Omars 20000mAh 45W モバイルバッテリー PD対応 レビュー

Omars 20000mAh 45W モバイルバッテリー PD対応

購入: Amazon.co.jpから
購入日: 2019年11月23日
購入時価格: 3,999

MacBook、MacBook Pro(mid 2019、13インチ)を充電できるモバイルバッテリーがないか探していました。

ちょうどBlack Fridayだったのですが特に安くなっていませんでした。

ほとんどのモバイルバッテリーは10Wや17W程度が限度ですが、この商品は45Wまで対応しているようなので購入。

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箱は結構大きめです。
そして何より重い。556gありました。

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箱の裏にはちゃんと、PDで20V=2.25A(45W)で対応している旨が書いてありました。
ちなみにUSB-Aは18Wもしくは12Wでの出力となります。
ケーブルが内包されており、USB-C→USB-C、USB-A→MicroUSB/USB-Cのケーブルが付属していました。

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外観です。

どっしりとした大きさになっています。

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すこし昔のAnkerの10000mAのモバイルバッテリーですが、これより大きいです。
このAnkerの10000mAのバッテリーの大きさはiPhoneと同じくらいの大きさとなっています。

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USB-Ax2(オレンジの方が18W、黒い方が12Wとなります)
また、PD(USB-C)を備えていて、これがInput/Output両方を兼ねています。

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裏にはスペックと、PSEマークも付いていたので、安心感があります。

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また、LED表示での充電残量もわかるためあと何%残っているかがわかります。

テスト

今回の主な目的は、MacBook(12インチ)、MacBook Pro(mid 2019、13インチ)の充電です。

MacBook(12インチ)は30WのACアダプタが付いているので余裕でクリア。充電できます。

MacBook Pro(13インチ)は61WのACアダプタですが、実際使っているのは20〜25W程度なのでちょっと不安でしたが
使用しつつ充電可能でした。

充電回数はこちらのモバイルバッテリーの容量満タン時で約1回ほどしかできないですが、外出先での充電にはもってこいだと思います。(多少重いですが...)

総評

MacBook/MacBook Pro を充電できるモバイルバッテリーがないかと探してたどり着いたのがこの商品。

今風のUSB-C端子で充電できるところがGood。
MicroUSBだとまた別なケーブルが必要ですし、ケーブルがかさばるのでここは評価できます。

また、45Wという大出力で充電できるので、ノートパソコンを充電できるのも強みだと思います。

ただ、重さが500gを超えているので、MacBook/MacBook Proと同時に運ぶと1.5〜1.8kgになってしまうのが難点です。
軽く鈍器になりそうなレベルです。

ちなみにUSB-C → LightningのPD対応ケーブルがあればiPhone/iPadも急速充電が可能です。(iPhone/iPadは急速充電に対応しているモデルが必要)

重さが気にならない方でしたらおすすめの商品となっています。

評価

★★★★☆

(5点中4点)



Amazonラッシュ便というものが出ていたので利用してみた。

ふとAmazonでマウスを探していて注文しようとしたところ、「Amazonラッシュ便で翌日16時まで配送」という項目を発見したので今回利用してみました。

ラッシュ便はお急ぎ便より早く届くようで、プライム会員であれば無料で使えるようです。

時系列

まずは2019年10月23日21:41分ごろ、ラッシュ便でオーダー。

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注文の確認メールには、10/24 16:00までとの記載がありました。

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そして、商品発送のメール(10/24 0:14分着)には、お届け予定日時が10/24 10:00までとなって早まっています。

なお、配送にはADP(Amazon Delivery Provider)が使われるようです。

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10/24 7:49に本日到着予定(配達開始)のメールが来ました。

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10/24 8:57に配達が完了。(ちなみに家のチャイムは多分ならなかったのでポスト投函)

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受け取った箱。

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実に注文から、荷物が実際届くまで、約12時間とラッシュ便はかなり早いと感じました。

おそらくラッシュ便はADPが配送する一部の地域、一部の商品でしか対応していないっぽいですが、

急ぎの荷物がある場合など非常に重宝しそうです。


HUAWEI MediaPad M5 Lite 8 レビュー[開封の儀、ベンチマーク]

現在HUAWEIの端末がGoogleや米政府から制限食らったりと色々ありますが、

なんとなく8インチのタブレットが欲しかったのであえてHUAWEIのMediaPad M5 Lite 8を購入してみました。
ベンチマークなどを紹介していきたいと思います。

Amazon.co.jpから、20,281円(2019/9/21購入)

まずは箱から。

ついでに対応したグラスフィルムも買ってみました。(880円)

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箱です。見た目はiPad Miniに近い感じ。

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CPUはオクタコア(8CPU)、フルHDディスプレイ、8インチ、メモリは3GB、内部ストレージは32GBのモデルとなります。

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箱を開けた状態

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本体、USB充電器、ケーブル、マニュアルがはいっていました。

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見にくいですが、充電器の仕様は5V=2Aの10WのACアダプタとなります。

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充電のMicroUSB。USB-Cに対応してほしかった!

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画面向かって右側に音量ボタン、電源ボタンがあります。

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画面下にはステレオ端子。

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左側にはSIMスロットがありますが、これはWi-Fiモデルなので使用しません。
別途、3G4G(LTE)対応の製品もありますが、今回は使用しないので、Wi-Fiモデルにしました。LTEモデルになると+5000〜6000円アップします。

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電源On

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設定が始まります。

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アップデートを確認。

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HUAWEI IDがあれば色々できるらしいのですが、今色々問題となっているのですべてOff、スルーしました。

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起動時の画面。

HUAWEI製のアプリは入っていますが、GooglePlayStoreもはいっていて基本はこちらを使う形にしようと思います。
逆にHUAWEI製のアプリは使う気がないので基本Offか、アンインストールします。

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OSのバージョンはAndroid9、EMUIという独自のOS(?)が載っているみたいですが、ベースはAndroid9となります。

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CPUのコア数は8でそれぞれが動作していることが確認できます。

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一方前に購入したASUS ZenPad Z301MFLは4コアでした。

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antutu ベンチマークで計測した結果、スコアは119534となりました。

これは、簡単に言うと2年前くらいの当時ハイスペック(ハイエンド)のスマホより良い結果となっています。

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なお、以前に購入した、ASUS Z301MFLは44184という結果に。

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ZenPad(10.1インチ)、MediaPad M5(8インチ)、iPhone XS を並べてみました。

ちょうどよい大きさではあります。

総評

現在世間を騒がせているHUAWEIですが、この端末(MediaPad M5 Lite 8)はまだGooglePlayStoreが使用できるので
特段困っていることはありません。

そもそも、今回の購入理由がほぼAndroidの検証用の端末用途なので、ガシガシ使う予定はありません。

ベンチマークのスコアもほどほどよく、この値段にしては良い感じかとは思っています。

8インチタブレットをお探しの方でHUAWEIに抵抗がない方でしたらおすすめの商品となっています。

流石に重いゲームなどには耐えられないとは思います。

軽い作業や、Web閲覧、メール程度でしたら問題なくサクサク動きます。

ちなみに無線はWi-Fi5(ac規格)の2.4Ghz/5Ghzに対応していますが、リンク速度は5Ghzで433Mbpsのリンクでした。



MacBook Pro 13インチ mid 2019 の Wi-Fi(ac)のリンク速度は866Mbps?

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現在、色々なルータが無線規格acの1300Mbpsまたはそれ以上に対応したりしていますが、

実際にその恩恵を受けるには、PC(Mac)側のWi-Fiのアンテナ数によります。

MacBook Pro Late 2016 (four Thunderbolt3)モデルでは、確か1300Mbpsが出てたはずなのですが、
エントリーモデルのMacBook Pro 13inch mid 2019 ではアンテナ数が少ないのか、866Mbpsに制限されています。
これは内部のアンテナ数が少ないため、最大でもこの速度となっているようです。

比較対象

Synology RT2600ac(Max 5GHz: 1.73Gbps)ですが、これはPC(Mac側)が4x4のアンテナの場合ののみの場合。
MacBook Pro 13inch mid 2019では2x2のアンテナの様なため、866Mbpsに制限されているようです。

測定条件

MacBook Pro mid 2019 を無線ルータの真横に置いて計測(ノイズをなるべくなくすため)

しかし、SynologyのRT2600acの無線の電波が強いのか、2mほど離れた場所にMacBook Proをおいても866Mbpsでリンクします。(障害物はなし)

結論

MacBook Pro 13inch mid 2019(Two Thunderbolt3) では、866Mbpsのリンク速度が限度。

ただし今後のモデル次第では、より多いアンテナを搭載するモデルが出る可能性があるので
今後のためを思うのであれば、ハイスペック(866Mbps以上の速度が出る)Wi-Fiルータを用意するのは有りかとは思います。
しかし、今後MacBook ProがWi-Fi6(ax)に対応した場合はまた状況が変わってくると思うのでその時は状況次第ですが
現状MacBook Pro 13 mid 2019だけを利用している場合、無理して866Mbps以上のリンク速度が出るWi-Fiルータを買う必要はないのかなとは思いました。

ちなみに、iPhone XS のリンク速度は公式仕様によると「2x2 MIMO対応802.11ac Wi‑Fi」となっているので、こちらも866Mbpsかと思われます。

Apple公式 iPhone XS仕様

※ちなみにMacBook Proに関しては、無線の仕様 802.11ac 対応としか書いておらず自分で調べないとわかりません。


Amazonで不具合品があった場合ストアからコンビニに発送された場合の受け取り方法

Amazon-logo-RGB.pngAmazonではマーケットプレイスでAmazonで取り扱っていますが、別なストアがAmazon GK以外が発送対象なる場合があります。

基本的にAmazonのストアは注文者の情報は発送時に入力された場所の住所しか知りえません。

今回起こった現象としては、あるストアで保証期間内の不具合が発生してストアに問い合わせたところ、先に商品を送ってくれるということでした。

最初の注文ではストアへの注文はコンビニを指定しました。

そしてストアはコンビニへ発送したようです。

しかし、Amazonからの発送ではないので店頭受取のレシートまたはバーコードが発行されず

コンビニに行っても店の端末機器にあるレシートまたはバーコードがないと商品が受け渡せないということです。

そこでAmazonに問い合わせたところ、ストアに直接問い合わせてくれとのことでしたが

ストアの反応が悪いので、コンビニに直接行って荷物が着荷していることを確認しました。

着荷している荷物のお問い合わせ番号(トラッキング番号)を控え、今度はヤマト運輸に電話してみました。

そうすると、一度店舗から回収して、その後転送扱いで自宅に配送してくれるという対応をしてもらいました。

実際の荷物の着荷は翌日になりますが、なんとか受け取れそうです。

まとめ

  1. Amazon(マーケットプレースストア)での注文をコンビニ配送にしてオーダー
  2. 商品に不具合があった場合、ストアは注文履歴からコンビニエンスストアに発送
  3. しかし、受け取りキーや追跡番号がないため、店頭では受け取れない
  4. 一度コンビニエンスストアに出向き、荷物が着荷していることを確認し、追跡番号をメモっておく
  5. その追跡番号をヤマト運輸に問い合わせ、自宅(または営業所)に転送してもらう

以上で受け取れるようです。
コンビニ受取りの場合は現状必ずヤマト運輸になるので、このような対応が必要になるようです。

Amazon内で出品しているAmazon以外のストアが発送し、不具合があった場合でコンビニ受取りにしていると注意が必要です。


ORICO M.2 NVMe エンクロージャ PCM2-GY レビュー[ベンチマーク、割引クーポン有り]

前に、NVMeのM.2 SSDで爆速外付けSSDを作るでレビューしましたがどうもMacで挙動が安定しなかったり速度面に不安があってスッキリしなかったのですが、今回、株式会社ORICO様より試供品を頂けるとのことで試してみました。

開封

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外装はフィルムにくるまれています。
色はシルバーとグレーから選べますが、グレーの方をチョイスしました。

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NVMeからUSBに変換するチップはおなじみのJMS583が使用されているようです。

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いざ、開封です。NVMe→USB変換のものはどうしてもNVMeの形に合わせられるためこのような横長の製品になってしまうっぽいです。

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iPhone XS との大きさ比較。コンパクトです。色はグレーですが、ちょっと青みがあるグレーとなっています。

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箱(本体)の下には付属品が格納されています。
マニュアル類、USB-A→USB-Cケーブル、USB-C→USB-Cケーブル、ドライバ、ビスです。
USB-A→USB-CケーブルとUSB-C→USB-Cケーブルが内包されてるのは最近のMacを持ってる方にも嬉しいです。

NVMe M.2 SSDの取り付け

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本体裏をスライドさせ蓋を開けます。
白い部分は伝熱性ゴムでNVMeから発熱する熱を効率的にケースに逃がすような設計になっているようです。
NVMeは発熱があるので、この点は非常によく考えられている商品だと思います。
NVMeを取り付ける逆側にも同じく伝熱性のゴムが取り付けられています。


本体にはビスが最初からついてないので、スライドさせるだけで開けることができます。
止めるビスは先ほどの内包されているビスを使います。
ここにNVMe の M.2 SSDを装着していきます。

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一度本体から基盤だけを取り出します。手で取れるくらい簡単に取れます。
NVMe の取り付けにはちょっとテクニックが必要ですが一度わかってしまえば楽に行なえます。
まず、この商品の付属スペーサ(金の金具)を本体とNVMeの間に差し込みます。

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その後、裏からビスで固定します。
これでNVMeの取り付けは完了です。

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NVMe SSD の取り付けが終わったら本体に格納し直します。
今回はテストで、CrucialのP1シリーズのNVMeを使用しています。

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本体のUSB-Cとは反対方向に小さいビスで固定します。
ちなみに右上にある小さい穴はLEDが見える穴となっています。

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このORICO、PCM2-GYはUSB-Cをデフォルトインターフェースとして使用しています。
Max10Gbpsとのことなので、速度面でも期待が持てます。

ではここからベンチマークを行っていきます。

ベンチマーク

取り付けの写真はCrucialのSSDですが、Crucial側のSSDの挙動が不安定なので、SiliconPowerのものに変更しました。

まずはCrystal DiskInfoで情報を取れるかチェックします。

orico_diskinfo.png

Crystal DiskInfoで問題なく情報が表示され、接続時の温度は31度です。
インターフェースはUASPとなっています。
基本的にM.2 SSDの動作環境は0−70℃が通常の挙動範囲らしいです。

Crystal DiskMark 6.0.2 でベンチマークをとってみます。

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接続はUSB3.1 Gen2 で、シーケンシャルReadが983MB/s、シーケンシャルWriteが976MB/s 出ています。
おおよそですが、7.8Gbpsほど出ており、10Gbpsを謳う製品としては納得の行く速度となっています。

これは参考程度ですが、USB-C(3.1 Gen1)、またはUSB3.1 Gen1の場合は下記の様な速度になります。

orico_usb-c_gen1.png

USB 3.1 Gen1 は5GbpsがMAXのため、この程度しか出ません。
もしこの製品でこの程度の速度しか出ない場合は、USB3.1のGen1のポートに接続されていると思ったほうが良いです。

次に実際のファイルコピーのテストをしてみます。

事前条件として、ファイルコピー元はNVMeのマザーボード直結のM.2 SSD(PCI-E x2)
ファイルコピー先はこのORICO PCM2-GYです。

orico_filecopy.png

おおよそですが、速度は650MB/s〜700MB/sくらいで安定して超高速でファイルが転送されます。
10GBの複数ファイルをコピーしましたが、1分経たないくらいでコピーが終わりました。

ベンチマークやファイルコピーを行ったあとの温度をCrystalDiskInfoで確認してみます。

orico_diskinfo2.png

54℃まで上がってますがケースを触った感じだとそこまで熱くなく内部の伝熱性ゴムやケースで放熱されてるのかな、と思いました。

統括

以前購入した「アイティプロテックのAOK-M2NVME-U31G2」はMacに接続時に認識されないということがあって困ったことが多々有りましたが、
こちらのORICO PCM2-GYはMac接続時も問題なく認識され一発で使えるようになっています。
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通電すると上記のような青色LEDがつくのですがアイティプロテックの製品はつかなかったり、LEDが暗い青で認識しなかったりということが有りました。

また、この製品は放熱のことに関してもよく考えられていて、内部に伝熱性ゴムを使用していたり放熱を考えられた素材を使っていたりして、よくできている製品だと思います。

NVMeが余ってる方や、爆速の外付けSSDを作りたい方にはおすすめの商品です。

はどうぇ読者プレゼント

株式会社ORICO様より当ブログ読者専用の割引クーポンをご厚意で発行していただきました。

有効期限は2019年09月15日までで下記リンクから購入時にクーポン「X4LBI49N」を入力すると、20%引き(900円引き)で購入することができます。(どちらの色でも使用可能でお一人様1台まで)

興味のある方はぜひクーポンを使って買ってみてはいかがでしょうか?

※この記事は株式会社ORICO様提供のPCM2-GYを試用したレビュー記事となります。
株式会社ORICO様には深くお礼を申し上げます。



iPad mini(5世代)で急速充電を試してみた[ベンチマーク]

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iPad mini 5世代 / 比較的新しいiPhoneでは急速充電がサポートされています。

そこで、以下の条件で充電速度の比較をしてみました。

  • Anker PD対応USB-C→Lightningケーブル(19.5W 15V=1.3A)
  • 2.4A対応Anker PowerIQ対応充電器(12W 5V=2.4A?)
  • iPad mini(5世代) オフィシャル充電器(10W 5V=2A)
  • iPhone XS オフィシャル充電器(5W 5V=1A)

条件はすべて同じ、バッテリーが0%(充電アイコンが表示)から100%になるまでの時間となります。

PD対応USB-C→Lightningケーブルは3Aかと思ったんですが、電圧が高く電流は1.3Aで約20Wの充電でした。

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PD→Lightningの充電中の電圧(V)、電流(A)。

結果

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紫横線が50%の充電状況、赤の縦線が60分経過後の結果、右に行くほど時間(単位は分)が経ち、遅いということになります。

PD対応の19.5Wの充電はさすがといったところで、1時間で約70%まで充電されます。
一方、2A、2.4Aは始めの方は2.4Aのほうが有利でしたがその後は同じ様な伸び方、最終的には2.4Aのほうが速く充電されています。

どうやら50%を過ぎた頃から2A、2.4Aではなく低電流になるようで、このような結果となったと思います。
iPhone付属の1Aの充電器は100%になるまで5時間ほどかかっています。

充電結果まとめ

  • Anker PD対応USB-C→Lightningケーブル(19.5W 15V=1.3A) 2時間8分
  • 2.4A対応Anker PowerIQ対応充電器(12W 5V=2.4A?) 3時間11分
  • iPad mini(5世代) オフィシャル充電器(10W 5V=2A) 3時間19分
  • iPhone XS オフィシャル充電器(5W 5V=1A) 5時間14分

PD対応の充電器及びUSB-C→Lightningケーブルを持っている場合は一番早いですが
一式揃えるとなると4000円ほどかかるので、AnkerのPowerIQ対応かまたはオフィシャルの10Wでも十分かとは思います。

なお、iPad は、電流1A未満の場合充電ができないので注意が必要です。
昔のUSB-Aのポートは基本的に500mAなのでPCから充電できないのはこれが原因が多いようです。


実験に使った機器


Amazon Echo show5 レビュー(Siriとの比較など)

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Amazon Prime Dayで安く買えたAmazon Echo show 5 ですが、購入から少し経ったので色々初見などを書いていきたいと思います。

過去の開封レポートも一緒に合わせて読んでいただけるとわかりやすいかと思います。

電源について

電源はACアダプタで専用アダプタです。
コンセントを1口くうという点はありますが、常時電源On状態になります。

大体ですが消費電力は2〜3W程度のようです。

ディスプレイについて

まず、ディスプレイは常時表示状態です。

明るさをそれほど明るくしなければ本体はほとんど発熱しません。

ベット脇においているのですが、いつでも時間と外気温が見れますし便利です。
夜になるとディスプレイもナイトモード(暗くなる)に変わるので、スマホやPCを見るよりは良いかと思います。

スピーカーについて

スピーカーの音質は良いというほどでは有りません。
音声に特化してるのか、音声は聞きやすいですが、スマホやPCとペアリングして
音楽を流しても、音がこもっているというか、あまりスピーカとしては良くない感じです。
ただ、Alexaの声や例えばニュースの言葉などは聞きやすいです。

スキルについて

Amazon Echo show 5 はスキルという拡張によっていろいろな機能を追加することができます。

例えば、「ヤフーニュース」や「災害情報」、「Radiko」などがあげられます。

使うときには、「アレクサ、ヤフーニュースを開いて」や、「アレクサ、今日のニュースは?」などと呼びかけると使用することができます。

また、レシピ検索もクックパッドのスキルを有効にすることにより可能となっています。

スキルは多数有りますので、お好みのスキルをセットしておくとよいかと思います。

また、デフォルトの機能として、Amazonでの注文履歴やAmazonでの注文も可能です。

注文履歴の確認は「アレクサ、注文した商品はどこ?」と呼びかけると未発送(未着)の注文を読み上げてくれます。

アレクサ、わたしの声を覚えて

「アレクサ、わたしの声を覚えて」というと、使用者の声を学ばせることができます。

数分かかりますが、アレクサの言われた通りの言葉を数回繰り返すとアレクサが誰かを覚えてくれます。

「アレクサ、わたしは誰?」というと学ばせた人の名前を呼んでくれます。

ただ、長い文だと、人間自身が言えなかったりいい間違ったりします。

アレクサ、写真撮って

カメラ部分にカバーが開閉できるスイッチがついているのですがそれを開けているとき

「アレクサ、写真撮って」というと、内蔵カメラで写真を撮ってくれます。

なお、撮った写真は自動的にAmazon Prime Photoへアップされるので注意が必要です。

カメラに品質はまぁそこそこ(PCなどについているカメラと同等程度)と考えて良いでしょう。

アレクサの本領発揮

アレクサの本領は他のアレクサ対応家電(スマートリモコンなど)と連携できるところだと思います。

これは別記事にしますが、「アレクサ、エアコン付けて」や「アレクサ、ランプつけて」などというと
対応している家電の電源を付けてくれたり、リモコンを操作してくれます。
これによってテレビのリモコンが不要になったり、エアコンのリモコンが不要になります。

Siriとの比較

はどうぇ管理人はGoogle Homeを持っていないのでGoogle Homeとは比較できませんが
Mac / iPad / iPhone に内蔵されている Siri との比較です。

Siriはまず設定から有効にしてから「ヘイ、Siri、今日の天気は?」などで反応します。

Siriのほうが反応は良く、人工的に作られた声も聞きやすく、賢い感じはします。(Amazon Echo show5のスピーカのせいかもしれませんが)

また、Siriには「ヘイ、Siri、この曲はなに?」というと、曲を聞いてくれて同じまたは似たような曲を検索してくれます。
誤検知もありますが、ピッタリの場合もあります。(基本的にiTunes Storeにあるものにヒットするようです)
これはAlexaにはない機能になります。

アラーム、タイマー機能

「アレクサ、明日の朝6時に起こして」などというとアラームをセットしてくれます。

また、「アレクサ、15分のタイマーをセットして」というと15分のカウントダウンタイマーもセットしてくれます。

カレンダー連携機能

はどうぇ管理人がすごいなと思ったのは、このカレンダー連携機能です。
Google、iCloud、Microsoftのカレンダーと同期ができます。
はどうぇ管理人はiCloudと同期させていますが、予定がAmazon Echo show 5に表示されたり
「アレクサ、今日の予定は?」などというと読み上げてくれます。
また、「アレクサ、明日の午後3時に会議の予定入れて」などというと、イベントも作ってくれます。

もちろん同期されるので、MacやiPhoneでもそのイベントを確認することができます。

これは非常に便利な機能です。

音楽機能

Amazon Prime Musicにある音楽だと無料で再生できるらしいです。

はどうぇ管理人は試してませんが、「アレクサ、ジャズを流して」などというと流してくれるようです。
ただ、前述の通りあまりスピーカの質は良くないのでそこはまぁ、という感じです。

写真機能

「Alexa、写真表示して」というとAmazon Prime Photoに上がっている写真をランダムで表示してくれます。
Amazon Prime PhotoはJPGなどは無制限に保存できるので、一眼ユーザにとっては非常に便利なものとなっています。

さすがに、この写真はいつ撮ったもの?とかこの写真はどこ?という質問には答えてくれませんでした。

Alexaアプリ

iPhone/AndroidでAlexaアプリがあります。
こちらからもAlexaを使うことができますが、Amazon Echo show 5 の設定、スキルの設定などはこちらから行うことができます。
別記事にするスマート家電の設定もこちらから行います。

Alexa、ホーム

なにか別のことを(例えばニュースを聞いている)しているときホーム画面に戻りたいときは
「アレクサ、ホーム」または「アレクサ、終了」などというとホーム画面に戻ります。

他の機能

「アレクサ、おはよう」や「アレクサ、おやすみ」などというとそれに連携して複数のことを同時に行うこともできるようです。
例えば、スマート家電の電源を落としたり、お休み前の音楽を流してくれたりします。

総括

常時ディスプレイがOnで気にならない方でしたら、Amazon Echo show 5 はおすすめです。
iPadでも一応常時Onはできますが、Lightningケーブルの接続が気になったりするので
その点はAmazon Echo show 5のほうが勝ってると思います。

ベッドサイドに小さいディスプレイを置きたい方、目覚まし時計の代わりに使いたい方などにはおすすめの商品になっています。



顺丰速运の荷物受け取りと追跡

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Amazonでどうでも良い急ぐ必要もない300円くらいの商品を買ってみたところ「顺丰速运」というところが発送するという通知が来ました。(送料120円)

この顺丰速运はSFエクスプレスという運送業者らしく、日本郵便のような国際貨物ではなく独自で配送を行っているようです。

2019/08/09に注文、その日に集荷、発送されたようです。
配達予定日は2019/08/23とかなり先です。

追跡サイトは専用サイトが設けられているらしく下記のURLからトラッキングが可能です。

http://www.sf-express.com/jp/ja/dynamic_function/waybill/

注文日から9日経ち、8月17日にトラッキングを見てみるものの8月12日から変化はまだありませんでした。

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8月12日の段階では「深圳」(日本で言う深セン)に輸送され、日本に発送されたようです。
この時間のかかり方は間違いなく船便です。

ちなみに、「东京」は「東京」らしいです。

8月16日ステータスに変化がありました。

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転送中とのことで、おそらく日本の日本郵便に転送されてるのかと思います。

8月21日

商品が到着しました。
おそらく日本郵便の配達で、書留ではないので印鑑不要でした。(ポスト投函)

結局日本郵便でトラッキングはできないし、上記SFエクスプレスではまだ配達中になってるしよくわからない状態でした。

発送から受け取りまで12日かかりました。


住んでいる地域の配送がSBS即配サービスからADPに変わった

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以前「SBSが時間指定していない荷物を早く持ってきてくれるか」という記事を書きましたが

8月のはじめころから、SBS即配サービスではなくADPというAmazonDeliveryProviderに配送方法が変わりました。

地域にもよるとは思うのですが、このADPは置き配に対応しています。

ただはどうぇ管理人はマンションに住んでいるのですが、オートロックのため置き配できる場所があまりありません。

大きいような荷物は一応玄関(共同玄関の意味)を指定していますが

普通に置き配を指定しても不在通知が入っていて置き配をしてくれませんでした。

また、小さい荷物(メール便サイズ)であればポスト投函もしてくれます。

SBS即配サービスはネット上でも結構ひどいと言った情報が多く、ADPに期待したいところではあります。

ADPのトラッキング番号は基本的に99から始まり、Amazon内から配達状況を確認できます。

また、ギフトで送られてきた荷物の不在票があったのですが

そこに書いてある24時間自動再配達申し込みに電話したところ、「この追跡番号は設定できません」てきなアナウンスが流れ再配達指定ができませんでした。

そこで、Amazonカスタマーセンターに電話し伝票番号を伝えたところ再配達の時間指定はすることができました。