Core i5(第7世代)からCore i5(第8世代)への交換 [2018年04月]


2017年07月にCore i5(第7世代)でマシンを組んだのですが最近新しいCore i5(第8世代)が出たので、マザボとCPUを換装してみました。

CPUソケットは第7世代と同じなのですが、内部的に電力部分が増えているそうで、今までのマザーボード(H270チップ)は使用できません。

何と言ってもこの第8世代のCore i5は、従来の4コアから6コアへ増えておりよりマルチスレッドに適しているものとなっています。

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今回購入したIntel Core i5 8400ASRock Z370M-ITX/ac

CPU: Intel Core i5 8400
¥20,261 (Amazon.co.jpから)

M/B: ASRock Z370M-ITX/ac
¥18,055 (Amazon.co.jpから)

メモリ、M.2 SSD、電源、ケースは流用できるので、38,316円でアップグレード出来ました。

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ASRock Z370M-ITX/acの外観です。レイアウト的はASRock H270M-ITX/acとほぼ同じになっています。

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取り外した旧マザボ(左)+CPUと新マザボ(右)

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CPU、Intel Core i5 8400 です。

今まで使っていた、Intel Core i5 7500は3.5GHzですが、今回のCore i5 8400は2.8GHzまでクロックが落ちています。

しかし、コア数が増えているため相対的にクロックが増しています。

3.5GHz x 4Core = 14Ghz

2.8GHz x 6Core = 16.8Ghz

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BIOS(UEFI)の画面です。バッチリ認識されています。

Core i5 8400 は2万円ながらも、6コアをつんでいて非常にコストパフォーマンスが良いCPUだといえます。

ただ、マザーボードも最新のものに買えなくてはいけないのでそこは予算と要相談だと思います。

Core i5 7500 でカクついていた処理が、 Core i5 8400 だとカクつきがなくなりよりスムースに動作するようになりました。

OSがWindowsではないので、ベンチマークはないですが6コアの力はなかなかすごいものだと思います。