Portable watch charger(Apple Watch4充電用)レビュー

Portable watch charger

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2018年11月15日
購入時価格: 2,211

Amazonで旅行時に携帯できる良いチャージャーはないかと探していた所ちょうど良いものを発見

こちらを買ってみました。

usb_charger2.jpg

Amazonの表記上はApple Watch1、2、3までの対応となっていましたが、3も4も同じ充電器なので
使えると思って購入。

バッテリー容量は950mAのようです。

Apple Watch4のバッテリー容量は約225mA(40mmモデル)のようですので、3回ほど充電できる計算となります。

usb_charger3.jpg

向かって右側のボタンを押すと電池残量が確認できます。

usb_charger4.jpg

実際に置いて充電してみた所、充電されました。

総評

AppleWatchが充電80%ほどから充電してみた所、インジケータが2まで減りました。
おそらく、公称のバッテリー容量よりかなり低いのではと思います。

そして、充電している最中でも途中で充電が途切れ再度設置すると充電が再開されます。

Amazonのレビューには発熱がひどいなどのレビューが見受けられましたが特にそういった事はありませんでした。

販売元に問い合わせた所、30%を返金するという対応で落ち着きました。
そもそも配送用パッケージに5ドルの表記があったので本来は5ドルで売られているものなのかもしれません。
(台湾から国際書留で送られてきたので送料で高くなってそうなイメージがあります)

評価

★☆☆☆☆

(5点中1点)


by カエレバ


Taiwan Post の荷物受け取りと追跡

以前、China Post の追跡を記事にしましたが、今回Amazonで買い物をした所 Taiwan Post という台湾の郵便会社から送付されることになりました。

その荷物の受け取りと、追跡方法を書いていきたいと思います。

購入日は2018年11月15日です。Amazonに書いてあった到着日は11月19日〜11月26日となっていました。

購入日の数時間後にすぐ発送しましたというメールがAmazonから届き、お届け予定は11月26日となっていました。

taiwan_post.png

追跡は AfterShip というサイトを利用しようとしましたが、結果的に日本郵便のページのほうが早く更新されていたので日本郵便の追跡ページで追跡しています。

2018年11月15日から毎日チェックしていましたが、初めて反映されたのは4日後の11月19日。


11月19日

日本郵便のサイトでも国際交換局から発送という表記になりました。

taiwan_post2.png


11月20日

変化なし


11月21日

変化なし


11月22日

変化なし


11月23日

国際交換局に到着したようです。

ここから通関の手続きがされ、配達される予定となっています。
おそらくここに到着してから2〜3日で配達されるので、予定通り26日となりそうです。

またこの時点で、外国来郵便が国際書留に変わりました。

taiwan_post3.png


11月24日

通関手続中に変化しました。

taiwan_post4.png


11月25日

無事税関を通過し、通関から発送され荷物を受け取ることができました。

国際書留でしたので、受領印が必要でした。

taiwan_post5.png

現在、住んでいるところが神奈川県なので国際交換局から近いということもあり予定より1日早く受け取ることができました。

届いた商品の大きさはかなり小さめ。

usb_charger1.jpg


NEC Aterm PA-WG2600HP3 IPv6 High Speed対応ファームVer2.00適用後のインターネット速度

2018年10月15日、NEC Aterm PA-WG2600HP3に待望のIPv6HighSpeed対応ファームウェア Ver 2.00 が公開されました。

早速はどうぇ管理人も適用して速度を測定してみました。

なお、速度測定は、fast.comを使用、10回ほど測定した結果の一番良い結果のスクリーンショットとなっています。

1、まずはFirmware 2.00適用前(1.20)の速度から。

ipv6highspeed1.png

500Mbps。測定条件: 有線LAN、Mac、fast.com、お昼12時頃

なんか前より速度が出てる気がしますが、ここからIPv6 High Speed対応のFirmware 2.00を適用してから測定します。

なお、Firmware適用には6〜7分かかります。

2、Aterm PA-WG2600HP3 IPv6 High Speed対応ファームでの測定(平日お昼12時頃)

ipv6highspeed2.png

550Mbps。測定条件: 有線LAN、Mac、fast.com、お昼12時頃

公式で謳われている約3倍高速という結果にはなりませんでした。

ちなみにアップロード速度も図ってみたところ激速でした。

ipv6highspeed3.png

750Mbps。測定条件: 有線LAN、Mac、fast.com、お昼12時頃

3、Aterm PA-WG2600HP3 IPv6 High Speed対応ファームでの測定(平日21時頃)

ipv6highspeed5.png

460Mbps。測定条件: 有線LAN、Mac、fast.com、平日夜21時ごろ

BuffaloのルータWXR-1901DHP3が同じ時間帯で、IPv6ではないPPPoEの回線で460Mbps出ていることから、どうやら管理人が住んでいる地域ではあまり回線は混雑はしておらずIPv6 High Speed対応ファームウェアでもさほど変わりませんでした。

地域によっては混雑具合が変わるので混んでいる地域では、(公式が謳っている)最大3倍の速度が出るのかもしれません。


Amazonポイントが仮確定のまま確定されない?

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AmazonポイントはAmazonで購入すると、付与されるAmazonで使用できるポイントとなっています。

注文時に仮ポイントとなり、商品発送後(受け取り後)確定ポイントとなります。

しかし、仮ポイントを見たところ、過去のポイント(2015年〜2018年)もずっと仮ポイントのままの状態で、確定になっていないのでは?と思い
Amazonに問い合わせてみました。

仮ポイント

amazon_point1.png

細々買っていますが、これらはぱっと見、仮ポイントのままに見えます。

Amazonカスタマーセンターに夜中に問い合わせてみたのですが
夜中でも対応してくれました。

結論から言うと、仮ポイントになっているものは発送(受け取り)が完了すると
確定ポイントに入り、仮ポイントから消えないという仕組みらしいです。

14、18、1、72という仮ポイントは、確定ポイントの方を見るとちゃんと商品名に対しての確定ポイントが付与されており、問題ありませんでした。

amazon_point2.png

仮ポイントから確定ポイントに変わったものは、仮ポイントから消えてほしいですね...。


Apple Watch Series 4 開封の儀

2018年9月21日(金)AppleからApple Watch Series 4 が発売されました。

その開封の儀を書きたいと思います。

applewatch4_1.jpg

商品は予約開始2018年9月14日16時の10分後にオーダー。
配送予定日が発売日の9月21日でした。
ヤマト運輸にて到着。長い箱です。

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箱を開けると WATCH の文字。

applewatch4_3.jpg

裏面。
マスクかけてる部分はシリアル番号となります。
はどうぇ管理人は腕が細いほうなのでスペースグレイの40mm(GPSモデル)を購入。

applewatch4_4.jpg

シュリンクが開けやすいようになってます。

applewatch4_5.jpg

こんな感じではがせます。
いつもはシュリンク残す派なのですが今回は豪快に開封。

applewatch4_6.jpg

開けたところ。
本体とバンドが別々に入っています。
バンドはラバーのスポーツバンドを選びました。

applewatch4_7.jpg

スポーツバンド、スペースブラックステンレススチールピンとの記述があります。

applewatch4_8.jpg

いざ本体。
本体はスポンジにくるまれていました。

applewatch4_9.jpg

説明書を取り除いた図。
マグネット式の充電器とUSB充電器がでてきます。

applewatch4_10.jpg

こちらはスポーツバンド。

applewatch4_11.jpg

Sサイズのバンドも同梱されていました。

applewatch4_12.jpg

本体に金属バンド(Amazonで別途買ったもの)をつけてみたところです。
ちょっと黒すぎるかな...とおもったので、スポーツバンドに変更。
ちなみにAmazonの商品は38mmのでピッタリ合いました。

applewatch4_13.jpg

マグネット式充電器において電源On

applewatch4_14.jpg

スマートブレスレットと並べてつけてみました。
縦の長さはスマートブレスレットと同じくらいですが横幅は倍くらいあります。

applewatch4_15.jpg

スポーツバンドに取り替えてつけてみた図

黒でまとまっておりしっくり来ています。

セットアップは、iPhoneとペアリングしてiPhoneから行う感じになります。
アプリなど、いろいろ使ってみたいと思います。


MacBook Pro late 2016(TouchBarあり)のロジックボード交換

はどうぇ管理人は、以前、キーボードが連続入力されるという不具合から

交換プログラムを使用し、キーボード及びバッテリーを取り替えました。

それから難なく使用していたのですが、ふとYahooなり、AppleイベントのKeynoteをSafariでページ内に埋め込まれている動画見ていたところ

1秒に1度の頻度でコマ落ち(カーソルも止まる)という現象が発生しました。

おそらく、キーボード及びバッテリー交換後から起こっていたのだと思います。

Google Chromeでは同じ問題は起きなかったのですが、気味が悪いのでAppleStoreのジーニアスバーを予約。

持ち込んで見ました。

1、診断

ジーニアスバーのスタッフの目の前でも同様の現象が再現しました。

スタッフ曰く、99.95%グラボの問題だけど、もしかしたらOS(またはSafari)の問題かもしれないとのことで、別ユーザ作成と初期化を試してみることに。

TimeMachineでバックアップは取ってあるので初期化は問題なかったので試してみましたが

同様の現象が発生。どうやら、グラフィックボードのエンコード/デコード部分がおかしいらしいです。

スタッフは「非常に珍しいレアケース」と言っていましたが修理行きとなりました。

ちなみに修理代金は、ロジックボード本体で45000円、工費で9300円。計54300円です。

今回の場合、キーボード交換プログラムのあとで90日以内だったので、Repeat Repairという保証期間内でしたので無料でした。

(AppleCareでも無料です)

修理は、ストア内で行うようで、厚木にあるリペアセンターでは行わないようです。

2、修理にかかった時間

修理は最長1週間かかるとのことを言われて普段仕事で使用しているものなので

早く終わらないかなーと待っていたところ、預けてから3日経ったところで

「修理が終わりました」との連絡が来ました。

3、確認

ロジックボードをまるっと交換ということは、MacBook Pro 2016 TouchBar付きのものの場合、SSDやメモリもロジックボードに取り付けられているため、データはすべてなくなります。

逆を言うと2年ほど使ったSSDが新品になるので、これはこれでいいかな?とか思ってしまいました。

発生していた問題も発生せず、無事治って返ってきました。

4、TimeMachineからの復元

timemachine.jpg

TimeMachineからの復元はちょっと手間取りました。

まず、ロジックボード交換でSSDの内容が消去されているのですが、そのままNASにあるTimeMachineから復元できるかな?と思ったのですが

ずっとバックアップを読込中...で止まり、復元できませんでした。

あれ?と思い、普通にOSをセットアップして起動してみたところ、OSがSierra。

そりゃそうですよね、当時のOSはSierraなのでベースのOSはSierra。TimeMachineのバックアップはHigh Sierraのもの。OSのバージョンが異なると復元できません。

ということで、まずはOSのアップデートから。

OSアップデート後、再度起動時にCmd+Rを押してリカバリモードで起動し

TimeMachineからの復元を行ったところ無事復元することができました。

復元にかかった時間は3時間。NAS経由だとやはり転送速度の問題で遅いですね。

5、疑問点

ロジックボードが交換になり、ロジックボードのシリアル番号も変わっています。

このため、今までつけていたApple Careが古い方(故障したほう)に適用されている可能性があるのでAppleに電話してきいてみたいと思います。

と、思ったのですが、リンゴマーク→このMacについて で見たところ、シリアル番号は変わっていませんでした。
Macはどこからシリアル番号を取っているのかが謎です。

6、思ったこと

MacBook Pro late 2016 は初めてフルモデルチェンジした初版です。

Appleのはじめてのモデルは人柱になる必要がある、不具合がある、とよく言われていますが

はどうぇ管理人もこれに巻き込まれ(?)ました。

交換プログラムがないのに同等の症状が起きた場合毎回5万を取られると思うとゾッとします。

MacのApple Careはいらないという意見も多数ありますが、今回の場合、本当保険ですが、Apple Careに入っていてよかったと思ってます。(実際にはCareは使用していませんが)

なお、はどうぇ管理人所有のiPhoneとiPadはCareには未加入です。

関連: MacBook Pro late 2016(TouchBarあり)のキーボード及びバッテリー膨張の交換修理


Apple AppleWatch Series4 を予約開始日に注文してみた。

2018年9月12日(日本時間13日午前2時)にApple の新作発表会があり

そこで、iPhoneとApple Watch がお披露目されました。

はどうぇ管理人はiPhoneX(使用1年)を持っているので、今回のiPhoneはスルーします。

狙いはWatchです。

Watchシリーズは当初新製品として出たときにはそんなにぐっと来ませんでした。

しかし、今回の発表で、画面が大きくなる、本体が薄くなる、バッテリー持ちも1日もつ、

なんといってもスペースグレーでかっこいい、心電図もある!?(日本では使えないという噂もあり)

ということから買うことにしました。

巷ではApple Watchはダサいっていわれてることもおおいみたいです。

applewatch1.png

↑公式サイトから。

早速9月14日16時1分からサイトに張り付いてました。

10分遅れくらいでやっと購入できるようになり、即購入。

applewatch2.png

お値段は税込み約5万です。タケぇぇぇぇぇ

でも最短で9月21日なのでなかなか良いと思います。

また到着するまでの記事なども書いていきたいと思います。

Appleストア公式の16時30分頃の状況

本日ご注文のお届け予定日:
2018/10/06 - 2018/10/14 - 送料無料

21時ごろの状況

本日ご注文のお届け予定日:
2018/10/14 - 2018/10/21 - 送料無料

どんどん納期が長くなっていってますね、早くほしいならやはり即購入に限ります。

※2018年9月20日追記

2018年9月17日に商品の発送の準備中のステータスにかわりました。

それから3日経っても発送完了のステータスにならないので、AppleStore Onlineに電話してみて聞いたところ

問題なく商品は21日に配送されるとのことでした。

待っていたら、20日の18時位に、「商品を発送しました」のメールが来ていて

トラッキングしたら20日の13時に「ADSC支店」から発送されていることがわかりました。

※配送業者はヤマト運輸

時間帯指定が書いてなかったので、そこからすぐに21日午前に変更。

どうやら、カスタムしたMacBook Proなどとは違い、内容が同じ製品は中国で生産されたあと、一旦、日本の「ADSC支店」に集められ、そこから国内に発送されるようです。

カスタムしたMacBook Proは直接上海から送られてきます。

※2018年9月21日追記

Apple Watch Series4の開封の儀を行ったので記事にしました。


Patriot Burst 480GB SSD (PBU480GS25SSDR)レビュー

Patriot Burst 480GB SSD

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2018年8月7日
購入時価格: 9,249円

2018年7月に作成したゲーム用マシンのSteamゲーム用のファイル置き場として、安価なSSDを探していました。

おそらく2018年8月7日当時、480GBのSSDの中では最安値となる9,249円で購入。

Patriot という会社は聞いたことがありませんでしたが、Amazonの商品説明によるとアメリカの会社とのこと。

patriot_ssd_1.jpg

ついでにSATA IIIのケーブルも購入。こちらは5本入りで695円です。
SSDはごく普通のサイズで、2.5インチ、SATA III、7mm厚です。

patriot_ssd_2.jpg

使用するSATA IIIのケーブル1本と本体。
480GBで1万円を切るのはかなりコスパが良いのではと思いました。

patriot_ssd_3.jpg

SSD本体。480GBとの記述と、6Gb/s SATA3 の記述があります。
アメリカの会社ですが、Made in Taiwan となっています。

patriot_ssd_4.jpg

Thermaltake Core V21 へ取り付けます。
取り付けは簡単で、ケースを開き向かって右側側面に2.5インチのスロットがあるのでそこに差し込むだけでした。
ネジもいらずに取り付けることができました。所要時間は5分未満。

ベンチマーク

patriot_burst480GB.png

主にシーケンシャルの値を見ていますが、Read 500MB/s Write 491MB/s と、SATA接続のSSDでは割と早いほうだと思います。

Steamのゲーム置き場なので、M.2 SSDにあったデータをSteam経由で移動しましたが、4GBのデータ容量で1分程度と高速でした。

総評

SSDは、Samsungや、Plextor、Crucial、Transcendなどが有名ですが、今回はPatriotという聞いたことのないメーカを選んでみました。
やはり魅力なのは値段。有名メーカは2018年8月現在480GBで12,000円くらいの価格帯ですが、この製品は1万円を切る高コスパです。
速度は当然M.2SSDには劣りますが、ちょっとしたデータの置き場所としては良いと思います。

評価

★★★★★

(5点中5点)


by カエレバ

Totemoi SPORT BP 最新版 スマートウォッチ 心拍計 血圧計 スマートブレスレット 防水 歩数計 活動量計 LINE 電話 着信通知 睡眠検測 タッチ操作 iPhone Android 日本語対応 PD-V7 レビュー

Totemoi SPORT BP 最新版 スマートウォッチ 心拍計 血圧計 スマートブレスレット 防水 歩数計 活動量計 LINE 電話 着信通知 睡眠検測 タッチ操作 iPhone Android 日本語対応 PD-V7

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2018年7月28日
購入時価格: 3,699円

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タイトルが長いですが、商品名に型番すら書いてなかったので、箱に書いてあったメーカー名、商品名をタイトル(PD-V7という型番っぽいものがあり)として使用しています。
Totemoiという中国っぽい会社のSPORT BPという商品です。
スマートウォッチというとApple Watchが有名ですが、これはスマートブレスレットというらしいです。
Amazonでスマートブレスレットで検索すると多数の同一商品が見つかりますが、今回はベストセラー1位のものを購入してみました。

sport_bp_2.jpg

スペック表。
CPU等、聞いたことのないメーカばかりです。
iPhoneだと、H Bandというアプリを使用してBluetoothで通信し、データのやり取りをします。
このH Bandというアプリは一応日本語ですがいかにも中国人が作ったという感じの翻訳がされており、ちょっと分かりづらく、iOS版のレビューは散々でした。

sport_bp_3.jpg

内容物は(怪しい)説明書とバンド、本体です。バンドはゴム製でした。

sport_bp_4.jpg

充電はUSB-Aポートから行うもので60分で満タンになるようです。
充電の持ちは公称値だと2−3日となっています。
本体下にあるセンサーは脈拍などを測るセンサーのようです。

sport_bp_6.jpg

OLED(有機LE)のディスプレイですがよく見ると黄ばんで見えます。
初回、アプリとBluetoothで接続すると日時設定が自動で行われます。
アプリ側では通知を許可するアプリを選択できます。
メールやGmail、Skype、LINEにも対応しています。

sport_bp_5.jpg

表示の切り替えは、画面下部(液晶部分)をタップすることにより変更可能です。
時計、歩数計、移動距離、消費カロリー、睡眠トラッキング、脈拍、血圧、傾き検知設定、電源Offの順に切り替わります。
脈拍や血圧はつけっぱなしにしていないと保存されないようです。

sport_bp_7.jpg

Gmailでの日本語の受信テストを行ってみました。
カタカナ+ひらがな+漢字も込みですがちゃんと表示されて受信時にバイブも機能します。
LINEも同様にプレビューが表示されます。

総評

5−6時間装着して歩いてみたりしてみましたが、傾きセンサーが弱いのか、腕を目の前に持ってきても自動で液晶表示にならないことが多く、いちいち画面をタップして時間等を確認する形になりました。
また、液晶が黄ばんで見えるのもマイナス点。

やはり値段相応なものかと思います。

ただ、GmailやLINEなどの通知はちゃんと日本語で2行ほど表示されるので通知専用デバイスとして使うのもありかと思います。
アプリからの通知は5回までタップでき、プレビューを計10行まで確認することができます。
絵文字はもちろん文字化けします。

血圧や歩数はiOSの場合ヘルスケアアプリと連動させることができるので日々のトラッキングには良さそうです。
ただ、iPhoneの場合歩数計が内蔵されているため、この(怪しい)デバイスの歩数計からの書き込みは許可しないほうが良さそうです。

評価

★★☆☆☆

(5点中2点)


by カエレバ

[2018年7月]Core i7 8700+M.2 SSD(960 EVO)環境の消費電力、ベンチマークなど

2018年7月にWindowsマシンを自作し、消費電力やベンチマーク結果を測りました。

マシンスペック

CPU: Intel Core i7 8700
M/B: ASUS H370-M PLUS(MicroATX)
MEM: CORSIAR 16GB(8x8GB)
SSD: Samsung 960 EVO M.2 500GB
Power: 玄人志向 KRPW-AK650W/88+
CPU FAN: CoolerMaster MLW-D12M-A20PW-R1
Case: Thermaltake Core V21
Graphic: CPU内蔵

使用電力

グラフィックボードをまだ積んでいないので、グラボなしの結果となります。
グラボを積むとグラボの電力がのるためこれより多くなります。

i7watt_bench_1

まずは、電源Onの前の状態。電源ユニットと、マザーボードまで電気が行っている状態です。
0.4W

i7watt_bench_2

Windows10ブート時。30Wとなっています。

i7watt_bench_5

Memtest86+を2時間ほど動かしたときのピーク。76.8Wまで伸びています。

基本的にWindows10起動後アイドル状態では、19.6〜20Wほど。
CrystalDiskMarkでSSDのベンチを行ったときは43Wまで増えました。

アイドル時が20Wしか行かないので非常に低発熱です。
20Wといえば小型の家庭用サーキュレータと同じくらいの電力となっています。

CPU M/Bの温度

i7watt_bench_6

起動直後+部屋が25度くらいとあまりあてになりませんが、CPUは28度、マザーボードは27度程度で安定しています。
ASUSのQ-FANで制御していてSilentモードにしているので動作音もせずかなり快適です。

CrystalDiskMarkでのSamsung 960 EVO ベンチ

i7watt_bench_7

さすがM.2といったところでしょうか。
Readシーケンシャルが3GB/s超え、Writeが1.8GB/sと超高速になっています。
ちなみに、HDDですと100MB/sくらい、SATA3のSSDで300−500MB/sくらい、SATA3のSSD Raid0で1000MB/sとなっているので
それと比べてもかなり早いことがわかります。

SSDは一般的に書き込み回数に制限があります。寿命を少しでも伸ばすためにベンチマークは程々にしておいたほうが良いです。

パフォーマンスエクスペリエンス

Windows10でもWindows7にあったパフォーマンスエクスペリエンスを実行できます。その値です。

CPUScore : 9.2
D3DScore : 9.9
DiskScore : 9.15
GraphicsScore : 6.5
MemoryScore : 9.2

グラフィックスコアが悪いのはCPU内蔵グラボだからです。ほかは満足な結果となっています。