USB3.1対応Transcend TS64GJF790KPE レビュー

Amazon.co.jp でも人気のUSBメモリTranscend TS64GJF790KPEをレビューしたいと思います。
記事執筆時点でAmazonランキング USBメモリ・フラッシュドライブで1位を獲得しています。

タイプ: 64GBモデル
購入日: 2016年12月21日
価格: 2,980

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商品はAmazon.co.jp フラストレーションパッケージ(簡易包装)となっています。

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USB端子は格納式。

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スライドで端子が出てきます。

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nanacoカードとの比較。

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アクセスランプは青色LEDでアクセス時に点滅します。

ベンチマーク

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※USB3.0対応のWindowsマシンにてベンチマーク
USB3.1に対応とのことなので高速でデータをやり取りすることができます。
ベンチマーク的にもSATA HDD(5400rpm)並の速度が出ていてストレスなく使えそうです。

参考: Toshiba製1TB 2.5インチ SATA接続のHDDのベンチマーク

Toshiba_MQ01ABD100_1TB_SATA2_benchmark.png

製品情報の登録

Transcendの製品は大抵メーカの保証がついています。
USBメモリや、SDカード類などは無期限保証のようです。
購入日から30日以内に製品登録しないと保証を受けることができないので、商品が届いたら即登録するようにしましょう。

登録は下記URLより行えます。(初回のみユーザ登録が必要)

https://jp.transcend-info.com/support/registration

transcendusb3_7.png

登録に必要なシリアル番号はUSBメモリの横側に小さく記載されています。

総評

USB3.1に対応したUSBメモリで、納得の速度です。
ただ、一部では32G以下は速度が遅いという報告も?
しかしコストパフォーマンスは非常に良いので、データのやり取りや持ち歩き用にも適していると思います。
また、8〜128Gと容量を選べるのも○
特に32GBモデルは非常にコスパが良いと思います。
かなり人気のようで、在庫切れが発生しているようです。
ほしい容量の在庫があったらすぐ買うと良いと思います。

評価

★★★★★

(5点中5点)


Apple MacBook Pro 13.3インチ(Touch Bar late2016)開封の儀

MacBook Pro 13.3インチ開封の儀

2016年11月に新しいMacBook Proが発表されました。

何と言っても、新しい目玉は「Touch Bar」と呼ばれる、Fnキー(ファンクションキー)がタッチ式になり、
アプリ側でその操作ができるようになったり、アプリを簡単に操作できるようになったりしています。
しかも「Touch Bar」付きモデルはiPhone iPad(mini4以降)でおなじみの指紋認証ができる「Touch ID」に対応しています。

今回はその開封の儀を書いていきます。
はどうぇ管理人が購入したのは13.3インチモデルの、カスタマイズモデルです。
カスタマイズモデルはApple Storeオンラインからのみ買うことができます。
Touch Bar付き、Core i7 3.3GB 16GB MEM 512GB SSD 英語キーボード + Apple Care で、約32万(税込み)でした。

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箱です。2016年12月7日にオーダーして、納品予定日は12月24日〜2017年1月1日でした。(約2〜3週間)
12月22日に中国・上海の工場から出荷されたとの通知が来て一番短い納期の12月24日に受け取ることができました。(運送はヤマト運輸)

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箱にも開けやすいようAppleのこだわりが感じられます。

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箱を開けるとその中にMacBook Proが。

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箱から取り出したMacbook Pro

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nanacoカードとの比較。箱の厚さはほぼnanacoカードと一緒です。

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はどうぇ管理人はシュリンクも残しておきたい性格なので、カッターで丁寧に開けていきます。

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箱の裏にはMacBook Pro 13-inchと、CPU、MEMORY、SSDの表記がなされています。
モデル番号は「A1706」です。

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いざ、開封。
カラーはシルバーとスペースグレーの2色から選べますが、はどうぇ管理人はスペースグレーをチョイスしました。

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付属品、説明書及び充電器、充電ケーブル(USB-C→USB-C)が同梱されています。

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同梱物

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電源アダプタはUSB-Cの端子が一つしかないシンプルなものになっています。

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13.3インチは61Wの電源アダプタになります。

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いざ、本体の開封です。
使用する際にはインターネット接続が必要とのこと。

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iPad mini4(スペースグレー) との比較です。色は少しMacBook Proのほうが黒い感じです。

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でました、目玉のTouch Bar。ここが液晶兼、タッチできるようになっています。

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セットアップ中にTouch IDの登録も求められます。

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このTouch Barカスタマイズできるようになっており、はどうぇ管理人はデスクトップ表示及び音量調整、ミュートにカスタマイズしました。

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Touch IDを使ったインストーラー。
インストーラーが対応していれば、Touch IDにてインストールすることができます。

総評

Touch Bar はいらないという意見もあるようですが、はどうぇ管理人はそれほどFnキーを多用しないので、
全然ありかなと思いました。
ベンチマークなどの記事も上げていきたいと思います。

評価

★★★★★(5点中5点)