MacBook Pro late 2016(TouchBarあり)のキーボード及びバッテリー膨張の交換修理


管理人所有のMacBook Pro 13インチ(Late2016、TouchBarあり)のキーボードの一部のキーが
反復入力される、または押されないという現象が発覚したので
Apple Storeに持ち込んでみました。
まずは、ジーニアスバーの予約からです。
Appleに電話したところ配送修理も行っているみたいですが、店舗によって即日修理してくれるかもしれないとのことで、Apple Storeへ行ってみました。
予約はかなり取りづらく、5日先とかの予約になりました。

ジーニアスバーでの状況説明
キーボードの一部のキーが効きづらいという申告をしたところ現在Appleから発表されている交換プログラムの適用との説明を受けました。

MacBook および MacBook Pro キーボード修理プログラム(2018年6月22日掲載)
https://www.apple.com/jp/support/keyboard-service-program-for-macbook-and-macbook-pro/

そしてジーニアスバーでスタッフを待っているときに、平らなテーブルに置いて気がついたのですが
なんとなく水平でない(背面中央が浮いている?)感じがして、そのこともスタッフに聞いてみたところ
目視で確認してくれて、バッテリーが膨張してますね。と言われました。

MacBook Pro 13(Late2016)以降の場合、キーボードのみ、バッテリーのみの修理は行っておらず、TOPケースすべてを交換(要するに、ディスプレイから下すべて)必要があるようです。

提案された交換はTOPケース及びハードウェア交換費用で43,000円でした。
ただ、キーボードは交換プログラムがあるので無料、バッテリーの交換もそれに含んでいるようです。
ちなみに管理人はApple Care for Macに入ってますが、膨張したバッテリーの交換はApple Care for Macに入っていると無償らしいです。
(今回の場合、キーボードの交換プログラムだけでバッテリーも交換してくれるのか、キーボード+Apple Careを使ってバッテリーの無償交換なのかは不明です、おそらくTOPケースまるごと交換と提案されたので、キーボードの交換プログラムにバッテリーが含まれている可能性は大です)

そして肝心な修理期間ですが、交換プログラムが出てからまだ日が経っていないので、混み合ってるとのこと。即日修理はやっておらず、リペアセンターに送って修理になるそうで、3〜最長2週間かかると言われました。
その日は見積もりだけもらい一旦帰り、後日予約無しで預けに行きました。
(MacBook Proを預けるだけだと事前のジーニアスバーの予約なしでも見積書があれば短時間で対応してくれます)

以下返送されるまで時系列で書いていきます。


2018年7月25日昼頃
預け修理を決意し、Apple Storeへ持ち込み。ジーニアスバーには予約せず持っていき再度見積書をもらう。
そこには最初に見積もりをもらったときの内容と異なり「Flat Rate 2 Repair Charge MB/MBAIR/MBP13」という説明が書かれており、値段は53,000円となっていました。
なぜ1万円も上がってるのかはツッコミはしませんでしたが、そのまま預けました。

Apple のマイサポート(https://mysupport.apple.com/)から状態がわかるのですが、この時点ではまだ
2018年7月25日:
まもなくお客様の製品をリペアセンターに発送します。

となっていました。

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2018年7月26日
変化なし。マイサポートのページも変わらず。
表記は「まもなくお客様の製品をリペアセンターに発送します。」

2018年7月27日
AM 9:00頃 ステータスが変化しました。検査しているようです。
お客様の製品を検査しています。
「2018年7月27日:
技術者が、問題を診断するため、お客様の製品を調べています。」

PM 14:00頃ステータスが変化。修理が完了したようです。
「お客様の製品は発送済みです。
2018年7月27日:
お客様が修理サービスを依頼した Apple Store に、製品を発送しました。
通信事業者: ヤマト運輸株式会社
トラッキング番号: xxxxxxxxxxxxxxxx」

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ちなみにAppleのリペアセンターは神奈川県厚木にあるらしいです。

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2018年7月28日
ヤマトの荷物はApple Storeに9:00頃到着していたようですが、まだApple Storeからは連絡は来ず。
PM 1:00頃、「製品をお渡しする準備ができました」という件名でメールが来たので
Apple Storeに向かいました。
Apple Storeに着いて見積書(兼引き渡し書)を渡すと5分位で修理の完了したMacBook Proを受け取ることができました。
SSDのデータはそのままで、トップケース及びバッテリーを交換とのこと。
他の事例で見かけたのですがバッテリー膨張でボトムケース(シリアル番号が書かれている部分)も交換になってるのかな?と見たところ、ボトムケースはそのままでした。
背面で膨らんでいる部分がちょっと色が変わっていたのでここはちょっと残念。
キーボードもキーが最新のMac(?)のキーアイコンに変わっていました。
とりあえずバッテリーの膨らみ及びバッテリーが無償で直ったので良かったです。
またUSB-C(Thunderbolt)部分にUSB-Cを指してみたのですが、前は結構ガバガバだったのですがこれもカチッっとはまるように直っていました。

一緒に入っていた書類のサービス確認書を見たところ下記の項目になっていました。

Top Case with Battery, ANSI, Space Gray
Replacement Serial No: XXXXXXXXXXXXXXXXXXX ¥ 34,800
Flat Rate 2 Repair Charge MB/MBAIR/MBP13 ¥ 53,000
消費税 ¥ 0
合計 ¥ 87,800

※請求は0円です。

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修理期間:
2018年7月25日昼頃預ける

2018年7月28日昼受け取り
と、最短の3営業日で対応してもらいました。