Intel NUC BOXNUC7PJYHでLinuxマシンを構築【構築編】

Intel NUCで低発熱、低電力のLinuxサーバマシンを構築してみようと思い、一式購入。

Intel NUCは多数バージョンがありますが、今回はリーズナブルなIntel Pentium Silver(4コア)が搭載されている、BOXNUC7PJYHを購入してみました。

M/B,CPU,Case,Power: Intel NUC BOXNUC7PJYH 21,757円
Intel Pentium Silver J5005 1.5Ghz x4(Amazonのタイトル表記はCeleronとなっていますが、実際はPentium Silverとなっています)
MEM: Patriot PSD416G2400SK DDR4 SO-DIMM 8G+8G=16GB 12,199円
SSD: Transcend TS480GSSD220S 480GB SSD 7,490円
ACケーブル: Buffalo BSACC0802BKA 482円

計41,928円

すべて2019/01/12にAmazon.co.jpから購入。

ACケーブルはいわゆるミッキー型と言われるDELLなどのノートPCのAC電源に接続するケーブルです。
ACアダプタは付属していますが、ケーブルだけは付属していないので別途買う必要があります。

Intel NUCのi5版はM.2スロットが付いていてなおかつ8世代のCore i5を搭載していてパフォーマンスに期待が持てますが2019年1月時点ではまだNUCだけで47,000円していたので今回は予算の都合上見送りました。

また、メモリはこのNUCの場合、Max8GBとなっていますが、実際には16GBでも動作するようなので試しに8G+8Gの16GBを買ってみました。

果たして認識するのか!?

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注文日の翌日、商品がAmazonから到着。
2製品は小田原から、2製品は大阪の堺から送られてきました。おそらく倉庫と在庫の都合上でしょう。

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まずはSSDから。TranscendのSSDははどうぇ管理人はよく使っていて安心して使用できる製品です。
480GBで7500円と安くなったものです。

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裏面。TS480GSSD220Sの型番表記があります。

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メモリ

Patriotというメーカは以前2.5インチSSDを購入したときに知りました。

8G+8Gの2枚組で格安だったのでこちらをチョイス。
1枚あたり6,099円です。

なお、SSDの記事はこちら

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チップについているメモリモジュールを見てみましたが「PATRIOT」と書いていました。
AmazonのレビューによるとSamsungやMicron、Hynixのレビューが有りましたがそれらしい記述はありませんでした。

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Intel NUC本体です。大きさは手のひらからちょっとオーバーするサイズです。(箱のサイズ感)

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箱の裏側。
DDR4 SO-DIMM RAM(最大8GB)
2.5インチのSSD/HDD
OS
が必要と記述があります。

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箱の大きさをiPhone Xsの大きさと比較。iPhoneXsより高さはありません。

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いざ開封。本体、VESAマウント、ACアダプタ、説明書が入っています。
VESAマウントは使わないのでそっと箱にしまっておきます。

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ACアダプタは19V/3.42A 約65WのACアダプタのようです。

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メモリやSSDをつけていない状態での重さは524g。結構ずっしり来ます。

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再びサイズ比較。奥行きはiPhoneXsの8割くらいの長さです。

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高さ比較。非常に低くなっています。

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前面はUSB3.0のポートが2つとステレオ端子、ディスクLED、電源ボタンです。
黄色いUSBはUSB3.0のようですが、Powered USBなのか不明です。
なお、Amazonの説明によると、USB3.0x4、USB2.0x2となっていますが、Intel公式のデータを見たところ
USB2.0は内部端子から使えるだけの模様で実際にはほぼ使えないものと思って良いと思います。

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側面1。

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側面2。SDカードスロットとセキュリティスロットがあります。

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背面。
ACポート、USB3.0x2、HDMIx2、オーディオ端子、LAN端子となっています。
あと、排熱用の隙間があります。

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裏面。
ここから四方のネジ4つを外してパーツを組み込んでいきます。
プラスドライバが必要になります。

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開封したところ。
つけるのはSSDとメモリだけなので非常に簡単です。
SO-DIMMは斜めに刺してから倒す感じで簡単に取り付けられます。

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メモリ2枚を取り付け完了。

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SSDも差し込んでネジを締めるだけ(2箇所)SSDなので別にネジはつけなくても良いかもしれませんが一応。

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すべてのパーツを取り付け蓋を締めて重さ計測。
583gでした。

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ついでにACアダプタありの重さは817gでした。

組み上がったのでいざ電源Onです。

まずBIOSでメモリを認識しているかをチェックします。

BIOSに入るにはちょっとコツがいて電源ボタンを5秒ほど長押しするとオレンジ色に変わるので
電源を押し、そこからF2を連打します。
簡易メニューに画面が切り替わったら成功です。

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BIOS画面(Intel Visual BIOS)

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CPUはIntel(R) Pentium(R) Silver J5005 CPU @ 1.5Ghzとして認識

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Max Processor Speedは2.3Ghzとなっています。

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肝心のメモリですが、16GBで認識されました。(BIOS上では)

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Boot Configuration>OS Selectionで一応今回使用予定のLinuxを指定。
ついでにNetwork Bootは使用しないので、Disableに変更。

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SATAでTranscendのSSDも認識しているのを確認しこれでマシンの構築は完了です。

ついでにメモリにエラーがないかMemTestを実行します。

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1ループしかしていませんが、メモリにエラーがなかったので一安心。

MemTestでも16GB(ビデオメモリ共有のため15.6GB)と認識されており、問題なく8G以上が認識され使用できることが確認できました。

これにて構築編は終了となります。

次回: BIOSアップデート編



TP-Link スイッチングハブ(5ポート) 10/100/1000Mbps対応 TL-SG1005Dレビュー

TL-SG1005D

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2019年01月11日
購入時価格: 1,243

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ONUからネット回線を分離させようと思いこのHUBをチョイス。

今までのネット構成

[ONU]===[ルータ1<IPv6パススルー IPv4 PPPoE>]===[ルータ2<IPv6 IPoE>]===[各PC]

新しいネット構成

[ONU]===[HUB<TL-SG1005D>]+===[ルータ1<IPv6 IPoE>]===[各PC]
              +===[ルータ2<IPv4 PPPoE>]=無線のみ=[各PC]

内容物

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本体、ACアダプタ、説明書、お知らせの4点。

背面

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5ポートHUB(すべてギガビット対応)

全面には電源LEDしかなく、背面でリンクしているかのLEDが点灯します。

フロントにLEDがあったほうがわかりやすいとは思うのですが今回の用途は単にONUからLANの分離なので特に問題ありませんでした。

内部リンクの速度もルータの公称値くらいは出ており、問題はないレベルでした。

発熱はほとんどなし。

総評

やはりフロントにリンクのLEDがあったほうがひと目でわかりやすいのでその点は減点。

ただ、この値段でギガビットのHUBを入手することが出来ます。

参考までにですが、2013年に購入したI-O DATAのギガビットHUBは1,935円で購入していました。

評価

★★★★☆

(5点中4点)



Portable watch charger(Apple Watch4充電用)レビュー

Portable watch charger

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2018年11月15日
購入時価格: 2,211

Amazonで旅行時に携帯できる良いチャージャーはないかと探していた所ちょうど良いものを発見

こちらを買ってみました。

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Amazonの表記上はApple Watch1、2、3までの対応となっていましたが、3も4も同じ充電器なので
使えると思って購入。

バッテリー容量は950mAのようです。

Apple Watch4のバッテリー容量は約225mA(40mmモデル)のようですので、3回ほど充電できる計算となります。

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向かって右側のボタンを押すと電池残量が確認できます。

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実際に置いて充電してみた所、充電されました。

総評

AppleWatchが充電80%ほどから充電してみた所、インジケータが2まで減りました。
おそらく、公称のバッテリー容量よりかなり低いのではと思います。

そして、充電している最中でも途中で充電が途切れ再度設置すると充電が再開されます。

Amazonのレビューには発熱がひどいなどのレビューが見受けられましたが特にそういった事はありませんでした。

販売元に問い合わせた所、30%を返金するという対応で落ち着きました。
そもそも配送用パッケージに5ドルの表記があったので本来は5ドルで売られているものなのかもしれません。
(台湾から国際書留で送られてきたので送料で高くなってそうなイメージがあります)

評価

★☆☆☆☆

(5点中1点)


by カエレバ


Taiwan Post の荷物受け取りと追跡

以前、China Post の追跡を記事にしましたが、今回Amazonで買い物をした所 Taiwan Post という台湾の郵便会社から送付されることになりました。

その荷物の受け取りと、追跡方法を書いていきたいと思います。

購入日は2018年11月15日です。Amazonに書いてあった到着日は11月19日〜11月26日となっていました。

購入日の数時間後にすぐ発送しましたというメールがAmazonから届き、お届け予定は11月26日となっていました。

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追跡は AfterShip というサイトを利用しようとしましたが、結果的に日本郵便のページのほうが早く更新されていたので日本郵便の追跡ページで追跡しています。

2018年11月15日から毎日チェックしていましたが、初めて反映されたのは4日後の11月19日。


11月19日

日本郵便のサイトでも国際交換局から発送という表記になりました。

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11月20日

変化なし


11月21日

変化なし


11月22日

変化なし


11月23日

国際交換局に到着したようです。

ここから通関の手続きがされ、配達される予定となっています。
おそらくここに到着してから2〜3日で配達されるので、予定通り26日となりそうです。

またこの時点で、外国来郵便が国際書留に変わりました。

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11月24日

通関手続中に変化しました。

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11月25日

無事税関を通過し、通関から発送され荷物を受け取ることができました。

国際書留でしたので、受領印が必要でした。

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現在、住んでいるところが神奈川県なので国際交換局から近いということもあり予定より1日早く受け取ることができました。

届いた商品の大きさはかなり小さめ。

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Amazonポイントが仮確定のまま確定されない?

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AmazonポイントはAmazonで購入すると、付与されるAmazonで使用できるポイントとなっています。

注文時に仮ポイントとなり、商品発送後(受け取り後)確定ポイントとなります。

しかし、仮ポイントを見たところ、過去のポイント(2015年〜2018年)もずっと仮ポイントのままの状態で、確定になっていないのでは?と思い
Amazonに問い合わせてみました。

仮ポイント

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細々買っていますが、これらはぱっと見、仮ポイントのままに見えます。

Amazonカスタマーセンターに夜中に問い合わせてみたのですが
夜中でも対応してくれました。

結論から言うと、仮ポイントになっているものは発送(受け取り)が完了すると
確定ポイントに入り、仮ポイントから消えないという仕組みらしいです。

14、18、1、72という仮ポイントは、確定ポイントの方を見るとちゃんと商品名に対しての確定ポイントが付与されており、問題ありませんでした。

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仮ポイントから確定ポイントに変わったものは、仮ポイントから消えてほしいですね...。


Patriot Burst 480GB SSD (PBU480GS25SSDR)レビュー

Patriot Burst 480GB SSD

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2018年8月7日
購入時価格: 9,249円

2018年7月に作成したゲーム用マシンのSteamゲーム用のファイル置き場として、安価なSSDを探していました。

おそらく2018年8月7日当時、480GBのSSDの中では最安値となる9,249円で購入。

Patriot という会社は聞いたことがありませんでしたが、Amazonの商品説明によるとアメリカの会社とのこと。

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ついでにSATA IIIのケーブルも購入。こちらは5本入りで695円です。
SSDはごく普通のサイズで、2.5インチ、SATA III、7mm厚です。

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使用するSATA IIIのケーブル1本と本体。
480GBで1万円を切るのはかなりコスパが良いのではと思いました。

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SSD本体。480GBとの記述と、6Gb/s SATA3 の記述があります。
アメリカの会社ですが、Made in Taiwan となっています。

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Thermaltake Core V21 へ取り付けます。
取り付けは簡単で、ケースを開き向かって右側側面に2.5インチのスロットがあるのでそこに差し込むだけでした。
ネジもいらずに取り付けることができました。所要時間は5分未満。

ベンチマーク

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主にシーケンシャルの値を見ていますが、Read 500MB/s Write 491MB/s と、SATA接続のSSDでは割と早いほうだと思います。

Steamのゲーム置き場なので、M.2 SSDにあったデータをSteam経由で移動しましたが、4GBのデータ容量で1分程度と高速でした。

総評

SSDは、Samsungや、Plextor、Crucial、Transcendなどが有名ですが、今回はPatriotという聞いたことのないメーカを選んでみました。
やはり魅力なのは値段。有名メーカは2018年8月現在480GBで12,000円くらいの価格帯ですが、この製品は1万円を切る高コスパです。
速度は当然M.2SSDには劣りますが、ちょっとしたデータの置き場所としては良いと思います。

評価

★★★★★

(5点中5点)


by カエレバ

Totemoi SPORT BP 最新版 スマートウォッチ 心拍計 血圧計 スマートブレスレット 防水 歩数計 活動量計 LINE 電話 着信通知 睡眠検測 タッチ操作 iPhone Android 日本語対応 PD-V7 レビュー

Totemoi SPORT BP 最新版 スマートウォッチ 心拍計 血圧計 スマートブレスレット 防水 歩数計 活動量計 LINE 電話 着信通知 睡眠検測 タッチ操作 iPhone Android 日本語対応 PD-V7

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2018年7月28日
購入時価格: 3,699円

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タイトルが長いですが、商品名に型番すら書いてなかったので、箱に書いてあったメーカー名、商品名をタイトル(PD-V7という型番っぽいものがあり)として使用しています。
Totemoiという中国っぽい会社のSPORT BPという商品です。
スマートウォッチというとApple Watchが有名ですが、これはスマートブレスレットというらしいです。
Amazonでスマートブレスレットで検索すると多数の同一商品が見つかりますが、今回はベストセラー1位のものを購入してみました。

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スペック表。
CPU等、聞いたことのないメーカばかりです。
iPhoneだと、H Bandというアプリを使用してBluetoothで通信し、データのやり取りをします。
このH Bandというアプリは一応日本語ですがいかにも中国人が作ったという感じの翻訳がされており、ちょっと分かりづらく、iOS版のレビューは散々でした。

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内容物は(怪しい)説明書とバンド、本体です。バンドはゴム製でした。

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充電はUSB-Aポートから行うもので60分で満タンになるようです。
充電の持ちは公称値だと2−3日となっています。
本体下にあるセンサーは脈拍などを測るセンサーのようです。

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OLED(有機LE)のディスプレイですがよく見ると黄ばんで見えます。
初回、アプリとBluetoothで接続すると日時設定が自動で行われます。
アプリ側では通知を許可するアプリを選択できます。
メールやGmail、Skype、LINEにも対応しています。

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表示の切り替えは、画面下部(液晶部分)をタップすることにより変更可能です。
時計、歩数計、移動距離、消費カロリー、睡眠トラッキング、脈拍、血圧、傾き検知設定、電源Offの順に切り替わります。
脈拍や血圧はつけっぱなしにしていないと保存されないようです。

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Gmailでの日本語の受信テストを行ってみました。
カタカナ+ひらがな+漢字も込みですがちゃんと表示されて受信時にバイブも機能します。
LINEも同様にプレビューが表示されます。

総評

5−6時間装着して歩いてみたりしてみましたが、傾きセンサーが弱いのか、腕を目の前に持ってきても自動で液晶表示にならないことが多く、いちいち画面をタップして時間等を確認する形になりました。
また、液晶が黄ばんで見えるのもマイナス点。

やはり値段相応なものかと思います。

ただ、GmailやLINEなどの通知はちゃんと日本語で2行ほど表示されるので通知専用デバイスとして使うのもありかと思います。
アプリからの通知は5回までタップでき、プレビューを計10行まで確認することができます。
絵文字はもちろん文字化けします。

血圧や歩数はiOSの場合ヘルスケアアプリと連動させることができるので日々のトラッキングには良さそうです。
ただ、iPhoneの場合歩数計が内蔵されているため、この(怪しい)デバイスの歩数計からの書き込みは許可しないほうが良さそうです。

評価

★★☆☆☆

(5点中2点)


by カエレバ

[2018年7月]Thermaltake Core V21へ電源、マザーボードを組み込む

[2018年7月]Intel Core i7 8700+M.2 SSDでWindowsマシンを組んで見る [自作]」の記事でケースがない状態で起動させて動作確認していましたがやっとケースが届きました。

Thermaltake Core V21(今回の場合はMicroATX対応ケース)へマザーボード及び電源を組み込みます。

2015年に発売されたこのケースですがとりあえずキューブ型にしてはでかいです。
現在はあまり販売されておらず、取り寄せになる場合が多いみたいです。

しかし大きいぶん、組み込みやすいです。

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箱から。

左下にiPhoneXをおいて大きさ比較していますがでかいです。

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箱から取り出してケースと比較。
目安ですがだいたいベットの隙間の高さくらい(ベットの下に入るくらいの衣装ケースくらいの高さ)があります。

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裏面。

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サイド及び上部パネルを外したところ。

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マザーボード設置場所

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まずケースを裏返して電源を取り付けます。
ファンは上向き(実際はひっくり返すので下側になる)のほうが良いと思います。
逆向きに付けてしまうと電源の熱がすべてマザーボードの下部にあたってしまいます。

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電源を取り付けたら補助金具で補強します。ここの部分に30分くらい格闘しましたがノッチに引っ掛けてネジで止めてなんとか固定できました。

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補助金具は側面にもネジ穴があるのでそちらも止めます。

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マザーボードを取り付けます。
さすが大きいだけあってMicroATXのマザーでも楽に取り付けることができました。

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ラジエータ及びファンを取り付けます。
このケースは水冷に対応しているので、簡易水冷の今回のパーツでも簡単に取り付けられました。
取り付けにはCoolerMaster MLW-D12M-A20PW-R1のネジを使用しました。

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各種配線を行います。
俗にいう裏配線という方式でしょうか。スペースに余裕があるので空いている場所の裏面からケーブルを通して接続しました。

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電源周りの接続です。
ATXコネクタの他に12Vx2のコネクタもあるので忘れずに接続します。

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蓋を締めて完成です。
なお、3.5インチドライブや、2.5インチドライブは今回使用しておりません。

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別アングルから。正面向かって左側はアクリルな透明の板になっています。

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背面。グラフィックボードを刺していないので、PCI-Eのところはすべて空になっています。
(今後取り付ける予定)

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なお、上面とサイドについているメッシュ状のものですがかなり柔らかい素材で磁石でついているようです。
簡単に剥がすことができます。


by カエレバ

[2018年7月]Intel Core i7 8700+M.2 SSDでWindowsマシンを組んで見る [自作]

自作マシンは思い立ったら!ということで、そろそろ2012年に作った古いWindowsゲームマシンを変えようかなと思ってほぼ最新スペック(2018年7月時)で組んでみました。

スペックは下記の通り

CPU: Intel Core i7 8700
M/B: ASUS H370-M PLUS(MicroATX)
MEM: CORSIAR 16GB(8x8GB)
SSD: Samsung 960 EVO M.2 500GB
Power: 玄人志向 KRPW-AK650W/88+
CPU FAN: CoolerMaster MLW-D12M-A20PW-R1
Case: Thermaltake Core V21
Windows10のインストール用USBとして、Buffaloの8GBのUSBメモリと、ディスプレイに繋ぐためのHDMIケーブル(AmazonBasic)も購入。

お値段は以下の通り。(2018年7月中旬の値段)

Intel Core i7 8700: 34,800円(ソフマップ・ドットコムから購入)
ASUS H370-M PLUS(MicroATX): 11,318円(Amazon.co.jpから購入)
CORSIAR 16GB(8x8GB): 20,937円(Amazon.co.jpから購入)
Samsung 960 EVO M.2 500GB: 19,884円(Amazon.co.jpから購入)
玄人志向 KRPW-AK650W/88+: 6,930円(Amazon.co.jpから購入)
CoolerMaster MLW-D12M-A20PW-R1: 6,571円(Amazon.co.jpから購入)
Thermaltake Core V21: 6,480円(Amazon.co.jpから購入)

パーツだけの合計金額は、106,920円(税込み)です。

あれ?と思った方もいるかも知れませんが、グラフィックボードがありません。
というのも、2018年7月現在では、GeForce10xx系はすでにリリースから2年が経過しており、ちょっと古いものとなっています。
2018年10月くらいに狙っているGeForce1160が出るようなのでそのときに買おうと思いました。
また、現在グラボはマイニング特需で値段があまり下がっておらず、ミドルレンジのGeForce1060でも33,000円くらいはします。
今回のIntel Core i7のCPUには内蔵グラボが搭載されているので、GeForce2000番台が出るまでそれで様子見します。

CPUはCore i7 8700とCore i7 8700Kで迷いましたが、K付きの方はオーバークロック(またはダウンクロック)可能ですが、TDPが高い。今現在はさほど値段差はありませんが、7月中旬は5000円くらい差額がありました。
8700無印の方は、TDPが65Wと低めなことから選びました。(+オーバークロックもしない)

もちろん8000番台なので、8世代のCPUで、6コア12スレッド(ハイパースレッディング)です。

ATXのマザーボードは拡張性がいいのですが、やはりケースがミドルタワーになるという点から、今回はMicroATXのキューブ型で組んでみようと思いちょうどよい感じのThermaltake Core V21を発見。こちらで組むことにしました。しかしこのケース、届いてから実はでかいことが判明。詳細は後半で。

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今回購入したパーツ達。ケースだけ2日ほど遅れて到着したのでここにはありません。

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今回、M.2 SSDのヒートシンクも買ってみました。長尾製作所のM.2ヒートシンクになります。
Windows10インストール用のUSBメモリ(8GB)と、HDMIケーブル

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SSDはNVMe対応のSumsung 960 EVO M.2。コスパがよく速度も出るのでこれにしました。
970 EVOも出ていますが、タイムセールでやすかったのでこちらをチョイス。

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まずはM.2SSDにヒートシンクを貼ります。

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チップ面を上にして位置を決めます。(ネジ位置をあわせる)

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M.2ヒートシンクには熱伝導シートが着いているので軽く接着された状態になります。

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ここに更に付属のシールを貼り完全に固定します。これでM.2の処理は終わりです。

最近のM.2は発熱が多いみたいで、高熱によるサーマルスロットリングが発動しないようにします。

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電源は、玄人志向の650Wのものをチョイス。80PlusのSilver認定を受けています。グレードが良いほど変換効率が高いものとなっています。
他にBronze、Gold、Platinumがありますが、Gold以上はちょっと高くなるのでSilverで妥協。

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プラグイン式にすればよかったとちょっと後悔。
5インチベイと2.5インチベイには何もつけない予定なので、SATAの電源ケーブルがすべて不要です。

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メモリは1年ほど前から高騰してるので、8GB+8GBの16GBで妥協。本当は32GB積みたかったのですが
16GBでも2万するという...。ちょっと前までは16GBでも8000円くらいでした。
しかし、マザーボードにはメモリが4スロットあるのであとから増設もできます。

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CORSAIRのDDR4メモリです。標準状態でヒートシンクが付いています。
最近、メモリがLEDで光るという商品が出てきていますが、特に光らせる予定はないのでこれにしました。

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CPUクーラー。今回はどうぇ管理人は水冷にチャレンジしてみました。
水冷といっても、簡易水冷なので、特にメンテ不要で使える簡易的な水冷です。
液体の追加なども必要なく便利なものとなっています。

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ファン全体はこんな感じ。
CPUの熱を液体で冷やして、ラジエータに送り12cmのファンで冷却します。

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ラジエータの大きさはiPhoneXよりも小さいくらいです。

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CPU。Intel Core i7 8700(無印)です。

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8世代のCPUは従来の4コアから6コアに増えておりパフォーマンスが上がっています。
ただ、TDPも上がるので、そこは無印の8700にしてちょっと抑えてるイメージです。
AMD Ryzenも考えたのですが、やはりゲームに多いシングルスレッドに強いのはIntelのCPUかなと思ってIntel製にしました。
しかしRyzenのコア数は魅力的です。

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マザーボード。安定のASUS。PRIMEシリーズのH370M-PLUSというマザーボードです。

決め手となったのは、フォームファクタがMicroATX、メモリスロットが4、USB-C端子がある、Intel製NICであるという点です。

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マザーボード全体。M.2スロットが2つあり、疑似RAIDで組むことも可能です。
ただ、M.2_1はPCI-E 2x(またはSATA型) M.2_2はPCI-E 4xで動作するようです。

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M.2スロット。こちらはSATA対応の方のスロットなのでつかません。

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メモリスロット。デュアルチャンネルで使用するため、2本1組で使用します。
向かって右奥側から2本刺します。

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バックパネル。
PS/2が残っているのが懐かしいです。
その下にUSB2のポートx2
他にVGAポート、DVIポート、HDMIポート、USB-Cポート、USB3.1Gen2x2、LANポート(IntelNIC)、USB3.1ポートx2、オーディオポートがあります。

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CPUの取り付けです。普通にくぼみに沿ってはめ込む形なので入れ間違えはないです。
CPUを固定するときのレバーはいつも緊張します。

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M.2 SSDの取り付けです。1はSATA兼用で遅いので2番の方に取り付けます。

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ヒートシンク付きで不格好ですが、ネジを締めて固定完了。

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CPUクーラの取り付けにかかります。
リテールファンの取り付けですと上からただのせるだけで良いのですが水冷ポンプでちょっと重いので
マザーボード裏側に補助金具を付けます。

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ポンプ自体にも補助金具を固定する金具を取り付けます。(ドライバー必要)
今回のCPUソケットはLGA1151なので、マニュアルのLGA1151を見ながら作業します。

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背面から補助金具を差し込んだ図。

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裏返すとネジが下から出てきていますので、ここにポンプを取り付けます。
ポンプを取り付ける前にCPUに熱伝導グリースをつけるのを忘れずに。グリースはCPUクーラーに付属しています。
グリースは塗りすぎず薄めに指で伸ばして塗ると良いでしょう。

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ポンプを取り付けます。

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ASUSのH370M-PLUSのマザーボードにはAIO_PUMPというオールインワンポンプ用の端子がありますので、こちらにポンプ側のファンコネクタを接続します。
AIOは All In One の略らしいです。

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PCケースがない状態で不安定ですが、ラジエータにファンを固定。このファンから出ているコネクタはマザーボードのCPU_FANのコネクタに接続します。

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メモリの取り付け。向きは決まっているので簡単です。

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一通り組み込んだのでむき出しの状態ですがテスト通電をしてみます。
PCI-E 16xの部分がちょっとだけ光るマザーボードです。

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ケースなしの状態で通電させるにはマニュアルを見ながら、PWR_BTNのピンをマイナスドライバーでショートさせます。
慣れてない方はおとなしくケースのスイッチを接続してからのほうが良いです。

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通電しました。CPUの水冷クーラーは電源ON時にチョロチョロチョローっと音がしますがほぼ無音。
ラジエータにつながっているファンも気にならない程度の音です。

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BIOS画面。CPU Fan Error!と出てますが、これはラジエータについているファンを間違ってケースファンのところに接続しているからでした。
ここでファンの接続先を変更。CPU メモリともに問題なく認識されているので、F1キーを押してUEFIに入ります。

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UEFI画面です。ASUSはUEFI上からQ-FANと呼ばれるファンコントロール機能があるので、これを有効にし、モードを「Silent」に設定。
これでファンの回転数がかなり落ち、静かになります。

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とりあえずUEFIから行えるBIOSのアップデートを行います。
最近のUEFIのBIOSはLANを自動認識してUEFI上から更新ができるので楽に適用できます。
適用は5分位かかります。

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続いてメモリにエラーがないか、USB CD/DVDドライブを接続し(USBに作成しても可)、予め用意しておいた、Memtest86+を動かします。
2時間ほどテストしていましたが問題はありませんでした。

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M.2 SSDはUEFIで認識されているのかチェックしたところ、ちゃんとNVMeとして、Samsung SSD 960 EVO 500GBが認識されていました。

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次にWindows10のインストールですが、起動→セキュアブートメニュー→UEFIモードになっているのを確認します。

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Windows10のインストール中。
はどうぇ管理人は、ここでつまづきました。M.2 SSDが認識されないという現象が起きたのです。
その詳細の記事は「Macしかない環境でWindows10のISOをブータブルUSBに作成[M.2 SSDが認識されない]」にまとめております。
この問題はMacしかなくなおかつ最新macOSでUSBメモリにhdiutil / dd コマンドUSBメモリを作成している場合で発生しました。
通常ですと問題ないかと思います。

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Windows10が起動しました。
いくつかLANドライバなどが入っていなかったので、マザーボード付属のDVDからドライバをインストールします。

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無事、ドライバーのインストールも完了し、いざタスクマネージャへ。ちゃんと6コア12スレッドとして認識されています。

使用ワット数、ベンチマークなどの結果は「[2018年7月]Core i7 8700+M.2 SSD(960EVO)環境の使用電力、ベンチマークなど」の記事にまとめます。

使用ケース Thermaltake V21への組み込みは「[2018年7月]Thermaltake V21へ電源、マザーボードを組み込む」の記事にまとめます。


今回使用したパーツ

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NEC Aterm PA-WG2600HP3 レビュー

NEC Aterm PA-WG2600

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2018年07月07日
購入時価格: 15,984円(マーケットプレースから)

2018年7月5日にNECのAtermシリーズの最新版、Aterm PA-WG2600が発売されました。

早速はどうぇ管理人も試してみることにしました。

なんと言っても、このPA-WG2600はIPv6(IPoE)に対応していることが大きな利点です。

管理人が知っている限り、今まではBuffalo、I-O DATA からしかIPv6(IPoE)に対応した製品はありませんでした。

I-O DATAのWN-AX2033GRは安価ですがスループットが出ないということを体感しています。

BuffaloのWXR-1901DHP3はスループットは出るのですが、ごく稀にルータごとフリーズするということがありました。

また、IPv6 High Speed(NEC独自技術)にも2018年10月のファームアップで対応予定とのことなので非常に楽しみです。

新しいファームウェアが公開されたらこの記事に追記する形で書いてみたいと思います。

IPv6(IPoE)はフレッツならv6プラスや、v6オプション等で各種プロバイダが対応しています。(非対応のプロバイダもあり)

まずは箱から。

wg2600_1.jpg

一般的なルータと同じくらいの大きさとなっています。

無線規格acの1733Mbpsに対応していますが、管理人の常用マシンMacbook Pro late 2016では1200Mbpsが限度となっています。

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箱裏

wg2600_3.jpg

付属品。シンプルで、ACアダプタと縦置き用のスタンドのみです。

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本体。持ったときにずっしりとした重みを感じました。
公式サイトで仕様を見たところ0.6kgとの記述がありました。

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本体裏面。ここに製造番号やWeb管理画面へのパスワード、無線LANのデフォルトSSIDとパスワードが記述されています。

Web管理画面へ入るにはここの情報が必要なのでメモっておくと良いです。

管理画面は http://192.168.10.1/ or http://aterm.me/ でアクセス可能でした。

wg2600_6.jpg

本体裏面。WANポート1、LANポート4、モード切替スイッチがあります。

なお、LANはすべてGigabitLANとなっています。

wg2600_7.jpg

モード切替スイッチはRT BR CNVから選べます。それぞれルータモード、ブリッジモード、コンバータモードだと予想されます。

今回はルータとして使用するのでRTのまま使用します。

速度測定

速度測定はfast.comというサイトを利用して計測しました。

平日22:00くらいでの計測なので一般的なネット回線は混んでる時間です。

まずは、buffalo WXR-1901DHP3の結果から

LAN内にあるWindows7(有線LAN)のマシンの測定結果

wg2600_8.png

370Mbps

Macbook Pro late 2016 USB-Cの有線LAN(Gigabit)からの測定

wg2600_9.png

440Mbps

上記はbuffalo WXR-1901DHP3の結果となります。

ここから、Aterm PA-WG26000HP3へ切り替え接続し直します。

WAN側のポートを光回線の方に接続すると難なくIPv6オプションとして接続されました。

特に設定を行わずともIPv6オプションと認識されています。

なお、IPv6(IPoE)はフレッツ光のオプションサービスなので使用したい場合はNTTに問い合わせるか、ドコモ光などのコラボ回線の場合は、コラボ先に問い合わせる必要があります。

wg2600_12.png

ここからAterm PA-WG26000HP3の速度測定となります。

Windows7(有線LAN)の結果

wg2600_13.png

380Mbps

Macbook Pro late 2016 有線LAN(Gigabit)からの速度測定

wg2600_15.png

340Mbps

Wi-Fiの速度はiPhone Xからの測定で240Mbpsほど出ていました。(無線規格ac、5Ghz接続)

LAN内速度

iperf というソフトを使い、LAN内の速度を測定してみました。

wg2600_14.png

公称値は940Mbps ですが、テスト結果は938〜939Mbps出ており、ほぼ公称値と同じ結果となりました。

Wi-Fiの転送レート

Macbook Pro late 2016(with TouchBar)は、1200Mbpsの無線規格acに対応しています。

実際にWi-Fiでつなげてみたところ、1170Mbpsでリンクしていました。

ルータとの距離は直線距離で3mほどになります。

wg2600_17.png

総評

待ちに待った、NEC AtermのIPoE対応のルータです。

以前管理人はAtermの古い機種を使用していましたが、電源On時にLAN側のポートすべてが点滅してそのまま起動しないという故障を体験してからNECは避けていましたが、日本独自であるIPoEに対応したとのことで今回購入してみました。

速度的には、buffalo WXR-1901DHP3と大差はありませんでしたが、NECのAterm PA-WG2600HPではNEC独自技術のIPv6 High Speedの対応が2018年10月に予定されています。

また、IPv6 High Speedに対応したら追記する形で記述したいと思います。

2018年10月15日、対応ファームウェアVer2.00が公開されたので速度測定してみました。

評価

★★★★☆(5点中4点)


by カエレバ