Amazonラッシュ便というものが出ていたので利用してみた。

ふとAmazonでマウスを探していて注文しようとしたところ、「Amazonラッシュ便で翌日16時まで配送」という項目を発見したので今回利用してみました。

ラッシュ便はお急ぎ便より早く届くようで、プライム会員であれば無料で使えるようです。

時系列

まずは2019年10月23日21:41分ごろ、ラッシュ便でオーダー。

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注文の確認メールには、10/24 16:00までとの記載がありました。

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そして、商品発送のメール(10/24 0:14分着)には、お届け予定日時が10/24 10:00までとなって早まっています。

なお、配送にはADP(Amazon Delivery Provider)が使われるようです。

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10/24 7:49に本日到着予定(配達開始)のメールが来ました。

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10/24 8:57に配達が完了。(ちなみに家のチャイムは多分ならなかったのでポスト投函)

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受け取った箱。

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実に注文から、荷物が実際届くまで、約12時間とラッシュ便はかなり早いと感じました。

おそらくラッシュ便はADPが配送する一部の地域、一部の商品でしか対応していないっぽいですが、

急ぎの荷物がある場合など非常に重宝しそうです。


住んでいる地域の配送がSBS即配サービスからADPに変わった

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以前「SBSが時間指定していない荷物を早く持ってきてくれるか」という記事を書きましたが

8月のはじめころから、SBS即配サービスではなくADPというAmazonDeliveryProviderに配送方法が変わりました。

地域にもよるとは思うのですが、このADPは置き配に対応しています。

ただはどうぇ管理人はマンションに住んでいるのですが、オートロックのため置き配できる場所があまりありません。

大きいような荷物は一応玄関(共同玄関の意味)を指定していますが

普通に置き配を指定しても不在通知が入っていて置き配をしてくれませんでした。

また、小さい荷物(メール便サイズ)であればポスト投函もしてくれます。

SBS即配サービスはネット上でも結構ひどいと言った情報が多く、ADPに期待したいところではあります。

ADPのトラッキング番号は基本的に99から始まり、Amazon内から配達状況を確認できます。

また、ギフトで送られてきた荷物の不在票があったのですが

そこに書いてある24時間自動再配達申し込みに電話したところ、「この追跡番号は設定できません」てきなアナウンスが流れ再配達指定ができませんでした。

そこで、Amazonカスタマーセンターに電話し伝票番号を伝えたところ再配達の時間指定はすることができました。