019_unpack_20.jpg

macOSはデフォルトでMojave 10.14.5 がインストールされていました。
TouchIDもあるのでセットアップします。

mbp2019_unpack_21.jpg

設定中の画面です。

開封の儀は以上となります。

言ってしまえば、外観は late 2016 のMacBookProから2ポート減っただけです。

ただ、ベンチでは驚きの結果が。
ベンチマークなどの記事はおいおい上げていきたいと思います。

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RayCue USB-C ハブ USB Type-C hub 6 IN 1 グレー レビュー

RayCue USB C ハブ USB Type-C hub 6 IN 1 グレー

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2019年07月15日
購入時価格: 4,180円

USB-Cのハブはたくさん商品がありますが、今回はRayCueというメーカの商品を選んでみました。

まず、はどうぇ管理人の必須事項としてUSB-Cのハブであること(当たり前)、PD(PowerDelivery)があること、
有線LAN、SDカードリーダがあることです。

PDはあればMacBook ProのThunderboltの使用ポートが1つで済みます。
USB-AはiPhone Xsの充電と同期ぐらいしか使ってませんがほとんどの商品についているので何ポートでも問題なし。(この商品は2ポート)
有線LANはやはり同じ場所において使うことが多いので速度の面や安定性の面で有線LANのほうが良いかなと思って必須にしてます。
SDカードリーダは昔にSDカードリーダをいくつか試しましたが過去に買ったものは持ち運びなら便利なのですが
一眼レフから写真を取り込むときにやはりいつも使ってるところにSDカードを挿せる場所があると便利。
ついでにこの商品はHDMI出力がついてます。まだこれは試してませんが、スペックによれば3840x2160(4K)で出力できるようです。

usb-c_hub_1.jpg

外見です。色はグレーですが、MacBook Proのスペースグレーよりはちょっと濃い目です。
でも高級感はあります。
向かって右側のポートにはHDMI、USB-A(3.0)x2、SDスロット、PDがあります。
MacBook Proにつなげるケーブルは8cm位(USB-C端子部分含む)でかなり短めです。
他の商品も同じくらいの長さが多いです。

usb-c_hub_2.jpg

向かって正面にLANポートがあります。これは10/100/1000Mbpsに対応しており、チップはRealtekのチップが使われています。
MacBook Proにはすでにドライバが入っているので差し込むだけで特別なドライバのインストールなどは不要ですぐに使用可能です。

usb-c_hub_3.jpg

おまけかわかりませんが、携帯用ポーチも付いていました。多分使いません。

総評

USB-CのハブはAmazonで探すとたくさん同じようなのが出ています。
今回はその中の自分の必要な機能があるものを選びました。
USB-Cのハブはあればかなり便利です。Apple純正のものもありますが、PD+HDMI+USB-Aなので使い勝手はこちらのほうが上だと思います。
一眼レフを使うのでSDカードスロットもあるのがGood。
HDMIも外部ディスプレイを使用している方だとUSB-C(Thunderbolt)1つだけで行けるので便利です。

USB-Cのハブを探してる方はまず他のポートを塞がないようにするPD付きのもので、あとは必要なものがついてるものを購入すると良いと思います。
MacBook Proにつなぐコードも以前はApple純正のハブとUSB-CのLANでしたがこの商品を買って1つにまとまったのでスマートでコンパクトになります。

なお、LANは使ってると40℃くらいに発熱します。触るとちょっと暖かい感じです。

値段は他の製品と比べてちょっと高いですがおすすめの商品です。

ただ、USB-C(1ポート)からUSB-C(2ポート以上)のハブは今の所見つけられてません。
本当はUSB-AはいらなくてUSB-Cのポート付きのものが欲しかったです。
原理的に無理なのかわかりませんが、そのような商品が出るのを期待してます。
USB-Cを2ポート専有するドッキングのような製品はありますが、不格好になるので避けています。

[2019年7月19日追記]

USB-AのポートからLightningケーブルを使用してiPhoneXsを充電してみましたが、非常に低速での充電でした。
また、同じくLightningケーブルを使用してiPad mini 5世代につないだところ、「充電されていません」と表示され
低Aでの供給となっています。
USBのアンペア及びボルトを調べるものを使用して計測したところ、5V/0.5Aで、iPhone/iPadへの充電は期待できないものとなっています。(本来iPadは1A以下は充電不可)
この点を除けばおすすめですが、常設して使うのは結構無理があります。
別途、USB-C→Lightningケーブルなどで他のポートを埋める使い方しか無いので現在Amazon経由でストアに問い合わせています。

[2019年7月24日追記]

Amazon経由でストアに問い合わせたところAmazonに書いてあるスペックと届いた商品のスペックが異なるため返金扱いになりました。
Amazonで似たような価格帯で出している同じ様な商品は同様の問題(USB-Aが0.5Aしかでない)が発生する可能性があるので、USB-Aの出力アンペアを気にされる方は避けたほうが良いと思います。

評価

★★★☆☆

(5点中3点)