MacBook Pro 13.3 mid 2019 開封の儀


2019年7月20日、新しいMacBook Pro 13インチ(mid 2019)が手元に届きました。

今回こちらを開封していきたいと思います。

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ヤマトでの配送です。金のヤマトシールはAppleがVIPってことでしょう。(多分)

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箱には開けやすいよう引っ張るところがついています。
ベリベリと開けていきます。

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本体が見えてきました!
いつ見てもやはり新品は良い...。

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もちろんシュリンクで包まれてます。

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2016年のときはこのようなかんたんにシュリンクを外せるものはついてなかったのですが
最近(AppleWatch4あたり)から簡単に開けれるようになってます。

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裏のスペック表。
モデル番号はA2159
MBP 13.3/1.4Ghz/15GB/512GB/KB-US/JPN と書いています。

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いざ開封。
この瞬間がはどうぇ管理人は一番好きです。

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こちらは付属品。一度も開けることがないマニュアル(とAppleシール)、ACアダプタ、USB-CからUSB-Cのケーブルとなります。

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ACアダプタです。
2016年製のときと同じく61WのACアダプタのようです。

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取り出してみました。
以前の2016年版では外装に傷があったのでAppleStoreに連絡したところ無償で新品と交換してくれましたが、今回はチェックしたところ傷はありませんでした。

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撮影場所の地面が不安定なので微妙ですが左がmid 2019 右が late 2016 です。
ぶっちゃけ変わりません。

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右側も全く変わらないので省略。
左側のポートだけ今回のモデルは2 ThunderBolt3 なので、減ってます。
上が mid 2019 下が late 2016

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背面にはシリアル番号が印字されています。(写真は加工済みです)
また、20V/3Aでの充電をサポートしているようです。(≒61W)

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裏面比較。
左がmid 2019 右が late 2016 ですが、late 2016はバッテリー膨張の過去があるので、膨張した部分の色が変色しています。
大きさは変わりません。

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並べてみた図。
またおいてる場所が悪いので斜めですが、大して変わりません。

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ベゼル部分。
これもlate 2016と変わりません。

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左側には2つの ThunderBolt3 の端子があります。(late 2016と変わらず)

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右側は非常にシンプルでイヤホンジャックだけとなります。

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macOSはデフォルトでMojave 10.14.5 がインストールされていました。
TouchIDもあるのでセットアップします。

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設定中の画面です。

開封の儀は以上となります。

言ってしまえば、外観は late 2016 のMacBookProから2ポート減っただけです。

ただ、ベンチでは驚きの結果が。
ベンチマークなどの記事はおいおい上げていきたいと思います。

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