Amazonラッシュ便というものが出ていたので利用してみた。

ふとAmazonでマウスを探していて注文しようとしたところ、「Amazonラッシュ便で翌日16時まで配送」という項目を発見したので今回利用してみました。

ラッシュ便はお急ぎ便より早く届くようで、プライム会員であれば無料で使えるようです。

時系列

まずは2019年10月23日21:41分ごろ、ラッシュ便でオーダー。

amazon_rush1.jpg

注文の確認メールには、10/24 16:00までとの記載がありました。

amazon_rush2.jpg

そして、商品発送のメール(10/24 0:14分着)には、お届け予定日時が10/24 10:00までとなって早まっています。

なお、配送にはADP(Amazon Delivery Provider)が使われるようです。

amazon_rush3.jpg

10/24 7:49に本日到着予定(配達開始)のメールが来ました。

amazon_rush4.jpg

10/24 8:57に配達が完了。(ちなみに家のチャイムは多分ならなかったのでポスト投函)

amazon_rush5.jpg

受け取った箱。

amazon_rush6.jpg

実に注文から、荷物が実際届くまで、約12時間とラッシュ便はかなり早いと感じました。

おそらくラッシュ便はADPが配送する一部の地域、一部の商品でしか対応していないっぽいですが、

急ぎの荷物がある場合など非常に重宝しそうです。


HUAWEI MediaPad M5 Lite 8 レビュー[開封の儀、ベンチマーク]

現在HUAWEIの端末がGoogleや米政府から制限食らったりと色々ありますが、

なんとなく8インチのタブレットが欲しかったのであえてHUAWEIのMediaPad M5 Lite 8を購入してみました。
ベンチマークなどを紹介していきたいと思います。

Amazon.co.jpから、20,281円(2019/9/21購入)

まずは箱から。

ついでに対応したグラスフィルムも買ってみました。(880円)

huawei_mediapad_m5_Lite_touch_1.jpg

箱です。見た目はiPad Miniに近い感じ。

huawei_mediapad_m5_Lite_touch_2.jpg

CPUはオクタコア(8CPU)、フルHDディスプレイ、8インチ、メモリは3GB、内部ストレージは32GBのモデルとなります。

huawei_mediapad_m5_Lite_touch_3.jpg

箱を開けた状態

huawei_mediapad_m5_Lite_touch_4.jpg

本体、USB充電器、ケーブル、マニュアルがはいっていました。

huawei_mediapad_m5_Lite_touch_5.jpg

見にくいですが、充電器の仕様は5V=2Aの10WのACアダプタとなります。

huawei_mediapad_m5_Lite_touch_6.jpg

充電のMicroUSB。USB-Cに対応してほしかった!

huawei_mediapad_m5_Lite_touch_7.jpg

画面向かって右側に音量ボタン、電源ボタンがあります。

huawei_mediapad_m5_Lite_touch_8.jpg

画面下にはステレオ端子。

huawei_mediapad_m5_Lite_touch_9.jpg

左側にはSIMスロットがありますが、これはWi-Fiモデルなので使用しません。
別途、3G4G(LTE)対応の製品もありますが、今回は使用しないので、Wi-Fiモデルにしました。LTEモデルになると+5000〜6000円アップします。

huawei_mediapad_m5_Lite_touch_10.jpg

電源On

huawei_mediapad_m5_Lite_touch_11.jpg

設定が始まります。

huawei_mediapad_m5_Lite_touch_12.jpg

アップデートを確認。

huawei_mediapad_m5_Lite_touch_13.jpg

HUAWEI IDがあれば色々できるらしいのですが、今色々問題となっているのですべてOff、スルーしました。

huawei_mediapad_m5_Lite_touch_14.jpg

起動時の画面。

HUAWEI製のアプリは入っていますが、GooglePlayStoreもはいっていて基本はこちらを使う形にしようと思います。
逆にHUAWEI製のアプリは使う気がないので基本Offか、アンインストールします。

huawei_mediapad_m5_Lite_touch_15.jpg

OSのバージョンはAndroid9、EMUIという独自のOS(?)が載っているみたいですが、ベースはAndroid9となります。

huawei_mediapad_m5_Lite_touch_16.jpg

CPUのコア数は8でそれぞれが動作していることが確認できます。

huawei_mediapad_m5_Lite_touch_17.jpg

一方前に購入したASUS ZenPad Z301MFLは4コアでした。

huawei_mediapad_m5_Lite_touch_18.jpg

antutu ベンチマークで計測した結果、スコアは119534となりました。

これは、簡単に言うと2年前くらいの当時ハイスペック(ハイエンド)のスマホより良い結果となっています。

huawei_mediapad_m5_Lite_touch_19.jpg

なお、以前に購入した、ASUS Z301MFLは44184という結果に。

huawei_mediapad_m5_Lite_touch_20.jpg

ZenPad(10.1インチ)、MediaPad M5(8インチ)、iPhone XS を並べてみました。

ちょうどよい大きさではあります。

総評

現在世間を騒がせているHUAWEIですが、この端末(MediaPad M5 Lite 8)はまだGooglePlayStoreが使用できるので
特段困っていることはありません。

そもそも、今回の購入理由がほぼAndroidの検証用の端末用途なので、ガシガシ使う予定はありません。

ベンチマークのスコアもほどほどよく、この値段にしては良い感じかとは思っています。

8インチタブレットをお探しの方でHUAWEIに抵抗がない方でしたらおすすめの商品となっています。

流石に重いゲームなどには耐えられないとは思います。

軽い作業や、Web閲覧、メール程度でしたら問題なくサクサク動きます。

ちなみに無線はWi-Fi5(ac規格)の2.4Ghz/5Ghzに対応していますが、リンク速度は5Ghzで433Mbpsのリンクでした。



ORICO M.2 NVMe エンクロージャ PCM2-GY レビュー[ベンチマーク、割引クーポン有り]

前に、NVMeのM.2 SSDで爆速外付けSSDを作るでレビューしましたがどうもMacで挙動が安定しなかったり速度面に不安があってスッキリしなかったのですが、今回、株式会社ORICO様より試供品を頂けるとのことで試してみました。

開封

orico_pcm2-gy_1.jpg

外装はフィルムにくるまれています。
色はシルバーとグレーから選べますが、グレーの方をチョイスしました。

orico_pcm2-gy_2.jpg

NVMeからUSBに変換するチップはおなじみのJMS583が使用されているようです。

orico_pcm2-gy_3.jpg

いざ、開封です。NVMe→USB変換のものはどうしてもNVMeの形に合わせられるためこのような横長の製品になってしまうっぽいです。

orico_pcm2-gy_4.jpg

iPhone XS との大きさ比較。コンパクトです。色はグレーですが、ちょっと青みがあるグレーとなっています。

orico_pcm2-gy_5.jpg

箱(本体)の下には付属品が格納されています。
マニュアル類、USB-A→USB-Cケーブル、USB-C→USB-Cケーブル、ドライバ、ビスです。
USB-A→USB-CケーブルとUSB-C→USB-Cケーブルが内包されてるのは最近のMacを持ってる方にも嬉しいです。

NVMe M.2 SSDの取り付け

orico_pcm2-gy_6.jpg

本体裏をスライドさせ蓋を開けます。
白い部分は伝熱性ゴムでNVMeから発熱する熱を効率的にケースに逃がすような設計になっているようです。
NVMeは発熱があるので、この点は非常によく考えられている商品だと思います。
NVMeを取り付ける逆側にも同じく伝熱性のゴムが取り付けられています。


本体にはビスが最初からついてないので、スライドさせるだけで開けることができます。
止めるビスは先ほどの内包されているビスを使います。
ここにNVMe の M.2 SSDを装着していきます。

orico_pcm2-gy_7.jpg

一度本体から基盤だけを取り出します。手で取れるくらい簡単に取れます。
NVMe の取り付けにはちょっとテクニックが必要ですが一度わかってしまえば楽に行なえます。
まず、この商品の付属スペーサ(金の金具)を本体とNVMeの間に差し込みます。

orico_pcm2-gy_8.jpg

その後、裏からビスで固定します。
これでNVMeの取り付けは完了です。

orico_pcm2-gy_9.jpg

NVMe SSD の取り付けが終わったら本体に格納し直します。
今回はテストで、CrucialのP1シリーズのNVMeを使用しています。

orico_pcm2-gy_10.jpg

本体のUSB-Cとは反対方向に小さいビスで固定します。
ちなみに右上にある小さい穴はLEDが見える穴となっています。

orico_pcm2-gy_11.jpg

このORICO、PCM2-GYはUSB-Cをデフォルトインターフェースとして使用しています。
Max10Gbpsとのことなので、速度面でも期待が持てます。

ではここからベンチマークを行っていきます。

ベンチマーク

取り付けの写真はCrucialのSSDですが、Crucial側のSSDの挙動が不安定なので、SiliconPowerのものに変更しました。

まずはCrystal DiskInfoで情報を取れるかチェックします。

orico_diskinfo.png

Crystal DiskInfoで問題なく情報が表示され、接続時の温度は31度です。
インターフェースはUASPとなっています。
基本的にM.2 SSDの動作環境は0−70℃が通常の挙動範囲らしいです。

Crystal DiskMark 6.0.2 でベンチマークをとってみます。

orico_usb-a_gen2.png

接続はUSB3.1 Gen2 で、シーケンシャルReadが983MB/s、シーケンシャルWriteが976MB/s 出ています。
おおよそですが、7.8Gbpsほど出ており、10Gbpsを謳う製品としては納得の行く速度となっています。

これは参考程度ですが、USB-C(3.1 Gen1)、またはUSB3.1 Gen1の場合は下記の様な速度になります。

orico_usb-c_gen1.png

USB 3.1 Gen1 は5GbpsがMAXのため、この程度しか出ません。
もしこの製品でこの程度の速度しか出ない場合は、USB3.1のGen1のポートに接続されていると思ったほうが良いです。

次に実際のファイルコピーのテストをしてみます。

事前条件として、ファイルコピー元はNVMeのマザーボード直結のM.2 SSD(PCI-E x2)
ファイルコピー先はこのORICO PCM2-GYです。

orico_filecopy.png

おおよそですが、速度は650MB/s〜700MB/sくらいで安定して超高速でファイルが転送されます。
10GBの複数ファイルをコピーしましたが、1分経たないくらいでコピーが終わりました。

ベンチマークやファイルコピーを行ったあとの温度をCrystalDiskInfoで確認してみます。

orico_diskinfo2.png

54℃まで上がってますがケースを触った感じだとそこまで熱くなく内部の伝熱性ゴムやケースで放熱されてるのかな、と思いました。

統括

以前購入した「アイティプロテックのAOK-M2NVME-U31G2」はMacに接続時に認識されないということがあって困ったことが多々有りましたが、
こちらのORICO PCM2-GYはMac接続時も問題なく認識され一発で使えるようになっています。
orico_pcm2-gy_12.jpg

通電すると上記のような青色LEDがつくのですがアイティプロテックの製品はつかなかったり、LEDが暗い青で認識しなかったりということが有りました。

また、この製品は放熱のことに関してもよく考えられていて、内部に伝熱性ゴムを使用していたり放熱を考えられた素材を使っていたりして、よくできている製品だと思います。

NVMeが余ってる方や、爆速の外付けSSDを作りたい方にはおすすめの商品です。

はどうぇ読者プレゼント

株式会社ORICO様より当ブログ読者専用の割引クーポンをご厚意で発行していただきました。

有効期限は2019年09月15日までで下記リンクから購入時にクーポン「X4LBI49N」を入力すると、20%引き(900円引き)で購入することができます。(どちらの色でも使用可能でお一人様1台まで)

興味のある方はぜひクーポンを使って買ってみてはいかがでしょうか?

※この記事は株式会社ORICO様提供のPCM2-GYを試用したレビュー記事となります。
株式会社ORICO様には深くお礼を申し上げます。



iPad mini(5世代)で急速充電を試してみた[ベンチマーク]

ipad_rapid_charge1.jpg

iPad mini 5世代 / 比較的新しいiPhoneでは急速充電がサポートされています。

そこで、以下の条件で充電速度の比較をしてみました。

  • Anker PD対応USB-C→Lightningケーブル(19.5W 15V=1.3A)
  • 2.4A対応Anker PowerIQ対応充電器(12W 5V=2.4A?)
  • iPad mini(5世代) オフィシャル充電器(10W 5V=2A)
  • iPhone XS オフィシャル充電器(5W 5V=1A)

条件はすべて同じ、バッテリーが0%(充電アイコンが表示)から100%になるまでの時間となります。

PD対応USB-C→Lightningケーブルは3Aかと思ったんですが、電圧が高く電流は1.3Aで約20Wの充電でした。

ipad_rapid_charge3.jpg

PD→Lightningの充電中の電圧(V)、電流(A)。

結果

ipad_rapid_charge2.png

紫横線が50%の充電状況、赤の縦線が60分経過後の結果、右に行くほど時間(単位は分)が経ち、遅いということになります。

PD対応の19.5Wの充電はさすがといったところで、1時間で約70%まで充電されます。
一方、2A、2.4Aは始めの方は2.4Aのほうが有利でしたがその後は同じ様な伸び方、最終的には2.4Aのほうが速く充電されています。

どうやら50%を過ぎた頃から2A、2.4Aではなく低電流になるようで、このような結果となったと思います。
iPhone付属の1Aの充電器は100%になるまで5時間ほどかかっています。

充電結果まとめ

  • Anker PD対応USB-C→Lightningケーブル(19.5W 15V=1.3A) 2時間8分
  • 2.4A対応Anker PowerIQ対応充電器(12W 5V=2.4A?) 3時間11分
  • iPad mini(5世代) オフィシャル充電器(10W 5V=2A) 3時間19分
  • iPhone XS オフィシャル充電器(5W 5V=1A) 5時間14分

PD対応の充電器及びUSB-C→Lightningケーブルを持っている場合は一番早いですが
一式揃えるとなると4000円ほどかかるので、AnkerのPowerIQ対応かまたはオフィシャルの10Wでも十分かとは思います。

なお、iPad は、電流1A未満の場合充電ができないので注意が必要です。
昔のUSB-Aのポートは基本的に500mAなのでPCから充電できないのはこれが原因が多いようです。


実験に使った機器


顺丰速运の荷物受け取りと追跡

sfexpress1.jpg

Amazonでどうでも良い急ぐ必要もない300円くらいの商品を買ってみたところ「顺丰速运」というところが発送するという通知が来ました。(送料120円)

この顺丰速运はSFエクスプレスという運送業者らしく、日本郵便のような国際貨物ではなく独自で配送を行っているようです。

2019/08/09に注文、その日に集荷、発送されたようです。
配達予定日は2019/08/23とかなり先です。

追跡サイトは専用サイトが設けられているらしく下記のURLからトラッキングが可能です。

http://www.sf-express.com/jp/ja/dynamic_function/waybill/

注文日から9日経ち、8月17日にトラッキングを見てみるものの8月12日から変化はまだありませんでした。

sfexpress2.jpg

8月12日の段階では「深圳」(日本で言う深セン)に輸送され、日本に発送されたようです。
この時間のかかり方は間違いなく船便です。

ちなみに、「东京」は「東京」らしいです。

8月16日ステータスに変化がありました。

sfexpress3.jpg

転送中とのことで、おそらく日本の日本郵便に転送されてるのかと思います。

8月21日

商品が到着しました。
おそらく日本郵便の配達で、書留ではないので印鑑不要でした。(ポスト投函)

結局日本郵便でトラッキングはできないし、上記SFエクスプレスではまだ配達中になってるしよくわからない状態でした。

発送から受け取りまで12日かかりました。


住んでいる地域の配送がSBS即配サービスからADPに変わった

  •  
  •  
  •  Category:
  • ADP, Amazon

以前「SBSが時間指定していない荷物を早く持ってきてくれるか」という記事を書きましたが

8月のはじめころから、SBS即配サービスではなくADPというAmazonDeliveryProviderに配送方法が変わりました。

地域にもよるとは思うのですが、このADPは置き配に対応しています。

ただはどうぇ管理人はマンションに住んでいるのですが、オートロックのため置き配できる場所があまりありません。

大きいような荷物は一応玄関(共同玄関の意味)を指定していますが

普通に置き配を指定しても不在通知が入っていて置き配をしてくれませんでした。

また、小さい荷物(メール便サイズ)であればポスト投函もしてくれます。

SBS即配サービスはネット上でも結構ひどいと言った情報が多く、ADPに期待したいところではあります。

ADPのトラッキング番号は基本的に99から始まり、Amazon内から配達状況を確認できます。

また、ギフトで送られてきた荷物の不在票があったのですが

そこに書いてある24時間自動再配達申し込みに電話したところ、「この追跡番号は設定できません」てきなアナウンスが流れ再配達指定ができませんでした。

そこで、Amazonカスタマーセンターに電話し伝票番号を伝えたところ再配達の時間指定はすることができました。


iPhoneXS/iPad mini 5世代(2019)を急速充電するために環境を整えてみた

最近のiPhone(8以降)やiPadは急速充電に対応しています。

しかし、iPhoneやiPadについてくる付属のアダプタだと5V/2A程度で、10W程度しか出ていないことになります。

iPhoneに限っては最近はQi(チー)と呼ばれる無線でも充電できますが、7.5Wの充電速度となります。

そこで、せっかく急速充電ができるのに使わないともったいないってことで、今回は急速充電の環境を整えてみたいと思います。

2019/08/03現在では急速充電するにはUSB-CのPD(PowerDelivery)ポート付きの充電器とUSB-CとLightning(3A対応)のケーブルが必要になります。

今回用意した商品はこちら。

ケーブル

express_charge_1.jpg

3Aに対応したAmazonで見つけたUGREENというメーカのUSB-C→Lightningケーブル。

express_charge_2.jpg

裏のスペックを見ると3A(MAX)となってます。
もちろん、MFi(Made for iPhone)をとっているものとなります。
長さは1mとなります。

こちらのケーブルは1,298円

充電器

充電器は安定のAnkerをチョイス。

express_charge_3.jpg

はどうぇ管理人が好きなメーカの一つのAnkerです。

express_charge_4.jpg

商品名は「Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery (60W 5ポート USB-A & USB-C 急速充電器)【PSE認証済/PowerIQ搭載/PD対応】 MacBook/iPhone/iPad/Android 各種他対応 (ホワイト)」

USB-C(PD)が1ポート、USB-Aが4ポートで合計5ポートついています。

express_charge_5.jpg

一番上がPDポート(USB-C)で、その下は普通のUSB-Aの形となっています。
商品の質はしっかりしていて前面部分はアルミとなっているようです。

コンセントに直接刺すタイプではなく、ACケーブルが有りその先に本体に接続する形になっています。

express_charge_6.jpg

裏のスペック表です。

写真が小さくて見にくいですが、PD出力は5V/3A、9V/3A、15V/2A、20V/1.5Aとなっており30W程度まで見込めます。
USB-Aの方はAnker独自のPowerIQ機能付きで5V/6A(各ポートは最大2.4A)となっています。

PowerIQはその機器にあったV/Aで給電してくれる機能となっています。

ちなみに、このAnkerの商品のPDポートは13インチのMacBook / MacBook Proであれば給電にも使えます。
15インチは試してないのでわかりません。

こちらの商品は3,999円でした。

次回は充電が0%になっているiPad mini(5世代)が何時間でフル充電(100%)になるかを実験したいと思います。



Amazonのデリバリープロバイダ SBS即配サービスで時間帯指定されてない荷物を早く持ってきてくれることはできるかどうか

関東圏の一部で使われている、Amazonが発送する品で発送がSBS即配サービスのときがあります。

SBS即配サービスの評判をネットで見てもあまり良いものはありません。

そこで、今回AmazonがSBS即配サービスで発送した時間帯指定なしの荷物を早く受け取れるかということを電話で確認してみました。

【結論】

無理でした

というのも、基本的にはどうぇ管理人は午前指定にしてAmazonからの荷物を受け取ることが多いです。

で、大体すぐ発送されるものに関しては午前指定にするのですが、品によるのか倉庫の場所によるのか運なのかはわかりませんが50%くらいの確率でSBS即配サービスになります。(もう一方はヤマト運輸)

今回、入荷が先な品をAmazonで買い、到着予定日より早まって着荷する予定でした。

しかし平日で午後からの受け取りが厳しく、もし可能なら午前に持ってきてほしいということをSBS即配サービスに電話して確認してみました。

まず、電話が繋がりづらかったのが1点。(電話したのは平日朝9時5分くらい)

5分ほど待ってつながったはいいものの、「このお荷物は時間帯指定がされていないのでルート配達になります」と言われ早めに持ってくることはできないとのことでした。

「もし不在の場合は不在票を残すので翌日以降に時間帯指定をしてほしい」とも言われました。

当たり前といえば当たり前なんですが、配達員の作業負荷(再配達等)を考えると1回で受け取りたいのは事実。

ちなみにヤマトの場合は時間帯指定してなかった場合、事前に連携していればLINE、クロネコメンバーズであればメールで時間帯指定が可能になっています。
また、佐川急便でもメンバー登録していれば前日に配達時間帯を指定することができます。

佐川は今はもうAmazonでの配送業者ではないですが、未だ多くの通販サイトなどで利用されています。

Amazonの荷物を必ずヤマト発送にするには、送り先を最寄りのコンビニにすると良いです。

ただその場合は即日配送ではなかったり、翌日になることもありますが夜中でも取りにいけるので便利ではあります。

Amazonは印象的に即日配送または買うときに在庫がなかった商品に関してはSBS即配サービス(デリバリープロバイダ)で送ってくることが多いです。(即日配送の場合は16時以降に来るイメージ)
ただ今回の場合はAmazonは前日に発送しましたとメールが来てました。

最近ではAmazonは置き配サービスを始めてますが、これは一部のデリバリープロバイダだけでしか行われていないらしく、前に置き配場所を「玄関」に指定したのですがSBS即配サービスは普通に不在票を残して帰っていきました。

現時点(関東圏の一部)では、Amazonでの買い物は日付指定、日時指定しようとしまいと住んでいる地域によってはヤマトもしくはSBS即配サービスになるのでユーザ側が選べないという欠点もあります。

ちなみに時間指定してない荷物は朝9時に配達中にステータスが変わりましたが12時前に到着しました。


RayCue USB-C ハブ USB Type-C hub 6 IN 1 グレー レビュー

RayCue USB C ハブ USB Type-C hub 6 IN 1 グレー

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2019年07月15日
購入時価格: 4,180円

USB-Cのハブはたくさん商品がありますが、今回はRayCueというメーカの商品を選んでみました。

まず、はどうぇ管理人の必須事項としてUSB-Cのハブであること(当たり前)、PD(PowerDelivery)があること、
有線LAN、SDカードリーダがあることです。

PDはあればMacBook ProのThunderboltの使用ポートが1つで済みます。
USB-AはiPhone Xsの充電と同期ぐらいしか使ってませんがほとんどの商品についているので何ポートでも問題なし。(この商品は2ポート)
有線LANはやはり同じ場所において使うことが多いので速度の面や安定性の面で有線LANのほうが良いかなと思って必須にしてます。
SDカードリーダは昔にSDカードリーダをいくつか試しましたが過去に買ったものは持ち運びなら便利なのですが
一眼レフから写真を取り込むときにやはりいつも使ってるところにSDカードを挿せる場所があると便利。
ついでにこの商品はHDMI出力がついてます。まだこれは試してませんが、スペックによれば3840x2160(4K)で出力できるようです。

usb-c_hub_1.jpg

外見です。色はグレーですが、MacBook Proのスペースグレーよりはちょっと濃い目です。
でも高級感はあります。
向かって右側のポートにはHDMI、USB-A(3.0)x2、SDスロット、PDがあります。
MacBook Proにつなげるケーブルは8cm位(USB-C端子部分含む)でかなり短めです。
他の商品も同じくらいの長さが多いです。

usb-c_hub_2.jpg

向かって正面にLANポートがあります。これは10/100/1000Mbpsに対応しており、チップはRealtekのチップが使われています。
MacBook Proにはすでにドライバが入っているので差し込むだけで特別なドライバのインストールなどは不要ですぐに使用可能です。

usb-c_hub_3.jpg

おまけかわかりませんが、携帯用ポーチも付いていました。多分使いません。

総評

USB-CのハブはAmazonで探すとたくさん同じようなのが出ています。
今回はその中の自分の必要な機能があるものを選びました。
USB-Cのハブはあればかなり便利です。Apple純正のものもありますが、PD+HDMI+USB-Aなので使い勝手はこちらのほうが上だと思います。
一眼レフを使うのでSDカードスロットもあるのがGood。
HDMIも外部ディスプレイを使用している方だとUSB-C(Thunderbolt)1つだけで行けるので便利です。

USB-Cのハブを探してる方はまず他のポートを塞がないようにするPD付きのもので、あとは必要なものがついてるものを購入すると良いと思います。
MacBook Proにつなぐコードも以前はApple純正のハブとUSB-CのLANでしたがこの商品を買って1つにまとまったのでスマートでコンパクトになります。

なお、LANは使ってると40℃くらいに発熱します。触るとちょっと暖かい感じです。

値段は他の製品と比べてちょっと高いですがおすすめの商品です。

ただ、USB-C(1ポート)からUSB-C(2ポート以上)のハブは今の所見つけられてません。
本当はUSB-AはいらなくてUSB-Cのポート付きのものが欲しかったです。
原理的に無理なのかわかりませんが、そのような商品が出るのを期待してます。
USB-Cを2ポート専有するドッキングのような製品はありますが、不格好になるので避けています。

[2019年7月19日追記]

USB-AのポートからLightningケーブルを使用してiPhoneXsを充電してみましたが、非常に低速での充電でした。
また、同じくLightningケーブルを使用してiPad mini 5世代につないだところ、「充電されていません」と表示され
低Aでの供給となっています。
USBのアンペア及びボルトを調べるものを使用して計測したところ、5V/0.5Aで、iPhone/iPadへの充電は期待できないものとなっています。(本来iPadは1A以下は充電不可)
この点を除けばおすすめですが、常設して使うのは結構無理があります。
別途、USB-C→Lightningケーブルなどで他のポートを埋める使い方しか無いので現在Amazon経由でストアに問い合わせています。

[2019年7月24日追記]

Amazon経由でストアに問い合わせたところAmazonに書いてあるスペックと届いた商品のスペックが異なるため返金扱いになりました。
Amazonで似たような価格帯で出している同じ様な商品は同様の問題(USB-Aが0.5Aしかでない)が発生する可能性があるので、USB-Aの出力アンペアを気にされる方は避けたほうが良いと思います。

評価

★★★☆☆

(5点中3点)



Intel NUC BOXNUC7PJYHでLinuxマシンを構築【構築編】

Intel NUCで低発熱、低電力のLinuxサーバマシンを構築してみようと思い、一式購入。

Intel NUCは多数バージョンがありますが、今回はリーズナブルなIntel Pentium Silver(4コア)が搭載されている、BOXNUC7PJYHを購入してみました。

M/B,CPU,Case,Power: Intel NUC BOXNUC7PJYH 21,757円
Intel Pentium Silver J5005 1.5Ghz x4(Amazonのタイトル表記はCeleronとなっていますが、実際はPentium Silverとなっています)
MEM: Patriot PSD416G2400SK DDR4 SO-DIMM 8G+8G=16GB 12,199円
SSD: Transcend TS480GSSD220S 480GB SSD 7,490円
ACケーブル: Buffalo BSACC0802BKA 482円

計41,928円

すべて2019/01/12にAmazon.co.jpから購入。

ACケーブルはいわゆるミッキー型と言われるDELLなどのノートPCのAC電源に接続するケーブルです。
ACアダプタは付属していますが、ケーブルだけは付属していないので別途買う必要があります。

Intel NUCのi5版はM.2スロットが付いていてなおかつ8世代のCore i5を搭載していてパフォーマンスに期待が持てますが2019年1月時点ではまだNUCだけで47,000円していたので今回は予算の都合上見送りました。

また、メモリはこのNUCの場合、Max8GBとなっていますが、実際には16GBでも動作するようなので試しに8G+8Gの16GBを買ってみました。

果たして認識するのか!?

intel_nuc_2.jpg

注文日の翌日、商品がAmazonから到着。
2製品は小田原から、2製品は大阪の堺から送られてきました。おそらく倉庫と在庫の都合上でしょう。

intel_nuc_3.jpg

まずはSSDから。TranscendのSSDははどうぇ管理人はよく使っていて安心して使用できる製品です。
480GBで7500円と安くなったものです。

intel_nuc_4.jpg

裏面。TS480GSSD220Sの型番表記があります。

intel_nuc_5.jpg

メモリ

Patriotというメーカは以前2.5インチSSDを購入したときに知りました。

8G+8Gの2枚組で格安だったのでこちらをチョイス。
1枚あたり6,099円です。

なお、SSDの記事はこちら

intel_nuc_6.jpg

チップについているメモリモジュールを見てみましたが「PATRIOT」と書いていました。
AmazonのレビューによるとSamsungやMicron、Hynixのレビューが有りましたがそれらしい記述はありませんでした。

intel_nuc_7.jpg

Intel NUC本体です。大きさは手のひらからちょっとオーバーするサイズです。(箱のサイズ感)

intel_nuc_23.jpg

箱の裏側。
DDR4 SO-DIMM RAM(最大8GB)
2.5インチのSSD/HDD
OS
が必要と記述があります。

intel_nuc_8.jpg

箱の大きさをiPhone Xsの大きさと比較。iPhoneXsより高さはありません。

intel_nuc_9.jpg

いざ開封。本体、VESAマウント、ACアダプタ、説明書が入っています。
VESAマウントは使わないのでそっと箱にしまっておきます。

intel_nuc_10.jpg

ACアダプタは19V/3.42A 約65WのACアダプタのようです。

intel_nuc_11.jpg

メモリやSSDをつけていない状態での重さは524g。結構ずっしり来ます。

intel_nuc_12.jpg

再びサイズ比較。奥行きはiPhoneXsの8割くらいの長さです。

intel_nuc_13.jpg

高さ比較。非常に低くなっています。

intel_nuc_14.jpg

前面はUSB3.0のポートが2つとステレオ端子、ディスクLED、電源ボタンです。
黄色いUSBはUSB3.0のようですが、Powered USBなのか不明です。
なお、Amazonの説明によると、USB3.0x4、USB2.0x2となっていますが、Intel公式のデータを見たところ
USB2.0は内部端子から使えるだけの模様で実際にはほぼ使えないものと思って良いと思います。

intel_nuc_15.jpg

側面1。

intel_nuc_16.jpg

側面2。SDカードスロットとセキュリティスロットがあります。

intel_nuc_17.jpg

背面。
ACポート、USB3.0x2、HDMIx2、オーディオ端子、LAN端子となっています。
あと、排熱用の隙間があります。

intel_nuc_18.jpg

裏面。
ここから四方のネジ4つを外してパーツを組み込んでいきます。
プラスドライバが必要になります。

intel_nuc_19.jpg

開封したところ。
つけるのはSSDとメモリだけなので非常に簡単です。
SO-DIMMは斜めに刺してから倒す感じで簡単に取り付けられます。

intel_nuc_21.jpg

メモリ2枚を取り付け完了。

intel_nuc_22.jpg

SSDも差し込んでネジを締めるだけ(2箇所)SSDなので別にネジはつけなくても良いかもしれませんが一応。

intel_nuc_24.jpg

すべてのパーツを取り付け蓋を締めて重さ計測。
583gでした。

intel_nuc_25.jpg

ついでにACアダプタありの重さは817gでした。

組み上がったのでいざ電源Onです。

まずBIOSでメモリを認識しているかをチェックします。

BIOSに入るにはちょっとコツがいて電源ボタンを5秒ほど長押しするとオレンジ色に変わるので
電源を押し、そこからF2を連打します。
簡易メニューに画面が切り替わったら成功です。

intel_nuc_27.jpg

BIOS画面(Intel Visual BIOS)

intel_nuc_30.jpg

CPUはIntel(R) Pentium(R) Silver J5005 CPU @ 1.5Ghzとして認識

intel_nuc_28.jpg

Max Processor Speedは2.3Ghzとなっています。

intel_nuc_29.jpg

肝心のメモリですが、16GBで認識されました。(BIOS上では)

intel_nuc_31.jpg

Boot Configuration>OS Selectionで一応今回使用予定のLinuxを指定。
ついでにNetwork Bootは使用しないので、Disableに変更。

intel_nuc_36.jpg

SATAでTranscendのSSDも認識しているのを確認しこれでマシンの構築は完了です。

ついでにメモリにエラーがないかMemTestを実行します。

intel_nuc_1.jpg

1ループしかしていませんが、メモリにエラーがなかったので一安心。

MemTestでも16GB(ビデオメモリ共有のため15.6GB)と認識されており、問題なく8G以上が認識され使用できることが確認できました。

これにて構築編は終了となります。

次回: BIOSアップデート編