Intel NUC BOXNUC7PJYHでLinuxマシンを構築【BIOSアップデート編】

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前回、Intel NUCを組み上げるところまで記事にしましたが今回はいざ通電です。

intel_nuc_26.jpg

通電すると、電源ボタン部分が青色になります。

早速Intelの公式ページからBIOSを検索すると新しいバージョン0047(2018/12/19)が出ていましたのでこれを適用します。

intel_nuc_bios.png

最近のBIOS更新は結構楽になっており、.bioファイルをFATでフォーマットしたUSBメモリに入れてUFEIにはいりそこからアップデートを行います。

通常はF2などでBIOS画面に入れますが、Intel NUCの場合はちょっとコツがいります。
まず電源Onの状態で電源ボタンを5秒ほど押します。
すると、一瞬オレンジに変わるので、再度電源を入れF2を連打すると下記のような画面になります。

intel_nuc_32.jpg

ここで、F2を押すとBIOSに入ることが出来ます。

intel_nuc_33.jpg

USBメモリに入れていた.bioファイルを適用します。
適用するファイルは、「JY0047.bio」

intel_nuc_34.jpg

適用中が結構長いですが、適用完了すると2〜3回リブートされ正常に動作するようになります。

BIOSアップデート後も問題なく16GBのメモリを認識していました。

次回: 消費電力編