NETGEAR AirCard 785 レビュー 


今流行りの格安SIM(MVNO) で使えるWi-Fiルータを探していて NETGEAR AirCard 785が目に止まったので

購入してみました。

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2017年06月28日
購入時価格: 7,867円(セール品)

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箱です。それほど大きくない大きさです。

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裏面。

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付属品一覧。ロゴ入りのはバッテリーです。

本体はプラスチック製です。

とあるMVNO会社(docomo系)のSIMを使っていますが、問題なく使用できています。

公式の仕様を見たところ、国内ではdocomo系のSIMでしか使用できないようです。

NETGEAR AirCard785仕様

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液晶は1.7インチのものとなります。本体に比べて小さめです。

ここに無線接続に必要な無線SSID、及びパスワードが表示されています。

また、使用量が下の方に表示されてどれくらい使っているかがひと目でわかります。

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本体上部、ボタンが2つあります。(一つは電源ボタン)

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本体下部、中央部にMicroUSB端子、両端にあるのはカバーが外せてWi-Fiの拡張用の端子のようです。

総評

電源を入れると液晶画面にSSID、パスワードが表示されるので、そのとおりに接続すれば問題なくつながります。

初回起動時は管理画面からAPNの設定が必要になります。各種SIM会社の設定をそのまま入力すれば使用できます。(基本的にAndroidの設定をそのまま使えます)

管理画面もブラウザから行えるタイプとなっています。

管理画面は「http://netgear.aircard」または「http://192.168.1.1」となっています。(Wi-Fiに接続するとアクセスできるようになります、また管理画面からIPは変更可能です)

ただ、Wi-Fiの速度は、IEEE802.11 a/b/g/n のみの対応で、最新のacには対応していません。

SMSも受信でき、管理画面から確認できるのも良い点です。(SMS受信にはSIMの契約が必要です)

SIMカードサイズはマイクロSIMですので、間違わないように注意が必要。

USBで接続すれば充電しつつUSBテザリングが行える点もGood。

はどうぇ管理人はUSB-C→MicroUSBの変換ケーブルを使用してMacBook Pro(late 2016)で必要なときだけ使用しています。(Wi-Fiは家内LANに使用しているためWi-Fiでは本機には接続していません)

もちろん、SIM事業者の容量制限にも気をつける必要がありますが、本体に目安使用量がでるため、使用量がひと目でわかります。

速度はSIM事業者によって変わることが多いです。

SIMはdocomo系しか使えないようですのでSIMを選ぶときには注意が必要です。

ゲストWi-Fi機能もあるのでカフェなどで同席者にその場限りで使わせると言ったことも可能です。

評価

★★★★☆

(5点中4点)