LENTION USB-C SDカードリーダーレビュー

LENTION USB-C Portable Card Reader

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2017年08月16日
購入時価格: 1,099

以前購入したUSB-A、USB-C対応のSDカードリーダーが非常に低速で不満があったので新しく探したものを買ってみました。

LENTIONという会社のUSB-C専用のSD/MicroSDカードリーダです。

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箱は控えめな大きさ。

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説明書は入っておらず、カード、ストラップ、本体が入っていました。

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MacBook Proに取り付けてみましたが、他のポートと干渉しません。

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ベンチ結果です。

時間の都合上シーケンシャルしか計っていませんが、以前のものに比べるとReadが約3倍の速度が出ています。

総評

「UHS-Iの最大速度をサポート」と書かれていたので、購入してみました。

ReadはSDカード(SanDisk Extreme Pro 95MB/s)の最大値は出ませんでしたが、この値段でこの速度なら合格点です。

アクセスランプもあるのが読み書きしているのがわかるので良い点です。

ただ、やはりプラスチック製なのでちょっと安っぽさが目立ちますが、ストラップもついており、携帯には便利だと思います。

評価

★★★★★

(5点中5点)



GIKERSY USB-C SDカードリーダーレビュー

GIKERSY USB-A USB Type-C Card Reader(Amazon商品名: カード リーダ 多機能 Micro SD Micro OTG二つポット カード リーダ 高速Micro USB&OTG/USB-A/USB-C/TYPE-C&USB 3.0 カード リーダ(対応機種:Android携帯/パソコン/カメラなど)(シルバー))

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2017年08月15日
購入時価格: 1,099

持ち歩きようにUSB-C対応のSDカードリーダーを探していて目に止まったのがこの商品。

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箱はかなり小さいです。

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本体とUser Manualという簡易構成。(マニュアルの言語は英語と中国語)

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横にSDカード及びMicroSDカードが入る部分があります。

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USB-C側の端子。

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USB-A側の端子。隙間からUSB-MicroBへの変換があります。

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MicroBへの変換プラグを出すには○印の中の矢印部分を爪で引っ掛けて外側にスライドさせます。

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MacBook Proに取り付けてみた感じです。

見事にポートが干渉して隣のポートが使用できなくなっています。

また、ステレオプラグも使えなくなっています。(USB-Cはリバーシブルなので逆に挿せば一応は使えます)

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今回ベンチマークに使う32GBのSanDisk Extreme Pro。Readが最高95MB/sという速度です。

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ベンチ結果。

唖然としました。USB3で接続してるのにこの遅さ。どう見てもこのアダプタが悪いです。

総評

USB-Cでのカードリーダは今はあまり多くなく、選択肢もありません。

その中で見つけたこの商品。

同じような形で似たような価格帯でAmazonで販売されています。

USB-A及びUSB-MicroB、USB-Cに対応していてMicroSD及びSDカードを読み書きすることができます。

しかしベンチ結果が非常に悪く、読み書きだけできればいいかな言った人向けです。

デジカメのRAW撮影などをして頻繁に読み書きする方や、動画を高速で転送したいという方には向いていません。

また、USB-Cハブなどを使わないとポート干渉が起こるのでたくさん接続する人には不向きです。

評価

★☆☆☆☆

(5点中1点)



USB Type C カードリーダー EC Technology 高速SDカードリーダー 3スロット SD、CF、Micro SDに対応 アルミボディー Type Cメモリカードリーダー レビュー

USB Type-C 対応SD/CF/Micro SDカードリーダ(メーカーEC Technology)のレビューです。

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2017年01月06日
購入時価格: 2,299

新しいMacbook Pro(late2016)にUSB-Cで接続したいために購入。

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箱は結構小さいですが高級感があります。

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接続は、USB-C、対応メディアは「SDカード」、「CFカード」、「MicroSDカード」と現行メジャーなカードに対応しています。

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「i ec」というロゴを上にした場合、SDカードは裏面に挿入する形になります。

総評

USB-CでSDカードの読み込みに使いたかったので、何事もなく動作したので良好。
USB-Cなので、どちらの向きでもさせるのも○
価格もリーズナブルです。
また、アルミボディーで高級感があります。
メジャーなカードに絞っているため、一昔前のような7in1のような複雑さはなし。
ただし、SDカードなどのメディア挿入時は逆になるのがマイナス点です。(ロゴを下にすればSDカードは表面になります)
これを使いSDカードのベンチマークも取っていきたいと思います。

評価

★★★★☆(5点中4点)

by カエレバ

AUSDOM 1080p WebCam AW615 レビュー

AUSDOM 1080P WebCam AW615のレビューです。

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2017年01月02日
購入時価格: 2,999円(セール品)

Linux用のWebCam用(定点監視カメラ)として購入しました。
スペックはHD 1080pで撮影ができ、200万画素、12Mピクセルのスタンダードな(値段相応)カメラとなっています。

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箱はコンパクトです。

ASDOM_WEBCAM_2.jpg
同梱物、CD(Windows用)、本体、説明書

もともとLinuxで使えれば良いかなと思っていたので画質に関しては期待せず。Linux(CentOS7)では下記のように認識。

Jan 4 12:11:28 linuxmachine kernel: usb 1-5: new high-speed USB device number 5 using ehci-pci
Jan 4 12:11:29 linuxmachine kernel: usb 1-5: New USB device found, idVendor=0bda, idProduct=58b0
Jan 4 12:11:29 linuxmachine kernel: usb 1-5: New USB device strings: Mfr=3, Product=1, SerialNumber=2
Jan 4 12:11:29 linuxmachine kernel: usb 1-5: Product: FULL HD 1080P Webcam
Jan 4 12:11:29 linuxmachine kernel: usb 1-5: Manufacturer: Generic
Jan 4 12:11:29 linuxmachine kernel: usb 1-5: SerialNumber: 200901010001
Jan 4 12:11:29 linuxmachine kernel: uvcvideo: Found UVC 1.00 device FULL HD 1080P Webcam (0bda:58b0)
Jan 4 12:11:29 linuxmachine kernel: input: FULL HD 1080P Webcam as /devices/pci0000:00/0000:00:1d.7/usb1/1-5/1-5:1.0/input/input8

UVCカメラとして認識されるので、/dev/video0 にてアクセスが可能です。
キャプチャソフトとして、fswebcam(20140113版) を使用、下記のようなパラメータでかんたんにキャプチャができます。

/usr/bin/fswebcam -p YUYV -r 1920x1080 --no-banner --jpeg 100 --rotate 180 --save live.jpg -S 10 -D 4 -F 10

総評

映ればいいや的な考えだったので、安いものをチョイス。
フォーカスはマニュアルフォーカスで、レンズを回すとフォーカス変更が可能。
目標物にフォーカスを当てて確認するにはちょっと大変。
画質はFullHD画質、200万画素とは言え、あまり良いものではありません。(1920x1080でキャプチャ可能)
室内から室外を撮影した場合、太陽が当たると暗くなってしまうのが難点。
逆に室内→室内のキャプチャ(ペットの監視など)ではそれなりにきれいに写ります。
ちょっといじり足りないのでもう少しいじってみます。

評価

★★★☆☆

(5点中3点)



USB3.1対応Transcend TS64GJF790KPE レビュー

Amazon.co.jp でも人気のUSBメモリTranscend TS64GJF790KPEをレビューしたいと思います。
記事執筆時点でAmazonランキング USBメモリ・フラッシュドライブで1位を獲得しています。

タイプ: 64GBモデル
購入日: 2016年12月21日
価格: 2,980

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商品はAmazon.co.jp フラストレーションパッケージ(簡易包装)となっています。

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USB端子は格納式。

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スライドで端子が出てきます。

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nanacoカードとの比較。

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アクセスランプは青色LEDでアクセス時に点滅します。

ベンチマーク

transcendusb3_6_benchmark.png
※USB3.0対応のWindowsマシンにてベンチマーク
USB3.1に対応とのことなので高速でデータをやり取りすることができます。
ベンチマーク的にもSATA HDD(5400rpm)並の速度が出ていてストレスなく使えそうです。

参考: Toshiba製1TB 2.5インチ SATA接続のHDDのベンチマーク

Toshiba_MQ01ABD100_1TB_SATA2_benchmark.png

製品情報の登録

Transcendの製品は大抵メーカの保証がついています。
USBメモリや、SDカード類などは無期限保証のようです。
購入日から30日以内に製品登録しないと保証を受けることができないので、商品が届いたら即登録するようにしましょう。

登録は下記URLより行えます。(初回のみユーザ登録が必要)

https://jp.transcend-info.com/support/registration

transcendusb3_7.png

登録に必要なシリアル番号はUSBメモリの横側に小さく記載されています。

総評

USB3.1に対応したUSBメモリで、納得の速度です。
ただ、一部では32G以下は速度が遅いという報告も?
しかしコストパフォーマンスは非常に良いので、データのやり取りや持ち歩き用にも適していると思います。
また、8〜128Gと容量を選べるのも○
特に32GBモデルは非常にコスパが良いと思います。
かなり人気のようで、在庫切れが発生しているようです。
ほしい容量の在庫があったらすぐ買うと良いと思います。

評価

★★★★★

(5点中5点)


Apple MacBook Pro 13.3インチ(Touch Bar late2016)開封の儀

MacBook Pro 13.3インチ開封の儀

2016年11月に新しいMacBook Proが発表されました。

何と言っても、新しい目玉は「Touch Bar」と呼ばれる、Fnキー(ファンクションキー)がタッチ式になり、
アプリ側でその操作ができるようになったり、アプリを簡単に操作できるようになったりしています。
しかも「Touch Bar」付きモデルはiPhone iPad(mini4以降)でおなじみの指紋認証ができる「Touch ID」に対応しています。

今回はその開封の儀を書いていきます。
はどうぇ管理人が購入したのは13.3インチモデルの、カスタマイズモデルです。
カスタマイズモデルはApple Storeオンラインからのみ買うことができます。
Touch Bar付き、Core i7 3.3GB 16GB MEM 512GB SSD 英語キーボード + Apple Care で、約32万(税込み)でした。

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箱です。2016年12月7日にオーダーして、納品予定日は12月24日〜2017年1月1日でした。(約2〜3週間)
12月22日に中国・上海の工場から出荷されたとの通知が来て一番短い納期の12月24日に受け取ることができました。(運送はヤマト運輸)

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箱にも開けやすいようAppleのこだわりが感じられます。

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箱を開けるとその中にMacBook Proが。

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箱から取り出したMacbook Pro

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nanacoカードとの比較。箱の厚さはほぼnanacoカードと一緒です。

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はどうぇ管理人はシュリンクも残しておきたい性格なので、カッターで丁寧に開けていきます。

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箱の裏にはMacBook Pro 13-inchと、CPU、MEMORY、SSDの表記がなされています。
モデル番号は「A1706」です。

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いざ、開封。
カラーはシルバーとスペースグレーの2色から選べますが、はどうぇ管理人はスペースグレーをチョイスしました。

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付属品、説明書及び充電器、充電ケーブル(USB-C→USB-C)が同梱されています。

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同梱物

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電源アダプタはUSB-Cの端子が一つしかないシンプルなものになっています。

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13.3インチは61Wの電源アダプタになります。

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いざ、本体の開封です。
使用する際にはインターネット接続が必要とのこと。

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iPad mini4(スペースグレー) との比較です。色は少しMacBook Proのほうが黒い感じです。

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でました、目玉のTouch Bar。ここが液晶兼、タッチできるようになっています。

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セットアップ中にTouch IDの登録も求められます。

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このTouch Barカスタマイズできるようになっており、はどうぇ管理人はデスクトップ表示及び音量調整、ミュートにカスタマイズしました。

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Touch IDを使ったインストーラー。
インストーラーが対応していれば、Touch IDにてインストールすることができます。

総評

Touch Bar はいらないという意見もあるようですが、はどうぇ管理人はそれほどFnキーを多用しないので、
全然ありかなと思いました。
ベンチマークなどの記事も上げていきたいと思います。

評価

★★★★★(5点中5点)