[2018年7月]Thermaltake Core V21へ電源、マザーボードを組み込む


[2018年7月]Intel Core i7 8700+M.2 SSDでWindowsマシンを組んで見る [自作]」の記事でケースがない状態で起動させて動作確認していましたがやっとケースが届きました。

Thermaltake Core V21(今回の場合はMicroATX対応ケース)へマザーボード及び電源を組み込みます。

2015年に発売されたこのケースですがとりあえずキューブ型にしてはでかいです。
現在はあまり販売されておらず、取り寄せになる場合が多いみたいです。

しかし大きいぶん、組み込みやすいです。

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箱から。

左下にiPhoneXをおいて大きさ比較していますがでかいです。

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箱から取り出してケースと比較。
目安ですがだいたいベットの隙間の高さくらい(ベットの下に入るくらいの衣装ケースくらいの高さ)があります。

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裏面。

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サイド及び上部パネルを外したところ。

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マザーボード設置場所

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まずケースを裏返して電源を取り付けます。
ファンは上向き(実際はひっくり返すので下側になる)のほうが良いと思います。
逆向きに付けてしまうと電源の熱がすべてマザーボードの下部にあたってしまいます。

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電源を取り付けたら補助金具で補強します。ここの部分に30分くらい格闘しましたがノッチに引っ掛けてネジで止めてなんとか固定できました。

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補助金具は側面にもネジ穴があるのでそちらも止めます。

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マザーボードを取り付けます。
さすが大きいだけあってMicroATXのマザーでも楽に取り付けることができました。

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ラジエータ及びファンを取り付けます。
このケースは水冷に対応しているので、簡易水冷の今回のパーツでも簡単に取り付けられました。
取り付けにはCoolerMaster MLW-D12M-A20PW-R1のネジを使用しました。

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各種配線を行います。
俗にいう裏配線という方式でしょうか。スペースに余裕があるので空いている場所の裏面からケーブルを通して接続しました。

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電源周りの接続です。
ATXコネクタの他に12Vx2のコネクタもあるので忘れずに接続します。

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蓋を締めて完成です。
なお、3.5インチドライブや、2.5インチドライブは今回使用しておりません。

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別アングルから。正面向かって左側はアクリルな透明の板になっています。

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背面。グラフィックボードを刺していないので、PCI-Eのところはすべて空になっています。
(今後取り付ける予定)

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なお、上面とサイドについているメッシュ状のものですがかなり柔らかい素材で磁石でついているようです。
簡単に剥がすことができます。


by カエレバ