RayCue USB-C ハブ USB Type-C hub 6 IN 1 グレー レビュー

RayCue USB C ハブ USB Type-C hub 6 IN 1 グレー

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2019年07月15日
購入時価格: 4,180円

USB-Cのハブはたくさん商品がありますが、今回はRayCueというメーカの商品を選んでみました。

まず、はどうぇ管理人の必須事項としてUSB-Cのハブであること(当たり前)、PD(PowerDelivery)があること、
有線LAN、SDカードリーダがあることです。

PDはあればMacBook ProのThunderboltの使用ポートが1つで済みます。
USB-AはiPhone Xsの充電と同期ぐらいしか使ってませんがほとんどの商品についているので何ポートでも問題なし。(この商品は2ポート)
有線LANはやはり同じ場所において使うことが多いので速度の面や安定性の面で有線LANのほうが良いかなと思って必須にしてます。
SDカードリーダは昔にSDカードリーダをいくつか試しましたが過去に買ったものは持ち運びなら便利なのですが
一眼レフから写真を取り込むときにやはりいつも使ってるところにSDカードを挿せる場所があると便利。
ついでにこの商品はHDMI出力がついてます。まだこれは試してませんが、スペックによれば3840x2160(4K)で出力できるようです。

usb-c_hub_1.jpg

外見です。色はグレーですが、MacBook Proのスペースグレーよりはちょっと濃い目です。
でも高級感はあります。
向かって右側のポートにはHDMI、USB-A(3.0)x2、SDスロット、PDがあります。
MacBook Proにつなげるケーブルは8cm位(USB-C端子部分含む)でかなり短めです。
他の商品も同じくらいの長さが多いです。

usb-c_hub_2.jpg

向かって正面にLANポートがあります。これは10/100/1000Mbpsに対応しており、チップはRealtekのチップが使われています。
MacBook Proにはすでにドライバが入っているので差し込むだけで特別なドライバのインストールなどは不要ですぐに使用可能です。

usb-c_hub_3.jpg

おまけかわかりませんが、携帯用ポーチも付いていました。多分使いません。

総評

USB-CのハブはAmazonで探すとたくさん同じようなのが出ています。
今回はその中の自分の必要な機能があるものを選びました。
USB-Cのハブはあればかなり便利です。Apple純正のものもありますが、PD+HDMI+USB-Aなので使い勝手はこちらのほうが上だと思います。
一眼レフを使うのでSDカードスロットもあるのがGood。
HDMIも外部ディスプレイを使用している方だとUSB-C(Thunderbolt)1つだけで行けるので便利です。

USB-Cのハブを探してる方はまず他のポートを塞がないようにするPD付きのもので、あとは必要なものがついてるものを購入すると良いと思います。
MacBook Proにつなぐコードも以前はApple純正のハブとUSB-CのLANでしたがこの商品を買って1つにまとまったのでスマートでコンパクトになります。

なお、LANは使ってると40℃くらいに発熱します。触るとちょっと暖かい感じです。

値段は他の製品と比べてちょっと高いですがおすすめの商品です。

ただ、USB-C(1ポート)からUSB-C(2ポート以上)のハブは今の所見つけられてません。
本当はUSB-AはいらなくてUSB-Cのポート付きのものが欲しかったです。
原理的に無理なのかわかりませんが、そのような商品が出るのを期待してます。
USB-Cを2ポート専有するドッキングのような製品はありますが、不格好になるので避けています。

[2019年7月19日追記]

USB-AのポートからLightningケーブルを使用してiPhoneXsを充電してみましたが、非常に低速での充電でした。
また、同じくLightningケーブルを使用してiPad mini 5世代につないだところ、「充電されていません」と表示され
低Aでの供給となっています。
USBのアンペア及びボルトを調べるものを使用して計測したところ、5V/0.5Aで、iPhone/iPadへの充電は期待できないものとなっています。(本来iPadは1A以下は充電不可)
この点を除けばおすすめですが、常設して使うのは結構無理があります。
別途、USB-C→Lightningケーブルなどで他のポートを埋める使い方しか無いので現在Amazon経由でストアに問い合わせています。

[2019年7月24日追記]

Amazon経由でストアに問い合わせたところAmazonに書いてあるスペックと届いた商品のスペックが異なるため返金扱いになりました。
Amazonで似たような価格帯で出している同じ様な商品は同様の問題(USB-Aが0.5Aしかでない)が発生する可能性があるので、USB-Aの出力アンペアを気にされる方は避けたほうが良いと思います。

評価

★★★☆☆

(5点中3点)



2019年のMacBook Pro 13インチ(mid 2019)を購入 、製品が届くまで

2019年07月09日にAppleから新MacBook Pro及びMacBook Airが新モデルとして発売されました。

なお、変わったのはエントリークラスのMacBook Pro、MacBook Air(古いモデルは削除、TrueTone対応)です。

はどうぇ管理人は2016年製のMacBook Pro(13inch)を所持していますが

2016年製のは6世代のCore i系でデュアルコアなので性能が良い8世代のCore i系に乗り換えたいと思います。

迷ったのはスペック。

もちろん最高位のモデルは 8世代のCore i7を搭載していますが、なにせ高い。

そしてCore i7もCore i5もどちらもQuad Coreとなります。(こちらは13インチだけに限った話となります)

はどうぇ管理人はデスクトップの8世代のCore i7も8世代のCore i5も所持していますがどちらもパフォーマンスは良いです。
唯一の違いは、Core i5のほうはHyperThreadingが無効化されてるだけのイメージです。(実際には細かい部分などが違います)

ということで、今回新しく出たエントリークラスのMacBook Pro 13インチを購入してみました。
実際、MacBook Airとも迷いましたが、決め手はMacBook AirのほうはカスタマイズしてもDualCoreにしかなりません。
また、CPUのクロックが2016年製のものから2Ghzくらい下がるのでそこも検証していきたいと思います。
DualCoreだと今のMacBook Pro(2016)と変わらないので新しいエントリークラスのMacBook Proにしました。

もちろんデフォルトのままでは買わず、CTOします。

第8世代の1.4GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.9GHz)(変更なし)
8GB 2,133MHz LPDDR3メモリ → 16GB 2,133MHz LPDDR3メモリ(+22,000円)
256GB SSDストレージ → 512GB SSDストレージ(+22,000円)

True Tone搭載Retinaディスプレイ
Intel Iris Plus Graphics 645
Thunderbolt 3ポート x 2(2016年製のものは4つThunderboltがついてますが、基本2つしか使ってないので2つで十分と思いました)
Touch BarとTouch ID
バックライトキーボード - 日本語(JIS) → バックライトキーボード - 英語(米国)(変更 0円)

合計で、税込み220,104円

ちなみに最小構成(デフォルト)だと、172,584円(税込み)になります。

支払いは一括でも良かったんですが、24回まで金利が0になるオリコローンを利用しました。(12回払)
前にも一度使っているので審査は即時完了し翌日15時にAppleから「ご注文ありがとうございます」のメールが来てオーダーが成立しました。

2019年7月13日の状態

mbp2019.png

「ご注文ありがとうございます」のメールでは1−3営業日で出荷となっていましたが、Webから確認すると2019年7月21〜23日となっており、8〜10日かかる計算となります。

毎日何回もAppleの詳細ページをチェックしてステータスがアップデートされないかチェックしてます。(土日祝も)
前も上海から発送されてきたのでもしかしたら土日関係なく動いてるのでは?とちょっと期待してます。

2019年7月15日昼の状態

mbp2019_2.png

ステータスがちょっと変わりました。

到着は出荷後4日以内で注文内容が変更できなくなってますが、進行状況のバーが前より少なくなってます。

数時間後に見たところ7月13日の状態に戻ってました。一時的な表示不良(?)だったようです。

2019年7月15日夜の状態

mac2019_3.png

夜に確認したところ、配送準備中に変わっていました。

1営業日で組み立てられて配送準備になったようです。

おそらく上海からの空輸なので納期はあまり変わらないかとは思います。

2019年7月16日昼の状態

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MacBook Proが箱に変わりました。

2019年7月16日夕方の状態

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出荷完了になりました!

これと同時にメールでも通知が来ました。

mbp_2019_5.jpg

メールではお届け予定日が2019/07/20になってます。1日早まったのかな?やったー

なおヤマトのトラッキングも可能になってました。

mbp_2019_6.jpg

上海から発送かな?と思ったのですが深センで組み立てて深センから送られるようです。
ちなみにヤマトの時間変更は国内に荷物が到着しないと受け付けてくれないので引き続き監視します。

2019年7月17日昼頃の状態

mbp_2019_8.jpg

ヤマトの荷物トラッキングを見ていたら海外荷物受付から海外発送に変わりました。

おそらくここから空輸されて19日には日本に入ってくると思われます。

2019年7月18日夜の状態

mbp2019_8.png

ふとApple Storeの注文履歴を見たら到着が7月20日に変化してました。

なお、ヤマトのトラッキングはまだ更新されてませんでした。

2019年7月19日昼過ぎの状態

mbp2019_9.png

荷物が13時過ぎにADSC支店(アップルデリバリーサービスセンター)に到着したようです。
この時点から日と時間変更ができるようになりますので、早速、最速で受け取れる7月20日の午前中に指定しました。

あと少し!

2019年7月20日午前の状態と着荷

待ち遠しいので朝8時位からヤマトのページをチェックしてました。

8時過ぎに配達中に変わり、到着は11時12分。

ついに手元にmid 2019 MacBook Pro が到着しました。

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ヤマトのゴールドのシールはVIPな客(Appleが)ってことかもしれません。

mbp2019_11.png

なお、Apple Storeのページで確認したところ、7月21日配送済みになってました。(今日は20日)

開封レポート(開封の儀)や、ベンチ結果を追って書きたいと思います。

[2019/07/24]
開封の儀の記事をアップしました

[2019/07/27]
MacBook Pro 13インチ mid 2019 ベンチマーク late 2016との比較をアップしました



NVMeのSSDを使い爆速外付けSSDを作る

新しいNVMeのSSDエンクロージャを使いレビューしました。
新しい記事はこちらになります。


昨今、SSDの値段がかなり下がっていて、NVMeのSSDも比較的値下がりしています。

そこで、NVMeのSSDを外付けのUSBにNVMeを取り付け、USB3.1(またはThunderBolt)で接続して爆速の外付けSSDドライブを構築したいと思います。

今回購入した商品

N.ORANIE USB3.1 HDDケース NVMe PCIE HDD エンクロージャー M.2 - USB Type C 3.1 M キー SSD ハードディスクドライブケース 外付けモバイルボックス デスクトップPC用 ホワイト ¥3,980(Amazonにて)

Crucial SSD M.2 500GB P1シリーズ Type2280 PCIe3.0x4 NVMe 5年保証 CT500P1SSD8JP ¥8,917(Amazonにて)

Anker USB-C & USB-C Thunderbolt 3 ケーブル (50cm) 【PD対応 超高速 40Gbps 100W出力 USB2.0 / 3.0 / 3.1 対応】 ¥2,999(Amazonにて)

usb_nvme_9.jpg

到着した商品。

USBケースのエンクロージャにはUSB-C→USB-Aのケーブルしかついていないので、AnkerのThunderbolt対応のUSB-C→USB-Cのケーブルを別途購入。

usb_nvme_2.jpg

こちらがUSB-C→USB-CのAnkerのThunderbolt(USB3.1)のケーブル

usb_nvme_3.jpg

こちらがエンクロージャ。USB-C→USB-Aのケーブルとドライバー、テープ(放熱用?)が含まれてました。

usb_nvme_4.jpg

ビスを外して中身を取り出します。

usb_nvme_5.jpg

結構シンプルな基盤です。

usb_nvme_6.jpg

裏面にはコントローラのJMicronのチップがありました。

usb_nvme_7.jpg

こちらはCrucialの500GBのNVMe 2280のサイズになります。

usb_nvme_8.jpg

取り付けた図。結構簡単に取り付けられます。

蓋を締めてUSBケーブルを設定したら完成です。

まずはWindows機につなげてベンチマークを行います。

フォーマットされてないので、コンピュータの管理からGPTパーティションでフォーマットしておきます。

ベンチマーク

usb-atousb-c.png

あ然としました。

SATA接続のSSDとそんなに変わらない結果です。

これはこのエンクロージャのインターフェースがおそらくPCI-Eのx4ではなくx2で動作しているためだと思います。

このエンクロージャを買うときには要注意が必要です。

問い合わせた所「Jmicron JMS583を使用し、PCIeポートはPCIe Gen3×2仕様に準拠」とのことでした。

と記述したのですが、USB3.1 Gen1(Max 5Gbps) のポートで計測していたためこのような現象が起こったようです。

USB3.1 Gen2(Max 10Gbps) のポートに接続した所シーケンシャルは下記の結果になりました。

USB-A3.1Gen2.png

これなら満足です。

しかし、Mac(macOS 10.14.4)で認識しないという現象が起きたのでこちらも問い合わせてみたいとおもいます。

その後、結局アイティプロテックのAOK-M2NVME-U31G2を購入。

こちらのチップもJmicron JMS583を使用しているため同じ程度の速度だと思われますが

パッケージ化とWin+Mac両対応されているのでこちらを購入しました。

ベンチ結果はUSB3.1 Gen2の10Gbpsの壁でRead900MB/sくらいでしたがまぁ満足です。

これ以上になるとThunderbolt 3対応のケースを買わなければならないので余裕があったらしてみたいと思います。(ちなみにこの記事書いてる時点でケースのみで19,999円します)



USB温度計レビュー(Linuxで使用)

USB温度計! USB thermometer-528018

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2019年01月22日
購入時価格: 1,100円

LinuxでUSB経由で室温を図りたいがために購入しました。usbtemper_1.jpg

箱はまぁいかにも中国製という感じの箱。

usbtemper_2.jpg

裏にCDがついてますが、Windows用らしいので今回は使用しません。

usbtemper_3.jpg

本体は金属で覆われており、熱を拾いやすい...のかもしれません。

usbtemper_4.jpg

裏面には「TEMPer」と彫られています。

総評

以前同じような商品を買ったことがありましたが、そのときは普通にCのプログラムで動作したものの
今回は別なhidapiというものを経由してから別プログラムでないと動作しないことが判明しました。
Linux(CentOS7)で動作する手順は下記ブログにまとめてあります。

CentOS7上でUSB温度計で温度を記録してgrafanaでグラフ化する

結果として、Linuxでそれっぽい値が取れたので満足しています。
安価ですし実験用にもよいかと思います。

評価

★★★★☆

(5点中4点)



ラトックシステム REX-BTWATTCH1 レビュー

ラトックシステム REX-BTWATTCH1

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2018年01月19日
購入時価格: 6,471円

Bluetoothで消費電力を確認できる、ラトックシステムの「REX-BTWATTCH1」を購入してみました。

bt_wattchecker_2.jpg

箱、表

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箱、裏

bt_wattchecker_3.jpg

本体。

bt_wattchecker_4.jpg

裏面。最大使用電流は15Aとなっています。

iOS/Androidではスマホからチェック可能、
PCではWindowsがラトックシステムからソフトウェアが公開されていてそちらから確認できますが

今回の使用用途は、LinuxからBluetooth通信をして消費電力のグラフ化をしたいという目的のため購入しました。

Linuxから使う手順などは別ブログにまとめます。

実際に試行錯誤した後、通信できてログを取得している画面が下記のスクリーンショットとなります。

watt_checker.png

総評

結論から言うと、Bluetoothの通信がLinux <==> REX-BTWATTCH1 間で通信は出来ましたが、かなり不安定といった印象を受けました。
もともとiOS/Android/WinPC向けの製品のためこの点は覚悟していましたがなんとかやりくりして正常動作しています。

RaspberryPiで通信してグラフ化したりしている人もいてなかなかおもしろい製品だと思いました。

Bluetoothで計測できるワットチェッカーがAmazonで購入できるのがこれしか無いので致し方ないといった感じです。

評価

★★★☆☆

(5点中3点)



Intel NUC BOXNUC7PJYHでLinuxマシンを構築【構築編】

Intel NUCで低発熱、低電力のLinuxサーバマシンを構築してみようと思い、一式購入。

Intel NUCは多数バージョンがありますが、今回はリーズナブルなIntel Pentium Silver(4コア)が搭載されている、BOXNUC7PJYHを購入してみました。

M/B,CPU,Case,Power: Intel NUC BOXNUC7PJYH 21,757円
Intel Pentium Silver J5005 1.5Ghz x4(Amazonのタイトル表記はCeleronとなっていますが、実際はPentium Silverとなっています)
MEM: Patriot PSD416G2400SK DDR4 SO-DIMM 8G+8G=16GB 12,199円
SSD: Transcend TS480GSSD220S 480GB SSD 7,490円
ACケーブル: Buffalo BSACC0802BKA 482円

計41,928円

すべて2019/01/12にAmazon.co.jpから購入。

ACケーブルはいわゆるミッキー型と言われるDELLなどのノートPCのAC電源に接続するケーブルです。
ACアダプタは付属していますが、ケーブルだけは付属していないので別途買う必要があります。

Intel NUCのi5版はM.2スロットが付いていてなおかつ8世代のCore i5を搭載していてパフォーマンスに期待が持てますが2019年1月時点ではまだNUCだけで47,000円していたので今回は予算の都合上見送りました。

また、メモリはこのNUCの場合、Max8GBとなっていますが、実際には16GBでも動作するようなので試しに8G+8Gの16GBを買ってみました。

果たして認識するのか!?

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注文日の翌日、商品がAmazonから到着。
2製品は小田原から、2製品は大阪の堺から送られてきました。おそらく倉庫と在庫の都合上でしょう。

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まずはSSDから。TranscendのSSDははどうぇ管理人はよく使っていて安心して使用できる製品です。
480GBで7500円と安くなったものです。

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裏面。TS480GSSD220Sの型番表記があります。

intel_nuc_5.jpg

メモリ

Patriotというメーカは以前2.5インチSSDを購入したときに知りました。

8G+8Gの2枚組で格安だったのでこちらをチョイス。
1枚あたり6,099円です。

なお、SSDの記事はこちら

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チップについているメモリモジュールを見てみましたが「PATRIOT」と書いていました。
AmazonのレビューによるとSamsungやMicron、Hynixのレビューが有りましたがそれらしい記述はありませんでした。

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Intel NUC本体です。大きさは手のひらからちょっとオーバーするサイズです。(箱のサイズ感)

intel_nuc_23.jpg

箱の裏側。
DDR4 SO-DIMM RAM(最大8GB)
2.5インチのSSD/HDD
OS
が必要と記述があります。

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箱の大きさをiPhone Xsの大きさと比較。iPhoneXsより高さはありません。

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いざ開封。本体、VESAマウント、ACアダプタ、説明書が入っています。
VESAマウントは使わないのでそっと箱にしまっておきます。

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ACアダプタは19V/3.42A 約65WのACアダプタのようです。

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メモリやSSDをつけていない状態での重さは524g。結構ずっしり来ます。

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再びサイズ比較。奥行きはiPhoneXsの8割くらいの長さです。

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高さ比較。非常に低くなっています。

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前面はUSB3.0のポートが2つとステレオ端子、ディスクLED、電源ボタンです。
黄色いUSBはUSB3.0のようですが、Powered USBなのか不明です。
なお、Amazonの説明によると、USB3.0x4、USB2.0x2となっていますが、Intel公式のデータを見たところ
USB2.0は内部端子から使えるだけの模様で実際にはほぼ使えないものと思って良いと思います。

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側面1。

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側面2。SDカードスロットとセキュリティスロットがあります。

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背面。
ACポート、USB3.0x2、HDMIx2、オーディオ端子、LAN端子となっています。
あと、排熱用の隙間があります。

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裏面。
ここから四方のネジ4つを外してパーツを組み込んでいきます。
プラスドライバが必要になります。

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開封したところ。
つけるのはSSDとメモリだけなので非常に簡単です。
SO-DIMMは斜めに刺してから倒す感じで簡単に取り付けられます。

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メモリ2枚を取り付け完了。

intel_nuc_22.jpg

SSDも差し込んでネジを締めるだけ(2箇所)SSDなので別にネジはつけなくても良いかもしれませんが一応。

intel_nuc_24.jpg

すべてのパーツを取り付け蓋を締めて重さ計測。
583gでした。

intel_nuc_25.jpg

ついでにACアダプタありの重さは817gでした。

組み上がったのでいざ電源Onです。

まずBIOSでメモリを認識しているかをチェックします。

BIOSに入るにはちょっとコツがいて電源ボタンを5秒ほど長押しするとオレンジ色に変わるので
電源を押し、そこからF2を連打します。
簡易メニューに画面が切り替わったら成功です。

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BIOS画面(Intel Visual BIOS)

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CPUはIntel(R) Pentium(R) Silver J5005 CPU @ 1.5Ghzとして認識

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Max Processor Speedは2.3Ghzとなっています。

intel_nuc_29.jpg

肝心のメモリですが、16GBで認識されました。(BIOS上では)

intel_nuc_31.jpg

Boot Configuration>OS Selectionで一応今回使用予定のLinuxを指定。
ついでにNetwork Bootは使用しないので、Disableに変更。

intel_nuc_36.jpg

SATAでTranscendのSSDも認識しているのを確認しこれでマシンの構築は完了です。

ついでにメモリにエラーがないかMemTestを実行します。

intel_nuc_1.jpg

1ループしかしていませんが、メモリにエラーがなかったので一安心。

MemTestでも16GB(ビデオメモリ共有のため15.6GB)と認識されており、問題なく8G以上が認識され使用できることが確認できました。

これにて構築編は終了となります。

次回: BIOSアップデート編



TP-Link スイッチングハブ(5ポート) 10/100/1000Mbps対応 TL-SG1005Dレビュー

TL-SG1005D

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2019年01月11日
購入時価格: 1,243

tp-link_hub_2.jpg

ONUからネット回線を分離させようと思いこのHUBをチョイス。

今までのネット構成

[ONU]===[ルータ1<IPv6パススルー IPv4 PPPoE>]===[ルータ2<IPv6 IPoE>]===[各PC]

新しいネット構成

[ONU]===[HUB<TL-SG1005D>]+===[ルータ1<IPv6 IPoE>]===[各PC]
              +===[ルータ2<IPv4 PPPoE>]=無線のみ=[各PC]

内容物

tp-link_hub_3.jpg

本体、ACアダプタ、説明書、お知らせの4点。

背面

tp-link_hub_1.jpg

5ポートHUB(すべてギガビット対応)

全面には電源LEDしかなく、背面でリンクしているかのLEDが点灯します。

フロントにLEDがあったほうがわかりやすいとは思うのですが今回の用途は単にONUからLANの分離なので特に問題ありませんでした。

内部リンクの速度もルータの公称値くらいは出ており、問題はないレベルでした。

発熱はほとんどなし。

総評

やはりフロントにリンクのLEDがあったほうがひと目でわかりやすいのでその点は減点。

ただ、この値段でギガビットのHUBを入手することが出来ます。

参考までにですが、2013年に購入したI-O DATAのギガビットHUBは1,935円で購入していました。

評価

★★★★☆

(5点中4点)



Portable watch charger(Apple Watch4充電用)レビュー

Portable watch charger

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2018年11月15日
購入時価格: 2,211

Amazonで旅行時に携帯できる良いチャージャーはないかと探していた所ちょうど良いものを発見

こちらを買ってみました。

usb_charger2.jpg

Amazonの表記上はApple Watch1、2、3までの対応となっていましたが、3も4も同じ充電器なので
使えると思って購入。

バッテリー容量は950mAのようです。

Apple Watch4のバッテリー容量は約225mA(40mmモデル)のようですので、3回ほど充電できる計算となります。

usb_charger3.jpg

向かって右側のボタンを押すと電池残量が確認できます。

usb_charger4.jpg

実際に置いて充電してみた所、充電されました。

総評

AppleWatchが充電80%ほどから充電してみた所、インジケータが2まで減りました。
おそらく、公称のバッテリー容量よりかなり低いのではと思います。

そして、充電している最中でも途中で充電が途切れ再度設置すると充電が再開されます。

Amazonのレビューには発熱がひどいなどのレビューが見受けられましたが特にそういった事はありませんでした。

販売元に問い合わせた所、30%を返金するという対応で落ち着きました。
そもそも配送用パッケージに5ドルの表記があったので本来は5ドルで売られているものなのかもしれません。
(台湾から国際書留で送られてきたので送料で高くなってそうなイメージがあります)

評価

★☆☆☆☆

(5点中1点)


by カエレバ


Taiwan Post の荷物受け取りと追跡

以前、China Post の追跡を記事にしましたが、今回Amazonで買い物をした所 Taiwan Post という台湾の郵便会社から送付されることになりました。

その荷物の受け取りと、追跡方法を書いていきたいと思います。

購入日は2018年11月15日です。Amazonに書いてあった到着日は11月19日〜11月26日となっていました。

購入日の数時間後にすぐ発送しましたというメールがAmazonから届き、お届け予定は11月26日となっていました。

taiwan_post.png

追跡は AfterShip というサイトを利用しようとしましたが、結果的に日本郵便のページのほうが早く更新されていたので日本郵便の追跡ページで追跡しています。

2018年11月15日から毎日チェックしていましたが、初めて反映されたのは4日後の11月19日。


11月19日

日本郵便のサイトでも国際交換局から発送という表記になりました。

taiwan_post2.png


11月20日

変化なし


11月21日

変化なし


11月22日

変化なし


11月23日

国際交換局に到着したようです。

ここから通関の手続きがされ、配達される予定となっています。
おそらくここに到着してから2〜3日で配達されるので、予定通り26日となりそうです。

またこの時点で、外国来郵便が国際書留に変わりました。

taiwan_post3.png


11月24日

通関手続中に変化しました。

taiwan_post4.png


11月25日

無事税関を通過し、通関から発送され荷物を受け取ることができました。

国際書留でしたので、受領印が必要でした。

taiwan_post5.png

現在、住んでいるところが神奈川県なので国際交換局から近いということもあり予定より1日早く受け取ることができました。

届いた商品の大きさはかなり小さめ。

usb_charger1.jpg


NEC Aterm PA-WG2600HP3 IPv6 High Speed対応ファームVer2.00適用後のインターネット速度

2018年10月15日、NEC Aterm PA-WG2600HP3に待望のIPv6HighSpeed対応ファームウェア Ver 2.00 が公開されました。

早速はどうぇ管理人も適用して速度を測定してみました。

なお、速度測定は、fast.comを使用、10回ほど測定した結果の一番良い結果のスクリーンショットとなっています。

1、まずはFirmware 2.00適用前(1.20)の速度から。

ipv6highspeed1.png

500Mbps。測定条件: 有線LAN、Mac、fast.com、お昼12時頃

なんか前より速度が出てる気がしますが、ここからIPv6 High Speed対応のFirmware 2.00を適用してから測定します。

なお、Firmware適用には6〜7分かかります。

2、Aterm PA-WG2600HP3 IPv6 High Speed対応ファームでの測定(平日お昼12時頃)

ipv6highspeed2.png

550Mbps。測定条件: 有線LAN、Mac、fast.com、お昼12時頃

公式で謳われている約3倍高速という結果にはなりませんでした。

ちなみにアップロード速度も図ってみたところ激速でした。

ipv6highspeed3.png

750Mbps。測定条件: 有線LAN、Mac、fast.com、お昼12時頃

3、Aterm PA-WG2600HP3 IPv6 High Speed対応ファームでの測定(平日21時頃)

ipv6highspeed5.png

460Mbps。測定条件: 有線LAN、Mac、fast.com、平日夜21時ごろ

BuffaloのルータWXR-1901DHP3が同じ時間帯で、IPv6ではないPPPoEの回線で460Mbps出ていることから、どうやら管理人が住んでいる地域ではあまり回線は混雑はしておらずIPv6 High Speed対応ファームウェアでもさほど変わりませんでした。

地域によっては混雑具合が変わるので混んでいる地域では、(公式が謳っている)最大3倍の速度が出るのかもしれません。