iPhoneXをバッテリー交換+タッチパネルの交換プログラムに出してみた。

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2018年内まで、iPhoneXまでのモデルが3200円(税別)でバッテリー交換することが出来ます。

1年ほどしか使ってませんがはどうぇ管理人のiPhoneXもバッテリー交換に出してみました。

また、タッチの問題に対する iPhone X ディスプレイモジュール交換プログラム というのもあったので

こちらも合わせて適用可能かまずAppleのサポートに電話で聞いてみたところ、(必要があれば)可能ということだったので両方一度に適用してみることにしました。

現在(2018年12月)は店頭修理は駆け込みで非常に予約が取りづらく、1週間先も取れないという状態になっているので配送修理を選択。

ただ、使えない期間が1〜2週間発生し、Appleはその間の代替機は貸し出してないとのことです。

はどうぇ管理人はこっそりiPhoneXsを入手したので問題ありませんでした。

まずは電話でバッテリーを交換したい旨と、タッチパネルの症状(はどうぇ管理人の場合はタッチしても反応しないことがある、ような気がする)を伝えます。

バッテリー交換は3200円(税別)、タッチパネルの交換は無料です。(交換プログラムのため)

決済方法は代引とクレジットカード2種類が使えます。今回はクレジットカードを選択。

電話でメールアドレスを伝え、すぐ決済のメールが飛んでくるのでAppleのWebから決済します。

次に集荷日時を決めます。翌日できるかと思ったのですが2日先からでした。

12月7日に指定した所ヤマト運輸が集荷に来てくれました。

はどうぇ管理人のiPhoneXはすでにXsに移行していたため初期化済み、保護フィルムなしの状態でヤマトに渡しました。

実際は、Suicaを使い切る(または移動する)、ケースや保護フィルムを外す、iPhoneを探すを無効化しておく必要があります。

Appleのマイサポートで経過情報が見えるのですが、12月8日の土曜日に荷物は着荷してる感じでしたがステータスの変更はありませんでした。

2018年12月7日〜12月24日

iPhoneBattery1.png

修理が混み合っているようで、ずっと上記画像の状態のままでした。

2018年12月24日

iPhoneBattery2.png

やっと到着となり、「お客様の製品を検査しています」の状態に変わりました。

12月26日

iPhoneBattery3.png

「修理が進行中です」 のステータスに変わりました。

iPhoneBattery4.png

同日夕方頃のステータスですが修理が終わって発送する準備をしているようです。

12月27日

iPhoneBattery5.png

やっと製品が返送中になりました。

ヤマトで送られてくるようです。

2018年12月28日

ヤマトで治った製品が送られてきました。

iPhoneBattery6.jpegiPhoneBattery7.jpeg

タッチパネルの交換プログラムも一緒に出していたのですが、不具合は発生せず、交換されませんでした。

また、普通に動いていたと思われたスピーカが何故か交換対象になっていました。(こちらは無料の模様)

ここまでかかった日にち:20日(12月8日〜12月28日)

一週間か10日くらいと言われましたが倍の時間がかかっていました。

これは通常使用しているユーザにとっては厳しい期間となっています。(代替品も貸してくれない)

お得にバッテリー交換を行えるのは、2018年12月31日までとなっています。


Apple Watch Series 4 開封の儀

2018年9月21日(金)AppleからApple Watch Series 4 が発売されました。

その開封の儀を書きたいと思います。

applewatch4_1.jpg

商品は予約開始2018年9月14日16時の10分後にオーダー。
配送予定日が発売日の9月21日でした。
ヤマト運輸にて到着。長い箱です。

applewatch4_2.jpg

箱を開けると WATCH の文字。

applewatch4_3.jpg

裏面。
マスクかけてる部分はシリアル番号となります。
はどうぇ管理人は腕が細いほうなのでスペースグレイの40mm(GPSモデル)を購入。

applewatch4_4.jpg

シュリンクが開けやすいようになってます。

applewatch4_5.jpg

こんな感じではがせます。
いつもはシュリンク残す派なのですが今回は豪快に開封。

applewatch4_6.jpg

開けたところ。
本体とバンドが別々に入っています。
バンドはラバーのスポーツバンドを選びました。

applewatch4_7.jpg

スポーツバンド、スペースブラックステンレススチールピンとの記述があります。

applewatch4_8.jpg

いざ本体。
本体はスポンジにくるまれていました。

applewatch4_9.jpg

説明書を取り除いた図。
マグネット式の充電器とUSB充電器がでてきます。

applewatch4_10.jpg

こちらはスポーツバンド。

applewatch4_11.jpg

Sサイズのバンドも同梱されていました。

applewatch4_12.jpg

本体に金属バンド(Amazonで別途買ったもの)をつけてみたところです。
ちょっと黒すぎるかな...とおもったので、スポーツバンドに変更。
ちなみにAmazonの商品は38mmのでピッタリ合いました。

applewatch4_13.jpg

マグネット式充電器において電源On

applewatch4_14.jpg

スマートブレスレットと並べてつけてみました。
縦の長さはスマートブレスレットと同じくらいですが横幅は倍くらいあります。

applewatch4_15.jpg

スポーツバンドに取り替えてつけてみた図

黒でまとまっておりしっくり来ています。

セットアップは、iPhoneとペアリングしてiPhoneから行う感じになります。
アプリなど、いろいろ使ってみたいと思います。


MacBook Pro late 2016(TouchBarあり)のロジックボード交換

はどうぇ管理人は、以前、キーボードが連続入力されるという不具合から

交換プログラムを使用し、キーボード及びバッテリーを取り替えました。

それから難なく使用していたのですが、ふとYahooなり、AppleイベントのKeynoteをSafariでページ内に埋め込まれている動画見ていたところ

1秒に1度の頻度でコマ落ち(カーソルも止まる)という現象が発生しました。

おそらく、キーボード及びバッテリー交換後から起こっていたのだと思います。

Google Chromeでは同じ問題は起きなかったのですが、気味が悪いのでAppleStoreのジーニアスバーを予約。

持ち込んで見ました。

1、診断

ジーニアスバーのスタッフの目の前でも同様の現象が再現しました。

スタッフ曰く、99.95%グラボの問題だけど、もしかしたらOS(またはSafari)の問題かもしれないとのことで、別ユーザ作成と初期化を試してみることに。

TimeMachineでバックアップは取ってあるので初期化は問題なかったので試してみましたが

同様の現象が発生。どうやら、グラフィックボードのエンコード/デコード部分がおかしいらしいです。

スタッフは「非常に珍しいレアケース」と言っていましたが修理行きとなりました。

ちなみに修理代金は、ロジックボード本体で45000円、工費で9300円。計54300円です。

今回の場合、キーボード交換プログラムのあとで90日以内だったので、Repeat Repairという保証期間内でしたので無料でした。

(AppleCareでも無料です)

修理は、ストア内で行うようで、厚木にあるリペアセンターでは行わないようです。

2、修理にかかった時間

修理は最長1週間かかるとのことを言われて普段仕事で使用しているものなので

早く終わらないかなーと待っていたところ、預けてから3日経ったところで

「修理が終わりました」との連絡が来ました。

3、確認

ロジックボードをまるっと交換ということは、MacBook Pro 2016 TouchBar付きのものの場合、SSDやメモリもロジックボードに取り付けられているため、データはすべてなくなります。

逆を言うと2年ほど使ったSSDが新品になるので、これはこれでいいかな?とか思ってしまいました。

発生していた問題も発生せず、無事治って返ってきました。

4、TimeMachineからの復元

timemachine.jpg

TimeMachineからの復元はちょっと手間取りました。

まず、ロジックボード交換でSSDの内容が消去されているのですが、そのままNASにあるTimeMachineから復元できるかな?と思ったのですが

ずっとバックアップを読込中...で止まり、復元できませんでした。

あれ?と思い、普通にOSをセットアップして起動してみたところ、OSがSierra。

そりゃそうですよね、当時のOSはSierraなのでベースのOSはSierra。TimeMachineのバックアップはHigh Sierraのもの。OSのバージョンが異なると復元できません。

ということで、まずはOSのアップデートから。

OSアップデート後、再度起動時にCmd+Rを押してリカバリモードで起動し

TimeMachineからの復元を行ったところ無事復元することができました。

復元にかかった時間は3時間。NAS経由だとやはり転送速度の問題で遅いですね。

5、疑問点

ロジックボードが交換になり、ロジックボードのシリアル番号も変わっています。

このため、今までつけていたApple Careが古い方(故障したほう)に適用されている可能性があるのでAppleに電話してきいてみたいと思います。

と、思ったのですが、リンゴマーク→このMacについて で見たところ、シリアル番号は変わっていませんでした。
Macはどこからシリアル番号を取っているのかが謎です。

6、思ったこと

MacBook Pro late 2016 は初めてフルモデルチェンジした初版です。

Appleのはじめてのモデルは人柱になる必要がある、不具合がある、とよく言われていますが

はどうぇ管理人もこれに巻き込まれ(?)ました。

交換プログラムがないのに同等の症状が起きた場合毎回5万を取られると思うとゾッとします。

MacのApple Careはいらないという意見も多数ありますが、今回の場合、本当保険ですが、Apple Careに入っていてよかったと思ってます。(実際にはCareは使用していませんが)

なお、はどうぇ管理人所有のiPhoneとiPadはCareには未加入です。

関連: MacBook Pro late 2016(TouchBarあり)のキーボード及びバッテリー膨張の交換修理


Apple AppleWatch Series4 を予約開始日に注文してみた。

2018年9月12日(日本時間13日午前2時)にApple の新作発表会があり

そこで、iPhoneとApple Watch がお披露目されました。

はどうぇ管理人はiPhoneX(使用1年)を持っているので、今回のiPhoneはスルーします。

狙いはWatchです。

Watchシリーズは当初新製品として出たときにはそんなにぐっと来ませんでした。

しかし、今回の発表で、画面が大きくなる、本体が薄くなる、バッテリー持ちも1日もつ、

なんといってもスペースグレーでかっこいい、心電図もある!?(日本では使えないという噂もあり)

ということから買うことにしました。

巷ではApple Watchはダサいっていわれてることもおおいみたいです。

applewatch1.png

↑公式サイトから。

早速9月14日16時1分からサイトに張り付いてました。

10分遅れくらいでやっと購入できるようになり、即購入。

applewatch2.png

お値段は税込み約5万です。タケぇぇぇぇぇ

でも最短で9月21日なのでなかなか良いと思います。

また到着するまでの記事なども書いていきたいと思います。

Appleストア公式の16時30分頃の状況

本日ご注文のお届け予定日:
2018/10/06 - 2018/10/14 - 送料無料

21時ごろの状況

本日ご注文のお届け予定日:
2018/10/14 - 2018/10/21 - 送料無料

どんどん納期が長くなっていってますね、早くほしいならやはり即購入に限ります。

※2018年9月20日追記

2018年9月17日に商品の発送の準備中のステータスにかわりました。

それから3日経っても発送完了のステータスにならないので、AppleStore Onlineに電話してみて聞いたところ

問題なく商品は21日に配送されるとのことでした。

待っていたら、20日の18時位に、「商品を発送しました」のメールが来ていて

トラッキングしたら20日の13時に「ADSC支店」から発送されていることがわかりました。

※配送業者はヤマト運輸

時間帯指定が書いてなかったので、そこからすぐに21日午前に変更。

どうやら、カスタムしたMacBook Proなどとは違い、内容が同じ製品は中国で生産されたあと、一旦、日本の「ADSC支店」に集められ、そこから国内に発送されるようです。

カスタムしたMacBook Proは直接上海から送られてきます。

※2018年9月21日追記

Apple Watch Series4の開封の儀を行ったので記事にしました。


MacBook Pro late 2016(TouchBarあり)のキーボード及びバッテリー膨張の交換修理

管理人所有のMacBook Pro 13インチ(Late2016、TouchBarあり)のキーボードの一部のキーが
反復入力される、または押されないという現象が発覚したので
Apple Storeに持ち込んでみました。
まずは、ジーニアスバーの予約からです。
Appleに電話したところ配送修理も行っているみたいですが、店舗によって即日修理してくれるかもしれないとのことで、Apple Storeへ行ってみました。
予約はかなり取りづらく、5日先とかの予約になりました。

ジーニアスバーでの状況説明
キーボードの一部のキーが効きづらいという申告をしたところ現在Appleから発表されている交換プログラムの適用との説明を受けました。

MacBook および MacBook Pro キーボード修理プログラム(2018年6月22日掲載)
https://www.apple.com/jp/support/keyboard-service-program-for-macbook-and-macbook-pro/

そしてジーニアスバーでスタッフを待っているときに、平らなテーブルに置いて気がついたのですが
なんとなく水平でない(背面中央が浮いている?)感じがして、そのこともスタッフに聞いてみたところ
目視で確認してくれて、バッテリーが膨張してますね。と言われました。

MacBook Pro 13(Late2016)以降の場合、キーボードのみ、バッテリーのみの修理は行っておらず、TOPケースすべてを交換(要するに、ディスプレイから下すべて)必要があるようです。

提案された交換はTOPケース及びハードウェア交換費用で43,000円でした。
ただ、キーボードは交換プログラムがあるので無料、バッテリーの交換もそれに含んでいるようです。
ちなみに管理人はApple Care for Macに入ってますが、膨張したバッテリーの交換はApple Care for Macに入っていると無償らしいです。
(今回の場合、キーボードの交換プログラムだけでバッテリーも交換してくれるのか、キーボード+Apple Careを使ってバッテリーの無償交換なのかは不明です、おそらくTOPケースまるごと交換と提案されたので、キーボードの交換プログラムにバッテリーが含まれている可能性は大です)

そして肝心な修理期間ですが、交換プログラムが出てからまだ日が経っていないので、混み合ってるとのこと。即日修理はやっておらず、リペアセンターに送って修理になるそうで、3〜最長2週間かかると言われました。
その日は見積もりだけもらい一旦帰り、後日予約無しで預けに行きました。
(MacBook Proを預けるだけだと事前のジーニアスバーの予約なしでも見積書があれば短時間で対応してくれます)

以下返送されるまで時系列で書いていきます。


2018年7月25日昼頃
預け修理を決意し、Apple Storeへ持ち込み。ジーニアスバーには予約せず持っていき再度見積書をもらう。
そこには最初に見積もりをもらったときの内容と異なり「Flat Rate 2 Repair Charge MB/MBAIR/MBP13」という説明が書かれており、値段は53,000円となっていました。
なぜ1万円も上がってるのかはツッコミはしませんでしたが、そのまま預けました。

Apple のマイサポート(https://mysupport.apple.com/)から状態がわかるのですが、この時点ではまだ
2018年7月25日:
まもなくお客様の製品をリペアセンターに発送します。

となっていました。

mbp1.png

2018年7月26日
変化なし。マイサポートのページも変わらず。
表記は「まもなくお客様の製品をリペアセンターに発送します。」

2018年7月27日
AM 9:00頃 ステータスが変化しました。検査しているようです。
お客様の製品を検査しています。
「2018年7月27日:
技術者が、問題を診断するため、お客様の製品を調べています。」

PM 14:00頃ステータスが変化。修理が完了したようです。
「お客様の製品は発送済みです。
2018年7月27日:
お客様が修理サービスを依頼した Apple Store に、製品を発送しました。
通信事業者: ヤマト運輸株式会社
トラッキング番号: xxxxxxxxxxxxxxxx」

mbp2.png

ちなみにAppleのリペアセンターは神奈川県厚木にあるらしいです。

mbp3.png

2018年7月28日
ヤマトの荷物はApple Storeに9:00頃到着していたようですが、まだApple Storeからは連絡は来ず。
PM 1:00頃、「製品をお渡しする準備ができました」という件名でメールが来たので
Apple Storeに向かいました。
Apple Storeに着いて見積書(兼引き渡し書)を渡すと5分位で修理の完了したMacBook Proを受け取ることができました。
SSDのデータはそのままで、トップケース及びバッテリーを交換とのこと。
他の事例で見かけたのですがバッテリー膨張でボトムケース(シリアル番号が書かれている部分)も交換になってるのかな?と見たところ、ボトムケースはそのままでした。
背面で膨らんでいる部分がちょっと色が変わっていたのでここはちょっと残念。
キーボードもキーが最新のMac(?)のキーアイコンに変わっていました。
とりあえずバッテリーの膨らみ及びバッテリーが無償で直ったので良かったです。
またUSB-C(Thunderbolt)部分にUSB-Cを指してみたのですが、前は結構ガバガバだったのですがこれもカチッっとはまるように直っていました。

一緒に入っていた書類のサービス確認書を見たところ下記の項目になっていました。

Top Case with Battery, ANSI, Space Gray
Replacement Serial No: XXXXXXXXXXXXXXXXXXX ¥ 34,800
Flat Rate 2 Repair Charge MB/MBAIR/MBP13 ¥ 53,000
消費税 ¥ 0
合計 ¥ 87,800

※請求は0円です。

mbp4.jpg

mbp5.jpg

修理期間:
2018年7月25日昼頃預ける

2018年7月28日昼受け取り
と、最短の3営業日で対応してもらいました。


iPhoneX の注文から到着まで

2017/11/3はiPhone10周年の記念モデル iPhone X の発売日です。

はどうぇ管理人も申し込んでみました。

なお申込んだのは11/7で、その時点で納期が3〜4週で、11/30〜12/7到着予定でした。

毎日欠かさず注文状況から今どうなっているのかを確認していたのですが、ずっと「注文の処理中」でステータスの変化がありませんでした。

変化があったのは11/24。お届け予定の6日前です。

11/24に「配送準備中」というステータスに変わり11/26 12:00頃に「出荷完了」のステータスに変わり

お届け予定が11/27になりました。

出荷完了のステータスと同時にヤマト運輸のお問い合わせ番号が発行され、現在は「ADSC支店」にあるようです。
「ADSC支店」とはAppleの配送倉庫のようなもので東京都にあるようです。

iphonex.JPG

一刻も早く受け取りたかったので、ヤマト運輸の関東営業所に電話して11/27 午前指定に変えました。

無事、11/27、午前中ヤマト運輸が配送してくれて受け取ることができました。


Appleの神対応 傷があった場合の交換とApple Careの引き継ぎ

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2016年12月24日にMacBook Pro 13インチ(late2016)が届いたのですが、
2日後改めてよく外装を確認すると以下のような傷というか凹みがありました。

2016-12-26 14.57.37.jpg

持ち歩いてもいないですし、ぶつけてもいないですし、通常ではこのような傷はつきません。最初からついていたものです。
傷は本当に小さな1mmほどのものなのですが、Appleオンラインストアに問い合わせたところ、
なんと新品と交換してもらえることに。
行った手順としては下記の手順になります。

交換手順

1、Appleオンラインストアに電話
→Apple Careの方に電話したらオンラインストアに問い合わせてくれとのことだったので、オンラインストアに直接電話のほうが早いです。

2、オンラインストアでの回収日時の指定
→Apple側がヤマト運輸を使って集荷の手配をしてくれます。
 年末年始で帰省しておりちょっと遅れたのですが、2017年1月10日に集荷されました。(自宅までヤマト運輸が取りに来てくれます)

3、Apple側が傷の確認と新しいマシンの手配
→日本にあるAppleの倉庫へ送ると、そこで今回の場合傷の確認が行われるようです。

4、中国(上海)から出荷
→工場はどうやら上海にあるようで、そこから発送されます。回収(1月11日)されてから翌日組み立てが行われたようです。

5、商品受け取り
→1月12日に中国(上海)から出荷され、1月15日に受け取ることができました。
 なお、新品です。シュリンクもついておりケーブルも充電器も新品でした。

使えなかった期間

2017年1月10日〜1月15日(5日間)

通常に注文すると、現在だと約10日かかりますが、交換品の場合かなり早く手配してくれることがわかりました(Appleストアに電話した際早めにお願いしますとも言っておきました)

Apple Careの問題

今回買ったMacBook ProはApple Careにも同時加入していたのですが、はどうぇ管理人が不思議に思ってApple問い合わせてみたのですが、まるっと交換の場合Apple Careが自動で引き継がれないことが判明。
はどうぇ管理人はAppleサポートに電話してApple Careの移行をお願いしました。

まず、普通に買ったときのApple Careの購入証明書は「製品が組み立てられた日」になります。

care1.png

有効期限が2019年12月19日になっています。

が、交換品にApple Careを移行した際(Appleサポートに電話が必要)、「製品が回収、返品された日」に変わってます。

care2.png

2020年1月11日に期限が延びています。

Apple Careまで期限を延ばしてくれるとはAppleさん流石です。

はどうぇ管理人にとって神対応でした。

なお、本体がまるっと交換なので、製品シリアルも変わりますので上記手順が必要でした。
不具合不都合、傷等で交換された方でApple Careをつけている方はApple Careを移行するようにするようにしましょう。


Apple MacBook Pro 13.3インチ(late 2016) ベンチマーク

今回は、MacBook Pro13.3インチ(SSD 512GBモデル)のベンチマークを取ってみたのでその結果を見ていきたいと思います。

なお、画像はすべてクリックすると原寸大の画像になります。

ディスクのベンチマーク

Black Magic Disk Speed Test

macbookpro13_20.jpg
メーターが振り切れんばかりにMAXまで上昇しています。ほぼ2000MB/s出ています。

macbookpro13_31.png
なお、こちらははどうぇ管理人が元使っていたMacBook Air 11インチ(mid 2011)のベンチ結果です。
差を見比べると一目瞭然です。

SSDは書き込みが多いと劣化するようですが、MacBook Airはその影響をもろに受けている模様です。

AmorphousDiskMark

AmorphousDiskMarkはWindowsで定番な、Crystal Disk MarkのMac版と言えるツールになっています。
ただ、Black Magic Disk Speed Testと違った結果となっています。
また、4kでの書き込みが非常に遅く、2GiBのベンチマークでおおよそ2〜3時間かかっていました。
早すぎて対応していないのか、それともソフト側に何か不都合があるのかは不明です。
主にこのブログでは、シーケンシャルの値(Seq)を見て判別しています。

macbookpro13_21.png
MacBookPro 13.3インチ 512GB SSDのベンチ結果

macbookpro13_32.png
ちなみに約5年使ったMacBook Airはこんな感じの値です。

MacBook ProはReadが2000MB/s(秒間2GB!)超えとかなり良いスコアになっています。

Geek Bench

有料ソフトですが、Geek Bench 4 for macの結果です。

macbookpro13_28.png
スコアはシングルコアが4016マルチコアが8046となっています。

ちなみに、MacBook Air(mid 2011)Core i7 1.8GHz はシングルコア2627マルチコアが4339でした。
Mac mini(mid 2011)Core i7 2GHz はシングルコアで2873マルチコアで8627でした。
Mac miniの Core i7 はデュアルコア(4スレッド)なのですが、デュアルコアしかないMacBook Proがデュアルコア(4スレッド)に勝る勢いになっています。

Wi-Fiの速度

macbookpro13_29.png
新しい MacBook Pro は無線規格 IEEE1394 ac に対応しています。
無線親機がacに対応していれば、最大速度1300Mbpsでのレートが出ます。

iperf という転送速度を測るソフトを使ってみました。

転送は下記の構成です。
[Mac mini(Server)]==ギガビットイーサ==[ルータ]::::無線::::[MacBook Pro(Client)]

macbookpro13_30.png
無線なので、安定はしませんが、500〜750Mbps出ていることがわかります。


Apple MacBook Pro 13.3インチ(Touch Bar late2016)開封の儀

MacBook Pro 13.3インチ開封の儀

2016年11月に新しいMacBook Proが発表されました。

何と言っても、新しい目玉は「Touch Bar」と呼ばれる、Fnキー(ファンクションキー)がタッチ式になり、
アプリ側でその操作ができるようになったり、アプリを簡単に操作できるようになったりしています。
しかも「Touch Bar」付きモデルはiPhone iPad(mini4以降)でおなじみの指紋認証ができる「Touch ID」に対応しています。

今回はその開封の儀を書いていきます。
はどうぇ管理人が購入したのは13.3インチモデルの、カスタマイズモデルです。
カスタマイズモデルはApple Storeオンラインからのみ買うことができます。
Touch Bar付き、Core i7 3.3GB 16GB MEM 512GB SSD 英語キーボード + Apple Care で、約32万(税込み)でした。

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箱です。2016年12月7日にオーダーして、納品予定日は12月24日〜2017年1月1日でした。(約2〜3週間)
12月22日に中国・上海の工場から出荷されたとの通知が来て一番短い納期の12月24日に受け取ることができました。(運送はヤマト運輸)

macbookpro13_2.jpg
箱にも開けやすいようAppleのこだわりが感じられます。

macbookpro13_3.jpg
箱を開けるとその中にMacBook Proが。

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箱から取り出したMacbook Pro

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nanacoカードとの比較。箱の厚さはほぼnanacoカードと一緒です。

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はどうぇ管理人はシュリンクも残しておきたい性格なので、カッターで丁寧に開けていきます。

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箱の裏にはMacBook Pro 13-inchと、CPU、MEMORY、SSDの表記がなされています。
モデル番号は「A1706」です。

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いざ、開封。
カラーはシルバーとスペースグレーの2色から選べますが、はどうぇ管理人はスペースグレーをチョイスしました。

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付属品、説明書及び充電器、充電ケーブル(USB-C→USB-C)が同梱されています。

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同梱物

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電源アダプタはUSB-Cの端子が一つしかないシンプルなものになっています。

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13.3インチは61Wの電源アダプタになります。

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いざ、本体の開封です。
使用する際にはインターネット接続が必要とのこと。

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iPad mini4(スペースグレー) との比較です。色は少しMacBook Proのほうが黒い感じです。

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でました、目玉のTouch Bar。ここが液晶兼、タッチできるようになっています。

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セットアップ中にTouch IDの登録も求められます。

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このTouch Barカスタマイズできるようになっており、はどうぇ管理人はデスクトップ表示及び音量調整、ミュートにカスタマイズしました。

macbookpro13_19.jpg
Touch IDを使ったインストーラー。
インストーラーが対応していれば、Touch IDにてインストールすることができます。

総評

Touch Bar はいらないという意見もあるようですが、はどうぇ管理人はそれほどFnキーを多用しないので、
全然ありかなと思いました。
ベンチマークなどの記事も上げていきたいと思います。

評価

★★★★★(5点中5点)